あれれ? あっちにも、こっちにも、しっぽがい〜っぱい。
ゆらゆら揺れて、心をくすぐられちゃうよ。 なんだか懐かしい、よたよたしながら初めてじゃれついた、母さんの白尻尾思い出す。

今度は男の人でも描こうかなぁ〜、なんて言っておきながら嘘吐きですねぇ。(^-^;)
沖縄も微かに秋の気配。秋っぽい雰囲気の絵を描いてみたくなったので、こんな絵を描いてみました。モデル(?)は家のブルーです。団地の後ろが運動公園になっていて、植え込みと塀との間にあるちょっとした空白地帯。こんなに広くはないですが、細い葉の草が白い穂をつけます。中国では狐の尻尾と言うらしいですが、和名を私は知りません。
風に翻弄されて揺らめく穂が涼やかで、そんな中にぽつんと座り込んでいるブルーがなんとなく好きです。
◆今回はとってもシンプルですね。色なんてはっきり言って白と緑とオレンジだけ。
レイヤー 1.下地の緑。筆圧で薄い部分を作った。
2.やや濃い緑を部分的に塗って、草の深みをつけてみた。
3.猫。 白を塗ったくった上に、耳と鼻だけ薄いピンクを塗る。
4.原画。スキャンした線画(元絵)。ブライトネスを高めて線の黒さを抑えてみる。
5.白い穂。 周囲がぼける筆の大小を使って描いた。遠くの細いのが描きにくかた。
6.微かに夕暮れの感じを出したかったので、上から中間部分までオレンジで塗る。
不透明度を20%まで落とした。目立たないけれど微かな感じが出たと思う。
白い穂が、やや煩い感じではあるんですが、これはセンスの悪さなので許してくださいませ。