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◆ テラス ガーデン ・ラティス ・トレリス ・ウッドデッキ |
< テラス > テラスはヨーロッパ庭園で部屋の延長、くつろぎの場として古くから親しまれています。 建物やその土地の状況により、いろいろなタイプのものがあります。一言では言い表せませんが、 数人が集える平場、張り出し、ステージ的な場と解釈できましょう。

テラスをつくる材料としては石材やコンクリー ト、木材等がありますが、木製品主体のものはウ ッドデッキと呼ばれ、最近とても多く作られてい ます。テラスやこのウッドデッキは、ガーデンラ イフの中心的な場所となり、もっとも生活に密着 した場となります。 ガーデンテーブルを出し、お茶を飲んだり、バ ーベキューパーティを楽しんだりと、何かと話が 弾むマイガーデンの集いの場でもあります。 このようなことから、テラスは場所として、快適に利用できることを第一に考えることが大事 です。ガーデンにはいろいろなタイプのものがありますが、テラスを中心に置き、室内の延長、 利用を優先することを、もっとも取り入れたのがこのテラスガーデンでしょう。 せっかくテラスを作っても、利用しにくかったり、単にガーデンのアクセント、飾り的なもの ではもったいないことです。日常的に利用しやすくすることが肝心です。同時にそのテラスがち ょっとオシャレで、誰かを招きたくなるような、何か心はずむ、居心地のよい場をつくることが 日常的に使われ、いつまでも家族から愛されるテラスとなります。 ○ テラス・ウッドデッキをつくるポイント ・家族構成、趣味、親しい人々との親交など利用、活用の想定をする。 ・リビングルームなど建物から利用しやすくすること。部屋とのつながり、連続性を考え る。 ・テラスからの眺め、見通しなど、なるだけマイガーデンの良い雰囲気を味わえる場所に。 ・隣家の二階窓など外部からの視線。プライバシーが気になる場合はラティスなどを組み合 わせ、スクリーン状に目隠しをする。 ・夏場、冬場の日当たりを考える。夏の木陰、木漏れ日、冬の日差し等、緑陰樹の植栽も検 討し、夏涼しく、冬暖かい、居心地の良い場をつくる。 一方、これまでこれまで見てきたこととは違った視点に立った、隠れ場的な雰囲気のプライベ ートテラスも捨てがたい魅力があります。 マイガーデンで何かゆっくり一人で本を読みたい、好きな洋蘭の手入れをしたいなど、誰にも 邪魔されず、家族と少し距離をおいて自分の時間、空間を楽しみたいとき、このテラスがあると とてもやすらぎます。 家族と楽しむテラスとは別に、マイガーデンのコーナーに、コニファーやラティスで囲まれた 小さくても「離れ」的な小宇宙があるのも楽しいものです。 このプライベートテラスは、あまりどこからでも見通せるのではなく、少しの遮蔽性と静かさ が必要です。つまり、多少の狭さが心地よく、ある程度スクリーン状に遮蔽され、囲まれている と落ちつくものです。 また、この種の小テラスは、ガーデンのコーナーを利用すると収まりが良く、ラティスなどを 配することにより遮蔽感も得られやすいものです。 この場合もちょっとオシャレにまとめることが肝心で、入り口にアーチを用いたり、ガーデン テーブルにも自分の趣味、好みを反映させ、独自のワールドを構築するのも、楽しいものです。 いずれにしても、ある程度制約のあるマイガーデンで、利用しやすいテラスをつくるためには ラティスを上手に活用することが、近道でしょう。テラスとしての場の演出、外部との分離、立 体的な利用等、いろいろなタイプのラティスを有効に使いたいものです。 また、床材としても、最近は防腐処理がされ、耐久性のあるウッドデッキやパネルデッキ、ジ ョイントデッキなどがあるので、簡単にオシャレなテラス環境をつくることができます。 従来なかなかアーチをつくることは大変でしたが、アーチもラティス同様に統一感のある良い デザインのものがあり、簡単に設置できるので、試みたいものです。 ◆ ラティス トレリス 格子垣、格子柵のことをいいます。本来はこのトレリスを巡らし、通路と庭園部分など境目、 仕切りとして用いられるものです。 たとえば、芝生面とカーポート、花壇と芝生面など雰囲気の違うものを意識的に分けて、そ れぞれの場を周りに影響されずに強調する場合に効果的です。 最近このトレリスは、格子を意味する「ラティス」と呼ばれることが多くなり、一般化して います。ここでもこのラティスという言葉を使います。 ○ ラティスのいろいろな用途 ・ 目隠し柵 ・ 壁面装飾 かざり ・ ガーデンアクセサリー ・ ペットの仕切り 柵 ・ ゾーン分け( 心理的 環境的境目 ) ラティスは、ここに掲げたようにとても用途が広く、工夫次第でいろいろなところに利用で きます。