夢 庭 物 語
 

◆ オーガニック ガーデン                                                        

                                 オーガニック  有機栽培  ビオトープ

        


                 < 世はオーガニックの時代へ >            

    最近は、富にオーガニックへの対応がいろいろな場面で話題になっています。

    オーガニックという表題が、様々なモノに付けられており、この傾向は日本のみならずヨー

   ロッパやアメリカでは、衣食住、すべてに顕著になっています。

    マスコミ等、私たちの周りでも、オーガニックという言葉がよく使われ始めましたが、まだま

   だこの目新しい言葉が独り歩きをして、本来の思想は十分理解されているいるとは、限りません。

    先ほどもふれたように、このオーガニックの取り組みも、やはり欧米の方が一歩、二歩以上に
   
   数歩リードしているようです。

     オーガニックガーデンの

    小さな池にもトンボが現れる。


 鑑賞本位の池を オーガニックにすると、
   いろいろな生物が介在する
   生きた水場となる。


  黄色い花の美しい、アサザが生えている
 小さな池。  浮葉の下では、メダカが遊ん
 でいる。 
  岸辺のハナショウブの葉の上で、しばし
 羽を休めているアキアカネ(最近少なくなっ
 ている)。
   
    アメリカでは、オーガニックは一般の人々に、いろいろな場面で定着していますが、イギリス

   でも、オーガニックは大変なブームです。いろいろなモノを取り扱ったオーガニックショップも

   花盛りです。

    食品では特に、オーガニックにこだわっている人も多く、都市部の家庭でも、卵をマイガーデ

   ンから調達しようとしている人が増えています。
    
    それというのも、デザイナーの手によるカラフルでオシャレな「とリ小屋」ができて、益々フ

   ァンが増えているようです。

    ニワトリを飼う「とり小屋」というと、つい大きくて野暮ったいモノを想像しがちですが、こ

   のニュータイプの「とり小屋」は狭いガーデンでも利用できる、ほんの小さな犬小屋ほどの大き

   さで、形もとてもニワトリを飼う小屋とは思えない、シェルター型のオシャレなものです。

    オーガニックは自給を目指しているので、ある意味で究極のオーガニックガーデンと言えるで

   しょう。



            < オーガニックとは >

   
    オーガニックとは、直訳すれば「有機」という意味でしょう。

    有機とはなんでしょうか。大変広い意味をもっているので、ここで全て述べるわけにはいきま

   せんが、「生きている」、「自然物質から成る」、「自然に因る」、「化学物質でない」、「加

   工していない」、「合成添加物がない」、「無農薬」、「大量工業製品でない」、「循環型」等

   の意味を内包している場合によく使われます。

    そして、これらの共通のキーワードは健康であり、健康に結びついた事象につけられることが

   多いものです。


    
    では、オーガニックガーデンとはどういうものでしょう。

    自然のシステムの働いた、循環型を基本としたガーデンを言います。そしてその景観、雰囲気

   が私たちに癒しを与え、そのガーデニング作業やガーデンの恵みにより、一層健康の増進が図れ

   るガーデンのあり方です。


   
  
           < オーガニックガーデンの基本項目  土壌 > 
    
    土壌はオーガニックガーデンだけでなく、どのような種類のガーデンでも関係があります。

   特にキッチンガーデンのように、収穫を大きな楽しみとしているようなガーデンでは、土壌の良

   し悪しが、収穫を大きく左右します。


                ○ 植物環境に良い土壌
        
         ・ 通気性が良いこと( 土壌の中に空気が含まれていること )

         ・ 水はけが良いこと( 水の通過が良いこと、水がたまらないこと )

         ・ 保水性が良いこと( 水もちが良いこと、すぐ水が乾かないこと )

         ・ 肥料分があり、肥料もちが良いこと( 肥料分がすぐ抜けないこと )  

         ・ 土壌のphが中性に近いこと( 弱酸性から弱アルカリ性の範囲内であること )


    植物は、土壌からも酸素を取り入れています。このため土壌に空気の入る隙間が必要です。

    これを調べるには、まず土壌の上から押してみます。畑の土のようにフカフカであれば、問題

   ありません。でも、何もしていない普通のガーデンでは、フカフカということはまずないでしょ

   う。

    更に調べるのであれば、土をほぐして取り、握ってから、さわってみましょう。すぐバラバラ

   に崩れればOKです。これも多くの土壌は、さわっても握った形が少し崩れるだけで、バラバラ

   にはならないでしょう。  
   
   
    このように、すぐ固まる性質のある土壌は、握ってもバラバラ、押すとフカフカの土壌に改良
   
   することが望ましいのです。こうすれば、土壌の中に酸素が入り、水はけも良く、適度な水もち、

   肥料もちが良くなります。

   

