《 猫耳ダケの下で 〜夕暮れ〜 》

  猫耳ダケは猫食わず   ほんのり甘く    切なく香ります。
  猫耳ダケのその下で   言葉いらずの魔法の時間
  誓う思い  あなたと2人
             永遠に・・・   永遠に・・・

  闇夜に輝く猫耳ダケよりも  魔法の時間  ほんのり輝く儚さがいい


猫耳ダケの下で 〜夕暮れ〜
 扉絵に描いた『猫耳ダケ』の夕暮れバージョンです。 ちょいと姑息ですか?(^-^;)  でも、明るい日差しの中の絵を塗りながら、ロマンチックなデートは夕暮れだよなぁ〜って考えてたんです。
 日が暮れ始めて空の色が刻々と変わっていく中で、ほんのり光っているきのこの下でデート。いい感じじゃないですか? 真っ暗でもなく、かといって人工的な光のしたでもなく燐光のような光のした、黙ったまま体を寄せ合っている2人。 羨ましい・・・(^-^;)

 独り身の猫は何を思っているんでしょう。しっぽが上がっているから、しょげているわけじゃなさそうですね。(^-^)

2005年9月3日up


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