《 雪の夜 》

 雪の夜、野原に出てよ〜く目を凝らしてごらん。
 じっと、そっと。雪の舞う彼方を見れば、そこにほのかに浮かぶ城が・・・見えるかもしれないよ。

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雪の夜


  余談 : 《 こんなふうに描いてみた 》

 扉絵を新しくしました。龍ちゃんの背景に、雪を降らせただけなんですけどね。そう、龍ちゃんの背後の雪を描いていたら、こんな絵を描きたくなったの。寒がりな私は雪の降る冬に旅行に行ったことがなくて、しんしんと降る雪は・・・そう、とってもロマンティックで素敵なイメージが強いのね。
 まぁ、ちょっと建物が変だけど雰囲気で許しておくれ。(^-^;)ゞ

 さて、今回はスキャナーを使っていません。イラストレーターも使ってなくって、フォトデラックスオンリーです。・・・・これは初めてかも。
 レイヤーはまぁまぁって数使っていますね。

  1)一番下はもちろん背景となる空です。地面の部分だけ塗らずにあけてあります。
  2)直上にあるのが建物の描かれたレイヤー。
    今回初めて「オーバーレイ」という機能(?)を使ってみました。実は、詳しくどういう機能なのか自分でもよく分かっていません。ただ、どんなことになるんだろう??とやってみると、いい感じで背景に溶け込んだので、いいかなって事でそのまま。・・・で、透過のパーセントを変えてみました。
  3)うさぎさんです。こちらは小細工なし。そのまんまのうさぎのまんま。(^-^) 建物の光の輪もこちらに描いてあります。
  4)妖精の光をイメージした金の光と、建物の先端の金の光を描きました。「差の偏差値」と言うのをいじってみたらこんな色になったんです。下にある色によって変化するので、空の部分の色がこの色でなかったら、また別の色になっていることでしょう。今回はたまたま金色になって、素敵だったのでそのまま使ってみました。
  5)そして、当然一番手前(上というのかな)にきているのが雪を描いたレイヤーです。

 雪の降る所に住んでいる方には寒さをいっそうかきたててしまったかもしれないんですが、自分としては結構気に入っています。
 さて、建物ですが。いきなりフリーハンドで描いた訳ではありません。そう、それ程腕に自信がないんですよぉ。 ラインを引く機能を使って線を引き、それを塗りつぶしたのです。んー、しっかり間隔を計ってはいないので(ええ、もうかなりいい加減にね・・って分かりますよね、見たら)、無茶苦茶です。ま・・、幻影なのでそこの所は許して欲しい。わはは・・・・。(^-^;)