準備・オプション等 
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結納 場所 旅行社 飛行機 ホテル 教会 同行者 衣装 挙式オプション 挙式前日 |
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結納 : 1月28日(挙式3ヶ月前)。 しないことも考えたのですが、まあせっかくなので。 私の実家で、結納飾りと結納金を頂いただけです。 婚約指輪・お返し・仲人・家族書・親族書、は省きました。 一応それっぽく、私は訪問着で、本通りの口上も述べて すし捨からお膳(豪華!)を取りました。 他出席者は、お互いの両親、私の弟、伯父。 結納飾りは、製造元で購入し、立派なのを頂きました。 高砂の人形がついてるのは後々困るので、松竹梅鶴亀の5品。 挙式後、羽子板(全長約1m)に加工も可能とのこと。 加工は、製造元で頼むと7500円位で出来るそう。 (新聞チラシでは35000円で出てました。) 婚約指輪の代用に、前に貰った指輪を 一応、左手薬指にすることにしました(*^-^*) 彼の実家が遠かったこともあり 結納前夜の食事会が、お互いの両親の初顔合わせ。 私が彼のご両親にご挨拶に行ったのも、その正月が初めてでした。 |
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場所 : 海外挙式に決めた理由は、簡単で地味なこと。 国内リゾートウェディングでも良かったのですが どうせなら両親に海外旅行の機会を、と考えたコトもあります。 お互いの両親の理解が不可欠だと思うのですが あっさりOKしてもらえたのは有り難かったです。 どこの国にするか?というのが始めの大問題ですが… ヨーロッパの荘厳な教会だと、浮いちゃう気がしてパス。 アメリカ本土には魅力を感じたことがなく。 グアム・オーストラリア・シンガポール等も、行ったことがあるので、除外。 バリやフィジーは、ドレスが似合わないイメージ。 ニュージーランドには最後まで惹かれたけれど、高い… …と、消去法で考えていって、 両親を連れて行くこと(日本語が通じる、交通の便、治安)・予算も 考慮すると、自然と、ハワイ・ホノルルに。 結果的には、式も良かったし 「あんたらがガイドしてよ…」なんて不安がってた両親も 自分達だけで観光も出来てて、ハワイにして良かったと思います。 |
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旅行社 : 元某旅行社勤務の知り合いが 「私なら絶対JTB! JTBは力があるから良い部屋が取れるし」と言うのに影響を受けたのと 安心感があること、市内に店舗があること等の理由で、JTBにしました。 結果的に、良かったと思ってます。 「安心感」についてですが。 ある海外挙式bbsで ”アメリカ同時多発テロの為、イギリス挙式をキャンセルしたが 大手旅行社はキャンセル料なし等、配慮があったのに エ○ズという旅行社は旅行・挙式・オプション料70万まるまる返してくれなかった” という書き込みを見ました。 そういうのを見ると、大手の安心感というのはあるかなあ、と。 挙式後のアルバムやビデオ等のトラブルにも対応してもらえるそうだし。 後で知りましたが 旅行はJTB*挙式はP会社、ということも出来るそう。 P会社経由でJTBに頼むと旅行代5%off、なんて特典もあったり。 他、P会社のメリットとしては、オプション等何かと融通が利くそうです。 旅行はJTB*挙式は現地P会社へネット上で依頼、ということも可能。 現地P会社の方が、一般的には安あがりみたい。 ただ教会・ドレス等、条件にもよるので (JTBと現地P会社の見積はJTBが2万高いだけだったので JTBにした、という方も) 見積を取るのが一番良いのかな。 私はめんどくさがりなので、知ってても、そこまでしなかったと思うけど・・・ 予約は1月(3ヶ月前)でした。 人気のある教会は1年前に予約、とか言いますが。 「ヘアメイクは絶対MIHO先生!」とこだわってる方も多いようで そういう方も早くから調査&予約した方が良いよう。 JTBで無料で借りた携帯電話は大活躍! でも後日請求された通話料の高さには、びっくり。 かけるのも受信も、1分 $1.5。10分喋っただけで$15ってこと。 しかも受信もお金かかるので 携帯同士で10分喋ると、2つの携帯合わせると$30! 私の携帯だけでも、最終的に$60請求されました。 長話は禁物。 乗り放題のバスも利用しやすくて、運転手さんが個性的。 マイクでずーっと鼻歌歌ってたりとか。 「次はどんな運転手さん?」と乗るのが楽しみでした(^0^) パンフに確か「日本語の話せる運転手」と書いてあったと思うのですが それはちょっとウソ(笑) |
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飛行機 : 料金1万円プラスでANA指定にしました。両親のことを考えて。 でも座席が超狭かった・・・ 膝が痛くて、困りました。 帰りのスチュワーデスさんは皆、愛想なかったし。 嬉しいハプニングは、行きの飛行機で お互いの両親がビジネスクラスになってたこと。 (エコノミー席が足りなかった? JTBの配慮か、年長者からだったみたい。) |
