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≪ profile ≫
● H N
アーサー
● 生まれ
等
Male 19□□年 しし座 東京生まれ 現住まいも東京
● 仕事 等
・環境コンサルタント 一級造園施工管理技師
・某専門学校 Landscape
Architecture 講師
・自称 気分しだいでコロコロ変りますのでご注意ください。
街中景観評論家
キッチュな空間評論家
街中不条理評論家
バードガーデン推進コーディネイター
オーガニックガーデンコーディネイター
● 趣味、好きなこと
・ガーデニング
原点は幼児期の土遊びでは。 小さな雑草を、きれいに並べ植えた遊びを覚えています。
・比較文化
大げさなタイトルですが、西欧と日本、アジアの中の日本等、長い歴史から来る文化の違いをおもしろ
がり、感動することでしょうか。秋の虫の音をどう感じるか、などということも日本と諸外国では大いに違
い、深いものがあります。 明治時代に来日したラフカディオ・ハーン(小泉八雲)は、秋の虫の音に情緒
を感じるのは、日本人とギリシャ人だけだ、と書き残していますが。さて、どうでしょう。
こんな感性の違いを、うだうだ考察してみるのも、罪がない趣味ではないでしょうか。
・アート 現代彫刻
アート全般に興味がありますが、環境との融合という面から捉えると、現代彫刻が面白いですね。
好きなアーティストとしては、イタリアのポモドーロや流雅之などいろいろいます。奇を衒うのではなく、
鋭い造形美を持ちながら、現代社会のエッセンスが込められているものに興味があります。
・バードウオッチング
この趣味も、最近は珍しくないフツーの趣味になってきましたね。小学生時分よりバードウオッチングに
興味がありました。当時この言葉は普及しておらず、興味をもっている人も限られていました。
この言葉が一般化するちょっと前に発表された、直木賞作家の深田祐介氏の本の中で、「イギリスには
バードウオッチングという、変った趣味をもつ不思議な人達がたくさんいる」というような趣旨のことが書か
れていました。当時と言ってもついこの間ですが、フツーの人々にとって理解不能の趣味だったようです。
・旅行
国内も海外も旅行はいいですね。特に海外旅行では、機中の人となると、仕事上のことなどいろいろ気
がかりなことが一気にフッ切れます。この何とも言えない開放感がたまりませんね。
国内では、最近行った「祖谷のかずら橋」(徳島県)が印象に残っています。これはわが国唯一のツタで
出来た吊り橋です。橋を軽くするため足元がスケスケで、下は深い渓谷。スリル満点でした。
・ドライブ
結構、車の運転は好きな方ですね。やっとETCつけました。裏技を使うと300kmまで5割引で利用でき
るのですね。たまに高速を利用する人も、絶対ETC付けた方が有利です。
この間、東京から紀伊半島の付根の鳥羽までETC有利な時間帯で行って来ましたが、かなり恩典を
受けることができました。それでもこの距離、一人運転だと、かなりハードでした。毎日このくらいの距離
をこなすプロのドライバーには頭が下がります。
かつて、西海岸から中西部一帯を、ドライブ旅行したことがあります。
いろいろな映画の舞台にもなっているカーメルあたりの美しい海岸線一帯は、たしかに白州正子さんの
本にあるように、世界の特等席ですね。 またどこか、ゆったりとドライブ旅行したいものです。
・温泉
いろいろな温泉にいきましたが、ここが一番というのは、なかなか決められないものですね。
泉質としてはイオウ系の温泉がすきです。これが案外少ない。 無色透明無臭というのがお好みの方も
多いと思いますが、温泉の気分がイマイチと思うのですが。
景観的には、南紀勝浦の天然洞窟の忘忌洞が圧倒的なスケール観をもっていますね。
どなたか、ここは好い、すごいというところがあったら教えてください。 日帰り温泉もいいですね。
本当は、まだデレデレと長く続けたいのですが、拙文にお付き合い頂いている方々の精神衛生を考えると、
能書きはこの辺で〆たほうが良いようです。
浅く広くを信条にしている関係上、まだ次のようなことに興味をもち、趣味、好きなこととしております。
・自然観察 ・アウトドアー ・日本文化探勝 ・書道 ・短歌、俳句、和歌
・男の料理、グルメ ・茶道
・水墨画 ・華道、フラワーアレンジメント
・DIY ・読書 ・陶芸 ・音楽鑑賞
● 印象に残る
格言・名言・ことわざ・詩歌 (
随時追加していきます )
○ 最も強い者が生き残るのではなく、
最も賢い者が生き延びるのでもない。
唯一 生き残れるのは 変化できるものである。
− ダーウイン −
○ 心とは 如何なるものを
言ふならん
墨絵に書きし 松風の音
− 一休禅師 −
○ 一瞬の閃きが
一生の体験に まさることがある。
− シャーリー・マックレーン −
○ How
to enjoy yourself
( どうやって自分自身を楽しませるか )
これを知っている人生は すばらしい 豊かな人生である。
− シャーリー・マックレーン −
○ 憂いきは ひととき うれしさも
思い醒ませば 夢候よ
− 閑吟集 −
○ サム・ウオルトンのゴールデンルール
(世界最大の小売店チェーン、ウォルマートの創立者)
第一条 お客様は 常に正しい。
第二条 お客様が 正しくないと思ったら・・・
第一条を見よ。
−サム・ウォルトンー
○ 人の心を解かる 心を
教養という。
−養老 猛司−
○ 切に願うことは 何であれ
かなわないことはない。
−道元禅師ー
○ 個性の出てくるものは、非常に遅いものだ。
その人が持っておるものだから、なかなか出ないのだ。
その個性を出すための努力が、長い時間と蓄積が必要なのだ。
やきもの談義 ー加藤唐九郎ー
○ ユリウス・カエサル(英語読みでジュリアス・シーザーJulius Caesar)が
有史以来、最大の政治家である理由は、
見たくない現実を 唯一見た政治家だからである。
−塩野 七生−
○ 運命 は
その人の 性格の内ある。
ー芥川 龍之介ー
○ ミネルヴァのフクロウは
迫り来る 黄昏に向かって飛び立つ。
− ヘーゲル −
* ミネルヴァ・・・ローマ神話の智恵と学芸の女神
フクロウ・・・ミネルヴァの眷属(使者)
○ 我々は、逆境を通じて 賢くなる。
あまり早くに 繁栄を経験してしまうと、 何が正しいかがわからなくなる。
− セネカ −
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