《 夏スイカ 》

 夏らしい絵を描きたいなぁ〜って思って、んで色々と考えてみてやはり『スイカだ!』と思ったわけです。
 ほどんど芋づる式に思いついたイメージを集めたらこんな絵になりましたとさ。わはは・・・。
 まぁ・・、目の保養に彼女に水着になってもらうってのもありなんですが。顔見て想像出来る様に彼女はグラマラスではないと思われま・・。ばきっ!!(セクハラよ・・)  あうあうあう・・・◆@☆・・

 今回、雲と影と水面(に見えてる?)意外はイラストレーターで描いています。
 パステル系のほんわかが多かったので、アニメ系も描いてみようかなって気持ちもありました。影など指で擦ったようにぼかす方法を多く使っていたんですけど、今回は無し。今の所イラストレーターで扱いの分かった部分を総動員(?)して描いたのですぅ〜。スイカはコピーなので数はあるけど簡単でした。輪切りのスイカの種は疲れましたが・・。種もコピーなんでしょ? ええ、そうです。でも数が数でしょ。中心に向かって尖がりを向けたりすると時間掛かったの。縮小してこのサイズのスイカ。縮小すると種が潰れたりして、数減らしたりしました。

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夏スイカ


  余談 : 《 こんなふうに描いてみた 》

 見て分かるように、人物が一番手前でその次に青四角・空の四角が続きます。一番下になっているのがスイカですね。人物では顔の前に流れている髪の房が一番手前になっています。イラストレーターでは同じレイヤー上のものでも、描いたパーツごとに分かれているらしくて、部分的に簡単に色を変えたり消したり出来ます。そのパーツごとに前面へとか背面へとか出来るんですよ。(って他のお絵描きソフトはあまり知らないんですが)
 顔の前に流れている髪は、描いた時には頭の後ろを流れていました。『前面へ』にしてみたら、顔に邪魔にならない程度にかぶってて遠近感が出てよいと思えたのです。背後にあるより躍動感が出ていると思えたしね。んで、OK。

 最初はバックに水面(砕けた氷でもいいや・・)を描くつもりがなかったんです。白いのも爽やかでいいかな?って思ったんですが、たまにはバックらしいバックを描いてみよう・・と思って加えました。
 青が多く使われているので、少女は赤系にしました。同色だと埋もれてしまうから。でも青を含んだ紫に近い色を使って、周りに馴染みやすいようにした・・つもり。
 絵の具だと青がすぐになくなって困ってしまうらぴですが、パソで描くと絵の具の心配しなくてすむので気楽だなぁ〜。
 スイカですが。最初は切られたスイカは無く全部丸まんまのスイカを並べていたんだけど、色が偏りすぎて寂しかったので、切られたスイカに取替え。スイカだけが浮いてしまわないように、水面の色は緑を含んだ水色にしてみました。  黒味の多いスイカは結構目立ちますね。少女の顔の高さに濃い青の四角があることで、結果的に目線が少女に集中しやすくなっているみたい。この四角、濃すぎるかなぁ〜って悩みましたが、結果オーライ・・と思っています。
 出来あがってよく見ると、輪切りのスイカ・・。白い部分がないですね。どうりでスイカらしくないなぁ〜・・って思ったわけだ。たははは・・・。