| □各機能説明 |
| ☆動きの選択 |
| ☆動きの詳細 |
| ☆背景配置・背景色 |
| ☆検索文字入力 |
| ☆MIDIを付ける |
| ☆飾り文字メッセージ |
| ☆著作者表示 |
| ☆保存ひな形名称 |
| ☆夢メール保存先DR |
☆動きの選択
1.横一列移動
動く方向は左右に選択出来一列に上下に揺れながら動きます。追い抜きありなしが選択出来ます。
上下の移動位置を調整できるので鳥や犬を並べて移動させる等に適しています。
2.横複列移動
動く方向は左右の選択と揺れ幅が選択出来ます。上下位置は移動幅内でランダムな位置になります。
速度もそれぞれの画像でランダムになります。魚や鳥が群れで泳いだり飛んだり等に適しています。
3.縦一列移動
動く方向は上下に選択出来一列に左右に揺れながら動きます。追い抜きありなしが選択出来ます。
左右の移動位置も調整できます。泡が揺れて上昇等の利用はいかがですか。
4.縦複数列移動
動く方向は上下の選択と揺れ幅が選択出来ます。左右位置は移動幅内でランダムな位置になります。
速度もそれぞれの画像でランダムになります。風船が上昇したり落ち葉が落ちる等に適しています。
5.壁跳ね返り
壁に当たると跳ね返る動きをします。これはボールは勿論色々な物を動かすと面白いと思います。
6.不規則円運動
動きとしては円を描く動きですが、速度や停止がランダムになるのでユゥモアのある動きとなります。
7.波移動
動く方向は左右の選択が出来横一列と似ていますが、上下に細かく揺れるのでなく画面幅の中で何
回揺らすかが指定できます。ゆっくりと上下に揺れながら鳥が飛んでいる等は如何でしょうか。
8.斜め移動
動く方向は上下の選択と角度で傾きを選択できます。角度が正の場合は右向きに動き−に入れると
左方向に動きます。傾きは0〜90度までしていて出来ます。
9.クリック飛散
マウスを適当な位置でクリックするとクリックした位置を中心として、回転しながら大きくなったり小さく
なったりを2回繰り返し最後に大きくなった時に外に広がって飛んでいきます。
10.マウス追従
マウスに画像が付いて来ます。止まっても揺れがあり楽しい動きを見せてくれます。[ありがとう]等の
言葉を一文字づつの画像で並べても良いですね。
11.クリック飛出し
マウスをクリックするとマウスに追従している本体よりランダムに画像が飛だし放物線を描いて落下し
ていきます。
12.放出移動
放出元になる本体画像は左右の移動選択が出来ます。放出画像は上下の選択が出来るため左右
上下の4種類の動きの設定が出来ます。
13.停止
画像を停止する位置を指定できるので画像を停止させてゆっくりと見せたいときに使用します。
☆動きの詳細
動きの選択内容により指定できる項目が変わります。水色に着色された項目が変更できる項目です。
1.移動方向
動きの選択種別により左右・上下の移動が選択可能になります。入力らん横の下向き矢印をクリックし
て希望の方向を選択してください。
2.縦位置
初期値は画面の中央[5]になっています。画面を10分割して上を0として位置が決まります。画像サイ
ズを考慮して処理を行うので上端が0の位置で10では画像の下部が表示枠の下端になります。
3.横位置
初期値は画面の中央[5]になっています。画面を10分割して左を0として位置が決まります。画像の左
端が0の位置で10は画像の右端が表示枠の右端にんります。
4.移動幅
複列移動時に空に鳥を飛ばしたい、海に魚を泳がせたい等のある範囲だけに複列移動をさせたい場合
に使用します。
5.追い越し
横一列と縦一列の場合にそれぞれの画像の速度や位置をランダムにして追い越しをするのか、何時も同
じ位置で整然と整列した状態で動かすのかを選択します。
6.揺れ幅
揺れ幅は動きの選択により揺れの意味と揺れ幅はが少し違ってきます。実際にはプレビューで最小と最
大でどう変化するか確認して適切な揺れ幅を選択してください。
7.揺れ回数
波移動の場合に画面幅の中で何回揺らすかを選択します。
