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◆ バ ー ド ガ ー デ ン 野鳥の訪れるガーデン
バード サンクチュアリ ビオトープ
ガーデン バードハウス バードフィーダー
○ 野鳥の訪れるガーデン・・・バードガーデン あまり野鳥がいないと思われるような都市部でも、ほんの少し条件を整えてあげれば、鳥たちが 集うバードガーデンにすることができます。 当然地域差がありますが、周辺に特別豊かな緑のない、東京都区内の住宅地でも多くの野鳥がや ってきます。カラスやスズメ以外に、シジュウカラ、メジロ、ヒヨドリ、ムクドリ、コゲラ、ウグ イス、アオジ、ツグミ、カワラヒワ、キジバト、ジョウビタキ、オナガなど10種類前後の野鳥が やってきます。 里山に近く、少し緑の多い場所であれば、これらに加えて、ヤマガラ、アカハラ、シロハラ、モ ズ、シメなどが訪れます。(オナガは関東、中部以北等一部限定的) もちろん、いつも居るわけではなく、秋から晩春が一番多いのですが、一年中何かしらの野鳥が やってきます。

緑の多少ある普通のガーデンでも、数種類の野鳥は
やってくるのですが、ほんの少し配慮して、バードガ
ーデンとして工夫をしてあげると、一層多くの野鳥と
身近にふれあうことができます。
野鳥も私たちの行動を、とてもよく観察しています。
自分たちの敵でないことを知ると、種類にもよります
が、とても親しげに接してくれます。
一定の関係ができると、エサの少ない冬場などは、
エサの催促までされることがあり、心なごむひととき
もあります。
このように、マイガーデンで野鳥がくつろいだり、
食事や水浴び、巣作り、子育てを観察することは、子
供の情操、環境教育だけでなく、現代人の心の癒し、
ストレス解消にも大変効果があり、バードセラピーと
して徐々に認知されつつあります。
最近は、老人ホームでもアニマルセラピーに加えて、バードセラピーを取り入れているところも
あるようです。
なお、本項では、どこにでもいて、よく知られているカラス、スズメ、ドバトについては、触れ
ていません。
● バードガーデンの要素
(1) バードフィーダー(給餌台)
(2) バードバス(水 場)
(3) バードハウス(巣 箱)
(4) 植込み・植栽
(5) 食餌木(木の実のなる木)
(1) バードフィーダー(給餌台)
最近はバードテーブルとも呼ばれています。つまり野鳥の餌台です。特別な形はありませんが、
多少見通しがよく、鳥たちが安心して食事できる環境にセットしてあげることが肝心でしょう。
形としては、雨や雪が防げる屋根付のハウス型のものが、ガーデンアクセサリーにもなり一番良
いのですが、最初はいろいろなものを利用して、様子をみてみるのも一考です。
植木鉢の水受け皿に餌を入れ、ガーデンテーブルの上に置いてみるのも良いでしょう。いろいろ
な鳥たちがやってくるようになると、だんだんバージョンアップして、工夫したくなるものです。
これがまた、楽しいひとときでもあります。
餌を与える時期は、自然の餌が乏しくなり、冬鳥や里に降りてきた鳥たちがやって来る秋から晩
春までです。 この時期以外は鳥の種類も少なく、あまり利用されません。また、野生のものに年
中餌を与え続けることはよくありません。
< 餌となるもの >
・果物 ミカン(輪切り)、カキ(熟したもの)、 リンゴ(四つ割等) その他
・種、穀類 ヒマワリの種、ピーナッツ、クルミ、小鳥の餌(アワ、ヒエ等)、お米 等
・その他 ジュース、 パンくず、 バードケーキ 等
好物はそれぞれ鳥によって違います。代表的なものでは、シジュウカラはピーナッツやクルミ、
ヒマワリ、メジロはミカン等の果物、ジュース類、ウグイスは熟したカキ等の果物、ヒヨドリは種
や穀類以外なんでも食べます。 バードケーキは鳥たちのため特別に作るものですが、多くの種類
が好んで食べてくれるので大変重宝です。以下に、このバードケーキの作り方をご紹介します。
○ バードケーキの作り方
基本材料として、砂糖、ラード、小麦粉(パン粉)を、約1:2.5:5の比率で準備します。