               ○ 硬い土壌をやわらかくする方法( 土壌改良のやり方 )

         ・ 1坪( タタミ2枚分 )当り、バケツ4,5杯前後の腐葉土やピートモス、堆肥

           などをすき込む。 

         ・ あまり肥料分のない痩せたところでは、堆肥を多めに施しましょう。

         ・ ピートモスは排水をよくしフカフカにしますが、肥料分はまったくありません。

         ・ 土壌の硬さ、水はけなど、その場所に応じて配合を変えて施しましょう。
        


    土壌のphも大事な問題です。

    雨の多い日本の土壌は、ほとんど酸性土壌と言ってよいでしょう。スギナ、オオバコ、ヨモギ、

   ハコベ、ジシバリ、タンポポなどが生えているところは酸性土壌です。

    マイガーデンでこれらが見られたら、中和しましょう。中和とは酸性やアルカリ土壌を弱酸性

   〜弱アルカリ性にすることです。

    ベジタブル類は、弱酸性でよく育ちますが、酸性ではダメです。ハーブ類は一般に弱アルカリ

   性の土壌を好みます。

   
                ○ 土壌中和のやり方

        ・ 苦土石灰は、1u当り、200g( およそコップ1杯 )を目安とします。

        ・ 苦土石灰は、かたまりにならないように蒔き、土壌とよく混ぜ合わせましょう。

        ・ 蒔いてからすぐ植えないで、なじむまで10日ぐらいそのままにしておきます。

        ・ 苦土石灰は、あまり頻繁に蒔く必要はありません。年に1、2回程度で十分です。  






           < オーガニックガーデンの基本項目  生物との共生 >


     オーガニックガーデンでは、土壌を植物環境に適した状態にするだけでなく、本来の土壌のあ

   り方、少しでも自然のシステムが働いた土壌にすることを目指しています。

    つまり生きた土壌にすることが、オーガニックガーデンでは大事なことです。

    生きた土壌とは何でしょうか。生きた土壌とは、微生物からいろいろな生物等、有機物が介在

   している土壌のことを言います。


    逆の状況は、長年の農薬づけで、有機的なものが生きる余地がなく、ほとんど地力のなくなっ

   た農地の例があります。

    このような状況は、その多くの弊害から徐々に見直されつつあり、有機農法、自然農法、不耕

   起栽培、アイガモ農法など、いろいろ取り組まれ、成果をあげてます。


    マイガーデンでは、どのように対応したらよいでしょう。

    まず、土壌だけでなく、ガーデンで見られるいろいろな小さな生き物の概念を多少、変えなけ

   ればならないかもしれません。今まで触ったこともない生き物は、気持ち悪く、遭遇したとたん

   に拒否反応を示したくなるでしょう。


    たしかにマイガーデンで育てる植物や私たちにとってよくない影響をもたらし、忌避したいも

   のもありますが、その見かけに反して、ありがたい働きをしている生き物もたくさんおり、その

   有益な働きを知ると、とても頼もしく思えます。

    植物の成長を阻害したり、人体に好ましくない影響をもたらす生き物の天敵が、これらありが

   たい働きをする生き物の中にいます。

    テントウムシは若芽につくアブラムシの天敵です。薄暗い植え込みの中などにいることがある

   ガマガエルやツチガエルは夜、ナメクジやヨトウムシなどを食べます。池に金魚やメダカがいれ

   ば、ボウフラを餌とします。アシナガバチは、アオムシなど小さい虫を捕らえます。

   
   
