《 妖精の囁き 》

 その人は妖精使いか、それとも精霊か。
 深き森の奥、妖精は何を言葉に乗せて彼女に伝えているのだろう。

◆◆◆ もどる ◆◆◆


妖精の囁き


  余談 : 《 こんなふうに描いてみた 》

 スキャナーを買って初めての作品です。
 んー、100kb越えちゃいました・・。申し訳ありません。100割るともわもわした筆跡のようなものが出てくるんですよぉ。許してくださいませ。しくしく・・

 今回は、沢山レイヤーを作ってしまいましたよ。
 1.最背面の黄緑。
 2.バックの緑。(枝に被さってぽわぽわ塗られている部分。
 3.遠近感を出したいが為に濃い色を使った、枝。
 4.人物の色と緑との間にある、光の帯び。
 5.人物及び手にしている物。
 6.人物の陰影の部分。(ええ、色を失敗しても塗りなおしを簡単にしたいがため・・)
 7.妖精&回りに飛び交う光の粒達。

 この上、更に木洩れ日の遠近を出したくて、本当は最前面にもう少し色のはっきり出た木洩れ日を入れたかった・・・(自爆)。 でも、やめた。ええ、、ええ。更に重くなる事ははっきりしていますからねぇ。しくしく。

 レイヤーって、透明なビニールシートだと思ってください。そのレイヤーは透過も不透過も、好きなパーセントでも選べるんです。 木洩れ日をよく見てもらうと分かるかと思いますが、バックが透けて見えているんですよ。
 それぞれを別のレイヤーに描くとどんなお得なことがあるか・・というと、絵の右側で光と枝とが重なり合っている部分みたいなのが、簡単に出来ます。一枚のレイヤーにこれを描くと、境界線を注意して塗ったりして、かなり疲れますよね。それに色も微妙に変えながら塗ったりしないといけないし、大変。

 お姉さんを描いて満足したので、今度は男の人でも描こうかなぁ〜。