《 雪の精 》

 雪が降るよ、しんしん、しんしん・・・・・
 ゆっくりと、ふわふわと。  耳に届かぬ微かな声を立てて、ゆっくり雪が降り積もる。

 しんしん、しんしん・・・・・・・・。
 風にクルクルふわふわりん。  雪の精たちが小声をたてて降りしきる。

   
♪♪ しんしんしん、ほっくほっくしん。ほこほこ、しんしんしんしんしん。
                  ぽふぽふ、しんしんほこほこふんわ し〜んし〜ん  ♪♪


 ・・・・・・・耳をそばだてて、そ〜っと聴いててごらん。  小さな小さな声が君の耳にも届くはず。

雪の精

 はい、冬の精です。誰がなんと言っても冬の精です。(^-^;)

 ええ〜・・、季節がらの絵を1つ描いておきたいなって思って冬の絵を描いてみました。
 ただ、我がHPには北からのお客様が多いので、出きるだけ暖かさを感じるような絵にしたいなってのが1番のポイントでした。後は楽しい感じを出したかったですね。

 冬の精というからには冬っぽいイメージがなくてはいけないですよね。そこで色合いは寒色系を選ぼうと思っていました。だけど、そうなると必然的に寒さがつのる。(^^;)・・ので、少しだけ赤みを加えて見ました。上着と靴の薄紫ですね。後は帽子の房や髪・足元のフリルに暖色の黄色を含んでいる黄緑を使ってみました。口の中も赤系ですね。

 どうでしょうか? 少しは冬の中に暖かさが感じられるでしょうか。(^-^)

2001年 1月20日up


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