    これらの力を借りて、今まで以上に働きを活発にして、マイガーデンをより良い方向に持って

   いくことができます。まさにオーガニックガーデンの真骨頂です。



      ● 共存したいガーデンの昆虫や生き物
   

          ミミズ  カマキリ  クモ  テントウムシ  クサカゲロウ  

          アシナガバチ  ミツバチ  トンボ   トカゲ   ヤモリ

          カエル  コイ  金魚  めだか  ヤゴ  野鳥  コウモリ

        野 鳥 か ら の 贈 り 物 

 周囲に親木がないのに、芽が出たサンショウの若木です。

これはおそらく野鳥(ジョウビタキ)のフンから芽が出たものです。

 サンショウ等の木の実は、そのまま地に落ちたものより、鳥に食べ
 
られた方が、発芽率がはるかに高いようです。

 鳥の消化酵素が,発芽を促進すると言われています。

オーガニックガーデンにしていると、このように野鳥のプレゼント で、

 いつの間にか知らない木が生えていることがあります。
             


      ● 忌避したい昆虫や生き物

          モグラ  アブラムシ  ハダニ  カイガラムシ  ヨトウムシ

          ナメクジ  カタツムリ  ダンゴムシ カメムシ  スズメバチ  

          毛虫(チャドクガ等) カミキリムシ アリ シロアリ ヒル  等


    土を少し掘ると出会うことがあるミミズは、見えないところで土壌改良を盛んにしています。

   枯れ葉などをどんどん分解し、毎日体重の半分ほどをフンとして、良質でフカフカな土壌に変え

   ています。

    有機農法では、如何にミミズがいるかが、収穫に大きく影響を与え、ミミズは畑の耕運機と言

   われています。 ヨーロッパでは生ゴミを処理するための、ミミズコンポストを販売していると

   ころもあり、益々ミミズは注目されています。
   


    また、コウモリは私たちの住宅のそばにはいないように思われていますが、案外いるものです。

   活動が夕方から夜なので、飛んでいても鳥だと思っている人もたくさんいます。都市部の住宅地

   にもおり、蛾や小さな飛ぶ虫を盛ん捕らえています。

    アメリカでは、このコウモリの害虫を捕らえる量に注目し、農業にも利用し、繁殖環境を保護

   しています。一般の人々もコウモリを大事にしており、バットハウス、つまりコウモリの巣箱が

   販売されています。
     
       

        都会の小さな池にもカルガモが

 ここは車が多く走る幹線道路そばにある、都会の住宅地にある

小さな池です。 カルガモのつがい(たぶん)が、どこからともなく

現れ、 くつろいでいます。

 ほんのわずかでも、オーガニックの雰囲気が気に入り、やって来た

のでしょう。 

            
        < オーガニックガーデンの基本項目  循環型の環境 >


    オーガニックガーデンの大きな特徴の一つは、ガーデンの状況が少しでも循環型の環境になっ

   ていることが、大事な要素です。

    本当の自然界のように、すべて循環型にすることは難しいのですが、できるだけそのシステム

   が働くようにしたいものです。つまり、少なくとも日頃私たちが生活する上で出る生ゴミや庭木

   の枯れ葉などは、外にゴミとして排出しないで、マイガーデン内で再び有益なモノに変換するこ

   とが望まれます。

   
    この力を発揮するためには、前に触れたようにどうしても、有益な微生物や生き物の働きを活

   発にすることがとても大事なことです。

    むやみな農薬の使用は、これらありがたい生物を弱らせてしまい、循環を止めてしまいます。

    

    ベジタブルをつくる場合、もっともはっきりその効果が現れます。循環型のマイガーデンで味

   の良いベジタブルを自給したいものです。   

    まさに、巧みな循環作用によってできたフカフカで肥えた土壌と、有益な生き物たちによって

   守られ育ったベジタブルは、最高の味でしょう。

    販売されているものをみても、このような趣旨で生産された農産物は、安全な上に味がよく、

   しかも栄養価が高いと大変な人気です。

    若干値は張りますが、消費者の選択はこの方向に来ています。

       


