
〔出欠席表〕
第1回中山
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| ○ | × | × | ○ | ○ | × | ○ | ○ |
第1回東京
1399勝目のウィナーズサークル
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
今から考えると仕事で行けなかった日を除けば休みの日は全部競馬場に行くといった
恐ろしい?ものであった。
中山開催は2度の落馬負傷によるアクシデントの影響もあってか残念ながら
クロンヌドールの新馬戦の1勝しかあげることができなかった。
さて開催は変わって東京競馬場。初日のゆりかもめ賞のクロンヌドールで2勝目をあげる。
そして2日目、新馬戦のケイアイタンゴと白嶺Sのサイレントセイバーで2勝をあげ
いよいよ1400勝にリーチがかかったのである。
「よーしそれなら・・・」と少々かかり気味?に気合いを入れ
朝早く競馬場に行きウィナーズサークルに張り付くことを決心した。
3日目、開門と同時にダッシュしてウィナーズサークルへと向かう。
ウィナーズサークルへは約200メートル。
ダッシュはすれども足が遅い。(^_^;;
到着したときには「ゼーゼー」と息も絶え絶え。
さて1Rの牝馬限定の4歳未勝利戦、ここで的場さんは人気上位のレディマリアンヌに騎乗する。
いきなりのチャンス到来。レースが始まる頃には私を含めた某M会の面々が期待を膨らませレースを見守る。
レーススタート、レディマリアンヌは単騎先行のマイペースでレースを進め
余裕を持って直線に向かい後続を引き離しにかかる。
「よしっ!いけ〜的場ぁ〜」
「そのまま、そのまま〜」「いけぇ〜〜〜〜」
「えっ?!」

この瞬間から忍耐の日々が始まったのである。