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Yumipiの初CD紹介

私は関西と岩手を中心に活動する京都在住のピアニストです。
3年の構想の後、今から4年前の2000年秋にCDをリリースし、皆様にご好評をいただいております。
      

岩手のメッセージ
1995年、はじめて花巻空港の土を踏んだとき、岩手の空・雲・山 すべての風景が私の想像をはるかに越えて、大きく静かに私を迎えてくれた。そのとき、すでに私の心の中で鳴っていたのは、"宮澤賢治の短歌のイメージによるピアノソング"であった(CDブックレットのメッセージより)
岩手の言葉で朗読も入り心が落ち着き東北の風景が見えるようです
世界でたった一つのプログラムで、曲目等の内容紹介も日本語と英語の両方で書かれており外国の方にも好評です。

CDの感想から

〜心がほっとする 癒される感じ ピアノはウィーンの銘器、ベーゼンドルファーによる

美しい響き  岩手で収録した朗読が心地よい〜

すてきなアルバムに仕上がっていますので、皆さんぜひお聴きください

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はぎわら ゆみ  待望のCDアルバム 好評発売

たんぽぽ 〜IWATEが教えてくれたこと〜 

日本の中にこんな透明で美しい風景があったのか

メロディーの向こうには 私たちを包み込む程 大きな山々

そして心と心がしっかり結ばれている人々が見えてきます

◇宮澤賢治の短歌のイメージによるピアノソング 作曲:岡田京子

        1. から草は黒く小さき実をつけて 風に吹かれて秋は来にけり

        2. み裾野は雲低く垂れすずらんの 白き花咲き放ち駒あり

        3. 風寒き岩手の山に我ら今 校歌を歌う先生も歌う          試聴

        4. たんぽぽをみつめてあれば涙わく 額重きまま五月は去りぬ    試聴

        5. 沈みたる月の光はなほあれど 夏の踊りのもはや悲しき

◇無声慟哭 〃春と修羅 第一集より〃 原詩:宮澤賢治 作曲:岡田京子
                                             (構成:岡田京子)

◇挽 歌(アイヌの葬送)                      作曲:岡田京子

◇JONKARA(from MIN−YO Tより)         作曲:安達元彦    試聴

はぎわら ゆみ(ピアノ)     菊池 啓二(朗読)



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