これを基本にクッキーのクズ、パンの残り(細かくする)、お米など、生活の残り物を混ぜることもで
きます。また、ピーナッツ(細かくする)やアワやヒエ等もお好みに合わせて、調合も可能です。
ただし、あまり穀類等を多くすると、スズメの定席になってしまうので、その辺を調整する必要
があるかもしれません。基本材料だけでも十分です。
@ 湯に浸し、ラードを容器ごと温め、やわらかくする。
A ボウルに小麦粉、砂糖を入れ、よく混ぜる。
B やわらかくなったラードをボウルに少しずつ入れ、ヘラ等で混ぜ合わせる。
C 玉子大のだんご状に丸める。又はラップを敷いたプリンの容器に入れ成型する。完成
★(まだ温かく柔らかいうちに、プリン等の容器に注ぎ、そのまま利用するのが一番
楽な方法だと思います。)
○ バードフィーダーに訪れる甘いもの大好き御三家
・メジロ ・ウグイス ・ヒヨドリ
よく訪れる野鳥の中では上記の鳥たちは、やわらかくて甘いものがとても好きです。
好みも若干あり、ウグイスは特に熟したカキを好むようです。メジロはミカンの輪切りに目があり
ません。 ヒヨドリは、甘いものなら何でもござれで、硬い豆や穀類以外、あれば何でもすべて
頂く方針のようです。それも一人占めで。
ミカンなど甘いものが切れた場合、砂糖水や、ハチミツを水で薄めたもの、またママーレードや
ジャムを水で溶いたものも、これらの鳥たちは喜んで食べにきます。
バードケーキを含めて、これら人工的なものはなるだけ避けた方が良いという意見もあります。
一方、餌の少ない冬期に、栄養不足で落ちる野鳥が多いことを考えると、厳しい冬期に限っては、
ある程度許されるのではと思います。
ちなみにメジロは、ババロア、プリンも大好物です。ちょっと贅沢が過ぎますので、お控えくだ
さい。
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シンプルなバードフィーダー このタイプは、天蓋がないので安心感があり、、餌が 良く目立つので鳥たちがすぐやってくる。 都会のバードガーデンでも、簡単なバードフィーダー があれば いろいろな野鳥がやって来ます。 これはオレンジを味わいに、メジロがやってきたところ。 オレンジはお華の剣山に挿してある。 大食漢のヒヨドリが持って行って しまうので。 |
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木の二股を利用したバードフィーダー バードフィーダーは設置する環境により、その場に適 したタイプのものを設けたい。 雪の多い地方では、餌が雪で埋まらないように、深め の屋根付のものが必要である。 |
都会のバードフィーダーの日々
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| シジュウカラ
(屋根上)と バードケーキを食べているメジロ 力関係は少しシジュウカラが勝るが、 個体によっては、逆のことも。 |
大好きなカキがあっても バードケーキを食べるウグイス 他の鳥のようにあわてず、ゆっくり 味わいながら食べる。 |
大雪の降る日に、雨宿りならぬ雪宿り するシジュウカラ いつも機敏な鳥も、この日は5分ほど ジッと雪を見ている。 |
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(2) バードバス(水 場) 野鳥が安心して水を飲んだり、水浴びできる場所は意外と少ないものです。そんな鳥たちのため に作るのが、バードバスです。バードガーデンの大事な要素になります。 鳥たちは水浴びが大好きです。真冬の寒い日でも毎日水浴びにやってきます。 よく利用されるバードバスを作るには、そばにネコなどの隠れ場がない、ある程度見通せる場所 がよく、また、利用する前に周囲の様子を伺うことができる止まり木が近くにあれば、さらにベス トでしょう。 バードバスの形は、山裾にある小さな湧き水のような状態にすれば、一番理想的です。 しかしながら、これでは一般的ではありません。これに近いものとしては和風の庭で使われる、ツ クバイがこれに近く、適しています。ただし、そのままでは深すぎるので、小石などを入れ、部分 的に浅いところをつくってやります。1cm〜3、4cmの浅いところあればよいでしょう。
