動物の復讐

モモの下僕達は早くフェナリナーサに帰りたいと思っていました
モチャー:「どうしておいら達はこんなに苦労しなきゃなんないんだ」
シンドブック:「それは、あのばかな王様のせいじゃわい」
ピピル:「そうよそうよ!あの王様がばかなせいで私達こんなに苦労しているのよ!」
モチャー:「自分達だけフェナリナーサでのうのうと暮らして高見の見物だ!」
ピピル:「そうよ!地球に送るんなら自分の娘だけにすればいいものを私達まで巻き添えにして」
モチャー:「まったくだ!その娘も脳天気なばかときたもんだ」
ピピル:「まったくよ、私の方がかなり美しいわ」
モチャー:「もうやってらんないよ!殺っちまおうぜ!」
ピピル:「賛成!」
シンドブック:「やれやれわしも賛成するかの、あーしんど」
こうしてモモは3匹の不満のはけ口としてその一生を終えるのでした
めでたしめでたし・・・
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