8.傾斜角度
斜め移動の場合の傾斜角度を指定します。0〜90度までを入力できますが0の場合は停止します。0.01
でも数値があれば左に動きます。90度にすると上に動きます。角度を−にすると動きは右と下逆転します。
9.速度
動きによってはランダムに速度をソフトで変更しているので、速度変更しても変化の少ない動きもあります。
一度各動きについて最低から最大まで変化させ変化の程度を確認して適当な速度を選択してください。
10.放出間隔
放出移動時の放出する画像の飛出し間隔を指定します。数字が小さいほど間隔が短いので早く飛び出します。
11.上下速度
放出移動時の放出画像の上下移動速度を設定します。
12.表示個数
動かす画像の個数を入力します1〜10まで選択できます。画像選択後でも個数変更は可能です。
但し選択している画像の枠は再度選択する事により背景は白くなりますが問題ありません。
☆背景配置・背景色
1.全面
通常良く使われる方法で小さな画像を全面に貼り付けるタイプです。
2.単体
風景等の画像を背景とする場合に使用します。画面全体に広がるので小さな画像の場合は拡大され
ギザギザが目立つ場合があります。又枠に白い縁が付くため目立にくい背景色にした下さい。
3.縦一列
縦一列に画像を並べます。位置は左端を0として10分割の位置が指定できます。
4.横一列
横一列に画像を並べます。位置は左端を0として10分割の位置が指定できます。
5.背景色
透過画像を背景にした場合や縦・横一列の背景が見える場合に画像に適した背景色を選択します。
☆MIDI
音楽をメールに付ける場合はメニューの[編集]⇒[MIDIの選択]をクリックして希望の音楽をメールに付ける
ことが出来ます。演奏回数のラジオボタンをクリックする事に寄っても[MIDI選択]のフオームが表示されます。
音楽はOutlook
Expressの書式⇒背景⇒サウンドで変更も可能です。
☆検索文字入力
画像とMIDIのファィルが増えて来ると目的のファイルを見つけるのが大変ですが検索文字入力で絞り込むと
目的の画像を素早く見つけることが出来ます。
前方一致検索なので目的のファイル名の一部を入力して検索します。前のほうが不明の場合は*を前に付け
て分っている文字だけ入力します。
例えば*YUで検索するとYUIMEMEILもAYUKATAもYUが入るもの全てが検索されます。
☆飾り文字メッセージ
通常のメッセージはひな形をOutlook
Expressで開いてメッセージを書き込みますが、文字輪移動させたり影文
字等の装飾をつけたい場合はメッセージ入力をクリックしてメッセージの入力と文字移動やフォント色効果を設
定します。
飾り文字を入力したあと中止する場合はメッセージなしのラジオボタンをクリックしてください。
メッセージはOutlook
Expressでひな形を開いて修正することも可能です。V2-0ではタイプライター調や書式変
更等を可能とした機能向上で利用しやすくなった。
☆著作者表示
利用した画像やMDIの素材屋さんの著作権を保護する意味で著作者を明記して頂いているが、かなりの手間
がかかる事と投稿以外では本文内に入れての送付は実行しにくい現状を考えた場合、本文とは別に空きスペ
ースに置く事で著作表示をし易くすることにした。又著作者のURLも一度登録したものは選択するだけで簡単
に著作者表示を可能としましたMAX100まで登録出来ます。
☆保存ひな形名称
ひな形名称は過去に登録したものと同一名称でも重書きのメッセージは出さず書換えますので注意してください。
☆夢メール保存先DR
保存先の初期値はC:\Program Files\Common
Files\Microsoft Shared\Stationeryになっています。
Outlook
Expressのひな形の選択で参照するデイレクトリーの初期値と同じにしています。
通常はそのままで保存すればよいと思います。
投稿用等で通常の保存先と異なる場所に保存する場合は変更も可能です。