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バードバスにも利用できるツクバイ このままでも多少利用されるが、手水鉢に浅い部 分をつくりれば更に望ましい。 また、スッキリとした枝ぶりのモミジでも横にあれ ば更によい。 モミジがあれば、鳥たちの安全確認 のための止まり木となり、修景的にも好ましい。 |
もっと簡単に作る方法としては、水盤、植木鉢の水受皿、底穴を塞いだ広めの盆栽鉢などがあり ます。これらも盛んに利用してくれます。水は毎日入れ替え、新鮮で、清潔であることが大事なこ とです。水の深さも先のように小石、砂利などを入れて調節します。流木など風流な木の枝を添え てみれば、止まり木にもなり、趣きのある場になります。 製品としても、それそれのガーデンに マッチした、いろいろなタイプのものがでています。 普通の鑑賞池や和風庭園の流れ、水草などを植えたビオトープ風の池がすでにある場合は、きれ いな水、部分的な浅瀬、少しの見通し、止まり木のある安全な場をキーワードに手を入れれば、鳥 たちが利用します。 残念なことに一般に見られる池は、そのままではバードバスの条件に合わな いものがほとんどです。私たちの周りにいる野鳥の水場が少ないゆえんは、ここにも大いに関係し ているものと考えられます。
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洋風なガーデンを演出する バードバス 欧米では、古くから花鉢状のスタンド タイプのバードバスが愛されている。 ガーデンの点景物、装飾品となるば かりでなく、実際のバードバスとして活 かされていることが多い。 また、日本に比べ、バードガーデンと して楽しんでいるファミリーも、大変多い。 |
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鉢カバーを利用したバードバス 鉢カバーそのままでは、深すぎるので石を 入れ、浅くしてある。 水深は2、3cmから4、5cm前後あれば充分でしょう。 流水していないので、オーバーフローさせ、毎日新しい水を注ぎ足すことが肝心。 なお、バックの赤い実は、訪れるバード達からのプレゼント、センリョウです。 すばらしい配植に感謝、感謝!! |
○ 植木鉢の水受け皿を利用したバードバス
水の深さが調度良く、とても良く利用します。ただし毎日の水かえが必要。夏場は日に数回冷たい水を入れてあげるとよいでしょう。
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| 清潔好きな シジュウカラが入浴中。 |
寒い日でも、 肩までたっぷり入ってさっぱりと。 |
あまり風呂好きでないヒヨドリは、 もっぱら水飲みに。 |
(3) バードハウス(巣箱) バードハウスとは、この名のとおり、野鳥が巣を作り子育てをする家です。また、寒い冬のねぐ らとすることもあります。 都市部等、一般の住宅地のバードガーデンにやってくる野鳥で、バードハウスを利用し子育てを するのは、一年中見られるシジュウカラ、スズメ、ムクドリの樹洞性の野鳥に限られます。(里山 に近い、少し緑豊かなところではヤマガラやキセキレイも利用します。) 一番住宅難と思われるシジュウカラのバードハウスについて、必要最低限のことを下記に述べて みました。サイズが合えば、しっかりした木箱も利用できます。ただし、雨が入らないように庇が 必要です。また、子育てが終わったら中を掃除する必要があるので、側面または屋根を開けられる ようにしておくと、後々管理が楽です。 ○ バードハウスの必要最低限の寸法・サイズ等 ・材料(板) 少なくとも9oほどの厚さの板がほしい。(薄過ぎるとカラスに壊される) ・底面の大きさ 約15cm×15cm前後 (短辺最低12cm以上) ・底面から出入り穴の高さ(孔の中心) 17cm前後 ・出入り穴の直径 2.8cm〜3cm ※ シジュウカラ専用であれば、2.8cmとする。 