2008年6月16日(月)・17日(火)
利根川水系の視察を実施
 6月16日(月)と17日(火)の両日にかけて利根川水系のダム建設現場や治水や利水に関係する施設の視察を同僚の岩井覚千葉県議会議員と実施しました。
 目的の一つは、利水・治水両方の目的で湯西川ダムと南摩ダムが建設されていますが、その効果や建設地域への影響、進行状況などを確認するためです。二つには、利根川の河川整備基本方針が2006年2月に策定されていますが、利根川の治水に関係する取組の全体像を理解する為に現状を理解するためです。具体的に言えば、千葉県でも印旛沼の導水路の拡充工事などが計画されていますので、今後判断する時の判断材料とします。
 今後も霞ヶ浦の導水事業や手賀沼の北千葉導水の現状、利根川河口堰の運用状況などを把握していきたいと思います。視察内容については、利根川水系の現状としてまとめてからホームページにアップします。

【視察者】2名
 岩井覚千葉県議会議員、天野行雄千葉県議会議員
【視察先】
 6月16日(月) AM:湯西川ダム  PM:南摩ダム
 6月17日(火) AM:足尾砂防ダム  PM:八斗島、利根大堰、渡瀬遊水池
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