今やガーデングッズの中でも必須アイテム、基本アイテムと言ってよいでしょう。 このようにラティスが一般化し普及したのも、量産化により安くできるようになったことや、 デザイン性が良くなったこと、安全で耐久性のある防腐処理が進んだこと、組み立て、運搬が 簡単になったことなど、いろいろな要素が絡んでいるようです。 このようなわけで現在、ラティスは用途に合わせて各種のタイプのものが販売されています。 選ぶポイントは、まず設置する場所と目的をはっきり決め、イメージをふくらませることです。 目隠しをしたいのか、アクセントとして設置したいのか等です。 これによって、ラティスのタイプがある程度決まります。次に設置する場所のサイズを決め ます。用途、設置場所によっては先にサイズが決まっている場合もありますが、できたら、ラ ティス一枚分( 支柱があれば含めて )の寸法でサイズを割り出し、ラティスの必要枚数を出し ます。こうして、ラティスを半分に切るなど、過不足の手間の省くようにします。 どうしても、過不足が出る場合は、アーチや違う寸法のラティスを組み合わせ、事前にサイ ズ調整を試みてみましょう。できたら、簡単なスケッチをしてみるとイメージがつかめます。 アクセントができ、案外収まりがよくなるものです。 現在販売されている多くのラティスは、素材の木肌のわかるブラウンやダークブラウンの色 が主流になっています。 この色合いは、さまざまな場面に調和するようにできていまが、その場をより個性的に、あ るいは、一層その場の引き立てようとする場合は、ラティスの色をオリジナルカラーでまとめ てみるのも一考でしょう。 モスグリーンで仕上げると、とてもシックで垢抜けた雰囲気が出せます。白では、南ヨーロ ッパ調の明るい開放感ある空気が醸し出されます。 これ以外にもその場を引き立てる色があると思われますが、色の選択を間違えると、とたん にその場の雰囲気を壊してしまい、品のない薄っぺらな次元の低い空間に落としてしまいます。 経験的に使われている白やモスグリーン以外の色で、試みたい場合は、その空間、環境面の ことも考えながら、事前に十分検討することが必要でしょう。
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システムウッドデッキ ウッドデッキをご自分の好きなように作ってお部屋から一歩、屋外に出たら、そこは、オシャレなくつろぎの空間が広がっています。 ガーデンテーブルなども設置して、家族やお友達と楽しいリラックスタイムをお楽しみください。お庭の中の遊びの空間。いろんなタイプがありますので場所に合わせてお選びください。 |
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ユニット式 ウッドデッキ 自由にレイアウトを考えて、お好みでウッドデッキが作れます。 ちょっと小さめのかわいいウッドデッキから、大きめのゆとりのものまで、自由自在。気分を変えてレイアウトもきっと楽しいリラックス時間がすごせると思いますよ |
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ウッドフェンス おしゃれな自然の味わいを楽しめるウッドフェンスです。 ゆるやかな曲線をえがいたラティスフェンスなども取り揃っています。 目隠し用のおしゃれなフェンスとしての利用もできます。それぞれ同じサイズ同士組み合わせ可能です。 |
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テーブル&チェアー オシャレなデザインのガーデンファニチュアーが揃っています。 ガーデンテラスで、ゆっくり食事やコーヒー、紅茶を楽したいものです。 チャールストンチェアー ストライプのラインが入ったおしゃれなチェアーです。エクステリアにあわせてお好きなテーブルと組み合わせてリラックスできる空間をお作りください。 |
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天然木をつかったあたたかみのある木製ファニチャーがまわりの風景に溶け込み、ゆとりの空間を演出してくれます。 |
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ガーデンパラソル おしゃれなクグリーンのパラソルは紫外線から守ってくれます。 日差しの向きに合わせて角度が変えられるのが嬉しいです. |
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