               ○ 簡単な堆肥づくり
        
         ・ コンポストに生ゴミ、落ち葉(湿らせる)を10cmほど入れる。
      
         ・ 上に発酵剤または、油粕や米ヌカを蒔き、土を軽くかける。

         ・ 2週間に一度ぐらいかき混ぜる。

         ・ このくり返しを何回かやり、いっぱいになるまで行う。

         ・ 暖かい季節であれば2、3ヶ月で下の方(古い方)から堆肥ができる。

         ・ 堆肥のできた証拠は、少しカビ臭い程度でアンモニア臭がなく、色が黒い。



               ○ 簡単な腐葉土づくり

         ・ 大きめなゴミ袋に小さな穴をたくさんあける。(空気穴) 穴開大バケツも可。

         ・ カシ、ケヤキ、クリ、シイ等の広葉樹の落ち葉を1/3ほどゴミ袋に入れる。
     
         ・ ジョウロでゴミ袋の上から水を撒き、落ち葉を十分湿らせ、踏みつける。

         ・ この上に土を少し入れ、米ぬか、油粕、石灰を少しずつ撒く。
      
         ・ サンドイッチ状にこのくり返しをする。
    
         ・ 1、2ヶ月ごとに中を切り返し、空気と水気を補給する。
         
         ・ 3ヶ月〜半年ほどで腐葉土ができあがる。まっ黒になっていれば完熟。
    
         ・ 落ち葉はモミジなど薄い葉のものより、少し厚いものの方が良い腐葉土できる。




      < オーガニックガーデンの基本項目  ガーデンとしての快適性、居住性 >

   
    本格的な無農薬の家庭菜園や農園等をオーガニックガーデンと言う事が多いのですが、ここで

   は収穫等、単一な利用だけけなく、いろいろなオーガニックの側面を楽しめる場をオーガニック

   ガーデンと捉えます。

    つまり、限られたガーデンというエリアを、ファミリーユースとしていろいろな角度からオー

   ガニックを実践し、少しでも循環型の環境のガーデンを楽しもうというものです。
 

    広い芝生のガーデンは、これはこれで気持ちのよいものですが、環境的には、平らな芝生面が

   広がっているだけで、変化に乏しいものです。


    このような環境は有機的なつながりのあるものが大変少なく、単調な組み合わせとなり、オー

   ガニックガーデンとしては、その醍醐味が味わえません。

  
    つまり、面積的にさほど広くなくとも、いろいろと違う資質があることが、多様な表情を引き

   出し有機的なつながりができます。地形で言えば、多少でも高低差が必要です。平らなところや

   斜面があり、岸辺に水草の生えた池があったり、そこに注ぐせせらぎのあるような環境です。

    また、高低差を利用した自然石の石積みがあったり、植物も自然のあしらいのある地域に根ざ

   した草本類から、少し大きな木までいろいろ見られる等、多様性を含んだガーデンです。

  
    そして大事なことは、いろいろな生物層が介在していることです。前に述べたように、忌避し

   たいものもいますが、私たちにとってすばらしい働きをしている生物もたくさんいます。自然の

   摂理のなかの循環と捉え、私たちによい影響をもたらす生物の生息環境を引き出すことにより、

   快適なガーデン環境が作り出せると思います。ビオトープという環境づくりがありますが、これ

   に近いものです。

         夜のお庭番

 定席としているマメヅタランのある石の上で、ちょっとリラックスしている「夜のお庭番」ガマ君です。

 ヨトウムシなど、夜間人目に触れず出没する虫をどんどん食べてくれる頼もしい助っ人(アズマヒキガエル)です。

 オーガニックガーデンにしていると、好ましくない虫も出てきますが、それらをかっこうの餌として食べてくれるのが、このカエル君です。
 少し湿ったところさえあれば、水場がなくとも平気です。

 出会ったら、驚かないで、やさしく激励してあげてください。
    ここで言うオーガニックガーデンとは、あくまでも家庭のガーデン、家族が楽しめるガーデン
      
   です。したがって、あまりに自然性を出すために、草ボウボウで木が茂り放題というのでは、ガ

   ーデンとしての体をなしません。また、一面が菜園というのもオーガニックではあっても、ガー
  
   デンとしての本来の快適性が欠けています。小さいお子さんは立ち入れない場となり、生産の場

   となってしまいます。  
    

    つまり、ガーデンとして家族が楽しめて、景観的にも気持ち良い場であるとともに、草木の花

   や緑だけでなく、生物層も含めて季節感や自然の息吹が感じられる場です。そして、ガーデンの

   一画では、生ゴミや落ち葉を利用して肥料や腐葉土をつくり、ベジタブルを栽培するなど循環型

   のステージにもなっていることが大切です。

     

       木漏れ日のあるテラスの、オシャレなガーデンファニチュアーで、摘んだばかりのイチ

      ゴを添えて午後のティータイムを家族で楽しんでいると、庭木の巣箱からシジュウカラが

      顔を出し、今を盛りの花々には蝶が舞っている。

       そしてかすかに水音のする小さな池にはメダカがおよぎ、涼しげな水草にはトンボが休

      んでいる。


    
    こんなシーンを楽しめるのがオーガニックガーデンです。何でもないようですが、それぞれが

   つながっており、影響しあっています。そして肝心なのはガーデンとしての居住性があるという

   ことです。

    もちろんオーガニックを実践していると、嫌な虫が発生したりと、意に沿わないことも多々あ

   ると思います。これもオーガニックとして如何に対処するか、ここも楽しめればオーガニックガ

   ーデンも、益々面白くなってくるでしょう。

     