3cmにするとスズメに乗っ取られることあり。 ※ 穴の直径と穴の高さはとても重要で、これを無視したアクセサリー的な バードハウスはなかなか利用されなかったり、子育てに成功しない。 < 設置場所 > ・樹上、専用柱、建物の外壁、ラティスやベランダ上 等 ・地上から少なくとも2mほどほしい。 あまり低いとネコ等に狙われる。 ・出入り穴前がすっきりと見通しがよく、そばにカラスが止まれるような枝がないこと。 ※ カラスはネコ以上の天敵となり、バードハウスにとても興味を持ち、執着する。 ※ シジュウカラ用に設けても、穴が少し大きくスズメに乗っ取られそうな場合は、 リビングルーム前とかアプローチ脇等、少し人の気配のするところに設置すると 用心深いスズメは利用しない。シジュウカラにとってはこの方がむしろ安心の ようで、ツバメがわざわざ人の出入りの多い軒先に巣作りするのと同じ理屈か。 < 設置の時期 > ・できたら秋がベストですが、3月末までに取り付けるとよいでしょう。 ・よく5月のバードウイークに巣箱掛けのイベントがありますが、この時期はすでに子 育ての終盤に入っている鳥が多いものです。 ・5、6月に2回目の子育てをする鳥にとっては有効なので、無駄ではありませんが、 せっかくなら鳥たちが早くから目を付け、利用の確率の高い早い時期に設置したいも のです。 < 鳥たちにとってバードハウスとは? > ・他の多くの動物のように、居住場所として年中出入りして利用することはなく、卵を 生んで、子育てが終わるまでの利用です。 ・つまり雛が巣立ちして外に出たら、その一家はもう二度と舞いもどることはありません。 残念のような気がしますが、まさに本当の「巣立ち」です。その時点がその一家とは お別れす。 ・シジュウカラなどは、雛たち全員が一羽づつかわいい声をあげて外に出て巣立つまで、 1時間前後かかります。是非そっと立会い、幸あれと祈ってあげましょう。 ・その日から幼い雛たちも、親と同じように雨露をしのいで、樹上の木陰をねぐらとし ます。 ・このような利用となるので、巣立った後は、ハウス内の巣材をきれいに取り除き、次の 利用に備えます。古い巣材は、ダニなどの発生もあるので、新しい入居鳥(?)は嫌い 利用しません。
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バードハウスの基本形 もっとも作りやすく、よく利用される基本的な 片屋根式のバードハウス。 屋根が蝶番で開けられるようになっているの で、巣立った後の掃除も楽です。 |
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実用と装飾性を兼ねたバードハウス バードハウス先進国の欧米では、このように少し 遊び心のあるバードハウスが多く創られており、 子供たちや多くの人々に、バードハウス設置の意義 と楽しさを伝えている。 |
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バードガーデンならではの存在感 和風ガーデンでは灯篭がそうであるように、バードガーデンでは、 その場にマッチしたデザインのバードハウスがアクセント、点景物として 大変引き立ちます。 |
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ガーデンライフに一味違った楽しみも バードハウスがあることにより、ガーデンチェアーでくつろぐだけでなく、 同じ空間が一層磁場の強い、興味対象空間となります。 |