                        ○ 関連用品のご紹介


          コンポスターD70型

ご家庭で手軽に堆肥を作ることのできる小型コンポスター。
シンプルなデザインはお庭においても植物となじんでくれます。
フタに結露した水分を効果的に外部に導くための水分除去機構を採用。角形で必要面積が小さく、都市部の住宅にも最適な省スペースタイプです。生活害虫駆除剤「パラコンポ」付きで、不快な害虫の発生を抑えます。
          
           コンポスター(スタンダードタイプ)300型
シンプルなデザインはお庭においても植物となじんでくれます。
生活害虫駆除剤「パラコンポ」付きで、不快な害虫の発生を抑えます。
安心の本体うじ返し構造。もしもの時に役立ちます。
日当たりの良い畑や庭土(粘土質・岩盤には不向きです)をよく耕して、地中10cmくらい埋めて設置してください(ゴミ減量効果を高めるためには、内側を20〜40cm掘ると長期にわたりご利用いただけます)。

          タイヒドーム(雑草落葉処理器)TD-70      
庭の落葉や刈り取った雑草などを腐葉土にする大型のコンポスター。
庭などの地面の上に設置し、刈り取った草などを入れてカバーをかけます。
         アイリス コンポスト IC−160  ライトグリーン
家庭のゴミを簡単に処理(減量)し、堆肥にリサイクルできるコンポストです。フタと本体のすき間をカットし、臭いのモレや雨水の浸入を防ぎます。フタの裏側に、害虫の動きを制御し、いやなにおいを防ぐ「生ゴミ防臭剤 IB-8」もセットになっています。便利な堆肥取り出し窓付き
          コンポスト無臭元 ボトル入り (発酵促進・脱臭剤)
コンポスト無臭元はコンポスターでの堆肥作り用の発酵促進・脱臭剤です。
成分は土中の好気性微生物と嫌気性微生物を多孔質の石の粉(ゼオライト)に固定したものです。これらの発酵活性微生物の働きで生ゴミの発酵促進と脱臭を早めます。
秋口から冬期にかけての発酵の遅れに効果的で、コンポスターへの土入れと合わせてご使用下さい。また、移設時の速やかな脱臭にも効果的です。

          油かす10kg入り2袋セット          
コンポストでの堆肥作りに発酵を促進します。
元肥としても欠かせない基本的な肥料。
            ミラクルボックス(ワンダリアム付)        
生ゴミをリサイクル。カニに含まれるキチン質やバイオ微生物群などの培養により独自に開発された<ワンダリアム>を生ゴミの上から振りかければ、約10日間で上質堆肥に。
           生ゴミ処理機エコメイト EC-40    
分解菌とヒーターの働きで、生ゴミを高速分解します。
1日あたり約1.5kgの生ゴミを処理し、容量も約1/8に減量します。
分解後は有機肥料として利用できます。
            土壌酸湿度計DM-15        
小型、高性能で、家庭菜園やガーデニングに最適な酸湿度計
酸度測定と湿度測定の両方ができるので便利です。
        花壇土留め    レンガ調 45型(ブラウン)
オシャレなレンガ調の土留めです。
組み合わせていろいろ利用でき、斜面の土留植栽にも利用できます。
           圧縮 腐葉土
広葉樹の自然落葉を、自然発酵させたものを乾燥・圧縮。
復元後は、19〜20リットルの腐葉土になります。
税込価格:\714
        キャットカット 2袋セット
ガーデナー先進国、本場イギリスより登場!
大事な時期の侵入を防ぎます。  連結簡単なキャットカット!
        虫除け粉5個セット      
土の上にまくだけで、土壌害虫、犬、猫、モグラなどに抜群の忌避効果。天然有機素材100%なので、
人畜無害で植物にも害はなく、有機肥料にもなり安心です。

原材料/タバコの葉89%、バーミキュライト10%、苦土石灰1%
            バイオアクト1L(ニーム)          
今大ブームのニームです。
天然の防虫殺虫剤だから安心!
アブラムシやハダニ、センチュウなど、数十種の害虫に効果があります。
また、うどんこ病やさび病を抑制するはたらきもあります。
              バードフィーダー:サークルスタンド型    
都市部にあるガーデンでも、餌を入れてあげれば、いろいろな鳥がやってきます。

          ソーラーポンド:アイランド(フローティングタイプ)   
電源不要で涼しげな噴水ビオトープ池ができます。
水に浮かべるタイプの噴水セットです。
ライト付で夜も楽しめる商品もあります。

          プールライナー PL2     
石や緑で縁取りすればビオトープ池が簡単に。
人工池・流れ専用の防水シートです。



              
 



     
   
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