(4) 植込み・植栽 バードガーデンの樹木、植込みは、ランドマークツリー(目印・目標となる高い木)、上木層(5、 6m以上の木)、中木層(3m前後の木)、地被・低木層(地被〜1m前後の木)そして芝生面がある と、多くの種類の鳥たちがやってきます。 ○ ランドマークツリー(目印・目標となる木) 必ずしも必要な木ではありませんが、あれば鳥たちの目標木となり、鳥たちが集まりやすくなり ます。ランドマークとなるような既存の高い木があればベストです。 < 樹 種 > マツ ケヤキ ムクノキ サクラ カシ シイ 等 < この環境を好む野鳥 > ムクドリ ヒヨドリ カワラヒワ 等 一部地域 ワカケホンセイインコ オナガ等 ○ 上木層 植込みの上木層となる木です。多くの鳥たちが、まずこの高い木にやってきます。 < 樹 種 > シイ カキ モクレン サクラ 雑木類 等 < この環境を好む野鳥 > ヒヨドリ シジュウカラ キジバト コゲラ(老木・枯木) 等 ○ 中木層 ツバキなど葉の茂りの多い中木層は、ねぐら、風雨や外敵からの避難木として利用され、メジロ やヒヨドリ等の営巣環境にもなります。 < 樹 種 > ツバキ サザンカ モクセイ モミジ ハナミズキ 等 < この環境を好む野鳥 > メジロ シジュウカラ ジョウビタキ ヒヨドリ 等 ○ 地被・低木層 一番小さな植込みとなるところです。場所によっては、うす暗く、ブッシュ状になりますが、こ のようなところを好む鳥もいます。 < 植物・樹種 > 山野草 ヤブコウジ ツツジ クチナシ アジサイ シャクナゲ 等 < この環境を好む野鳥 > ウグイス アオジ ツグミ アカハラ シロハラ 等 ○ 芝生面 自然地であれば、草原、河原、荒地、または耕地にあたるような、明るく開けた場所です。 したがって、狭い芝生地ではなく、芝生の面としてある程度の広さが必要です。 < 植 物 > コウライシバ 洋芝 ダイカンドラ 等 < この環境を好む野鳥 > ムクドリ ハクセキレイ キジバト カワラヒワ 等 (5) 食餌木(木の実のなる木) バードガーデンにやってくる多くの野鳥は、木の実を食べます。特に冬場の厳しい時期には、貴 重な食料となります。木の実のなる木がたくさんあるところは、鳥たちにとって、とても魅力的な 場所となります。 バードガーデンとしても、できるだけ野鳥の好む木の実のなる木を植え、魅力的な場としたいも のです。 ○ 木の実のなる庭木 < 春から夏に実るもの > ・キイチゴ類(ラズベリー、ブラックベリー等) ・ウグイスカグラ ・ユスラウメ ・ニワウメ ・ウワミズザクラ ・ナツグミ ・ブルーベリー ・ク ワ 等 < 秋に実るもの > ・カ キ ・マンリョウ ・センリョウ ・アキグミ ・アオキ ・ナンテン ・ヤツデ ・ムラサキシキブ ・ニシキギ ・マユミ ・ウメモドキ ・ツルウメモドキ ・サンショウ ・サンゴジュ ・モチノキ ・ネズミモチ ・クロガネモチ ・ピラカンサ ・ナナカマド ・ガマズミ ・イヌツゲ ・アケビ 等 バードガーデンにすると、いつの間にかその周辺にない、いろいろな木が増えていることに気が つきます。 この多くは、バードガーデンにやってきた野鳥のフンから芽生えたものと考えられま す。つまり、野鳥のプレゼントです。 木の実が野鳥に食べられると、フンとともに出た種は、鳥の消化酵素により、大変発芽率が高ま ると言われています。 ≪ 野鳥がプレゼントしてくれた木 (都会のバードガーデン) ≫ ・ネズミモチ ・サンショウ ・ユズリハ ・ヒサカキ ・アオキ ・ヤツデ ・エノキ ・ワジュロ ・ウグイスカグラ ・ニワトコ ・ナンテン ・モッコク ・カジノキ ・ムラサキシキブ ・サンゴジュ
よく見られる野鳥の地鳴き |
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| ス ズ メ | チュン チュン ( ご存知 ) |
| ハシブトガラス | カァ カァ カーア ガ、ガ、ガ・・・(怒りのとき ) |
| ハシボソガラス | ガァ ガァ ガァ (濁った声でイガラっぽい ) |
| シジュウカラ | ツーピー ジュクジュク |
| メ ジ ロ | ツィー 、ツィー |
| ウ グ イ ス | チャッ、 チャッ、 チャッ |
| ア オ ジ | チッ、 チッ |
| カ ワ ラ ヒ ワ | キリキリ コロコロ |
| コ ゲ ラ | ギーィ ギーィ |
| ム ク ド リ | キャラ キャラ |
| キ ジ バ ト | デーデー ポーポー |
| ジョウビタキ | ヒーッ、ヒーッ カッカッ |
| ツ グ ミ | クィ クィ クワッ クワッ |
| オ ナ ガ | ゲーィ ゲィ ゲィ |
| ヤ マ ガ ラ | ニイー ニイー |
| モ ズ | キチッキチッキチッ ジュンー ジュンー |
| シ メ | チッ |
| シ ロ ハ ラ | シー |
| ア カ ハ ラ | シーッ |
| ハクセキレイ | チチッ チチッ |
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都市部にあるガーデンでも餌を入れてあげれば、 いろいろな鳥たちがやってきます。 ガーデンアクセサリーとしてもオシャレです。 |
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チャイルド 壁面に取り付けるバードフィーダーです。 壁面装飾としても上品でステキです。 大理石の粒子を耐久性樹脂で合成、非浸透性で水分を吸収しないため、汚れや腐触に強く屋外使用に最適。 アンティークな色合いは、とても創造的です。 |
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バードハウス2型 シジュウカラ用 オール板作り からまつ皮付きのものもあります |
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バードバス ローズ型(青銅色) スタンド型のバードバスです。 水をためるお皿部分の外側部分には素敵なローズのデザインがほどこされています。 エクステリアとしても大変、素敵で 高級感ただようバードバスです。 |
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筧とは、谷間の水や湧水などを竹や木の樋を使って引くという意味の「掛樋」からきています。 |
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鉢植え果樹シリーズは、ご家庭で手軽に果樹を育てていただけるように、鉢仕立てでお届けする果樹シリーズです。果樹専業ナーセリーが植え込み用の培養土と鉢に工夫をこらして2年をかけて栽培した特別な苗。植込みに使っている鉢は、「根の旋回現象を防止し健全な根を育成」「用土内の水分を均一化し、中心部に多くの根を育成」「8角(あるいは6角)のコーナーと側面の段差により、根を下方に誘導」「弾力性のある軟質ポリ素材により、樹皮の損傷を防止」などの特徴をもつ実用新案力登録済みのもので、お届け後も鉢のままお育ていただけます。 |
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ムラサキシキブとして庭植えされているもののほとんどがこのコムラサキです。枝が細く伸び、弓なりとなって初夏にはほのかな紫色の花が咲きます。花から実まで長い期間、美しい色を庭先で楽しむことができます。小鳥が好み、集まってきます。たいへん実付きがよいので、落葉後も小さな紫色の粒を鑑賞できます。 |
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「難を転ずる」とされる、縁起のよい木です。 赤い実が鳥たちに好まれるだけでなく、冬枯れのガーデンでは大変鮮やかです。 そのままの樹形も良く、大きな刈り込みは必要としません。半日陰でも、十分育ちます。 |
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珊瑚のような赤い実がなることから、この名がついています。 目隠し植栽にしたり、生垣にしたりと、よく繁る葉も特徴です。 |
◆コニファーガーデン ◆イングリッシュガーデン ◆テラスガーデン
◆ハーブガーデン ◆ベランダガーデン ◆和 風 の 庭( 茶 庭 )
◆キッチンガーデン ◆シェードガーデン ◆ローンガーデン
◆オーガニックガーデン ◆マイガーデンの防犯対策
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