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ホテル : 始めシェラトン・ワイキキにしてたのですが ネット上でのあまりの評判の悪さにびっくりして、JTBに問い合わせました。 するとあっさり「壁は薄いみたいですね」と言われたので、ヒルトンに変更。 (悪い噂は広まるってだけで、実際は良いホテルなのかもしれませんが。) ヒルトンは市街地から遠いのでは?と心配していたのですが、 徒歩15分位で、問題なかったです。 砂浜沿いに歩くと、夜も電灯がついてて人通りも多いので、安心。 カジュアルなリゾートって感じで 部屋にいても良い感じにざわめきが聞こえて、雰囲気良し。 シェラトンの方にも行ってみたのですが、ごみごみしてました。 そういうのがハワイらしくて好きって方も多いのかもしれませんが。 私たちはレインボータワー指定、両親は部屋指定なし。 JTBで「部屋指定なしだと古いタワーになることがあって 新婚さんには可哀想!」と言われたので、そんなもんかなあ、と思い。 でも両親の部屋(タパタワー?)の方が2.5倍くらい広くて (2部屋。全体に古くて暗い感じでしたが) 上の方の階で、ちゃんと海もきれいに見えました。ラナイも12畳位あり。 両親は「部屋にいるだけでもいい」と大満足で、私たちも嬉しかった♪ 私たちの部屋は普通のホテルの広さで、ドレッサーがなく 挙式日のメイクも、バスルームのドアについた鏡でしてもらう始末。 金曜夜の花火も、部屋から見えると思いきや 庭から見る方が角度的に良かった。 皆、ラナイから身を乗り出して見てました(^^;) でもまあ部屋は綺麗だったし、海やダイヤモンドヘッドはよく見えたし 朝ラナイに鳥が来てくれたのは面白かった! どこかの旅行社のパンフで 「新婦はドレスに着替えるので、部屋はスイートが良い」と書かれてましたが そういう点では、別に普通の部屋でも大丈夫でした。 日本語スタッフも、ちゃんとフロント前に常駐してました。 主人がホテル内のレストランに予約のTELをすると すかさずそこに転送されて、苦笑・・・ お店が一杯あるので、その点でも家族連れには超お勧め。 朝早くから夜遅くまでやってるので、両親は入り浸ってたようです。 特にABCストアに。 ABCストアでは、日本茶ペットボトルやおにぎりも揃ってました。 写真の現像も受け付けてて、アメリカサイズ(大きい!)で安く現像できます。 金曜夜のショーも楽しかったです。 ちょうど海軍か何かのパーティーがあったらしく ドレスアップしたご婦人方とエスコートする軍服(?)姿の男性、という 映画のような光景も見られました。 ホテル内のレストランは バリ・バイ・ザ・シー(コンチネンタル料理)と紅花(ステーキ)を利用しました。 バリ・バイ・ザ・シーはホテルからのプレゼントの食事券で利用したのですが 美味しいし雰囲気も良いし、ウェイターのジョークもあったり、 メニューになかったハーフボトルのワインを頼んでも 嫌な顔せず出してくれたし、 パンが美味しくて 残った分テイクアウトを頼んだら箱に入れてくれるし(朝食にしました)、 ドライアイス演出付きの、ダイヤモンドヘッド型チョコレートのオマケもあって (これも黙ってたら別の箱に入れてくれるみたいでしたが 先走ってパンの箱に押し込んでしまって、ちょっと恥ずかしかった・・・) とっても良かったです。 日本語スタッフは居ませんでしたが、日本語メニューはあります。 服装は、夫はポロシャツにジーンズ、私はワンピース程度で。 紅花はパフォーマンス付ステーキでしたが パフォーマンスは失敗が多かったのが、逆に笑えました。 お肉は美味しかったです。 ビールも飲んで、2人で$94。 服装は自由。日本語スタッフも多いです。 |
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教会 : ホノルル・コミュニティー教会に。 (COMMUNITY CHURCH OF HONOLULU コミュニティチャーチ・オブ・ホノルル) 挙式費用が程々、緑豊かな外観写真、パイプオルガンが有る、 …等の理由もあったのですが 彼が「写真ではどんな教会か判りにくいのが、気にならん?」と ヘンな気に入り方をしたのが、一番の決定要因。 私は漠然と「chapelよりchurchがいいな」とも思ってたので、それもあり。 挙式用に作られたchapelだと、日本の結婚式場でするのと一緒、と思って。 まぁ信者でもないので、なんとなく、ですが。 でもJTB以外の旅行社では扱ってるの見かけなかったし、 (その後、JTBも手を引き、グローバルウエディング扱いになったらしい。) ネット上にも殆ど情報ないし、私は当日まで、かなり不安でした… 帰国後、教会比較のHP 『Wedding Wedding』 を見つけました。 ここをもっと早くに見つけてれば安心できたのになぁ… 結果的には、予想してたよりも断然よかったです! 他の教会は見てないので比較は出来ませんが 母は後日TVでハワイ挙式の様子を見て 「あんたらの、教会・牧師さん・歌手の方が断然良かった!」と言ってます。 身びいきもあるとは思いますが(^^;) 「参列者が6人なのに、教会が広すぎるのでは?」 というのも気になってたのですが 実際の式では全然気になりませんでした。 挙式時刻は午前中を希望しましたが、先約があり、12時に。 (この時も、「私たち以外にこんなマイナーな教会を選んだ人はどんな人?」 なんて2人で言ってました。) でも朝ゆっくりできたし、午前中より良かったかも。 私達が行った時は、ずっと長袖でも過ごせる程涼しかったこともありますが。 |
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同行者 : 両方の両親と、私の友達あずちゃんとそのお母さんが来てくれました。 あずちゃん&お母さん、ありがとうございます! ちなみに、友達には始めから 「ハワイ挙式の為、披露宴はしません。 挙式に同行くださると嬉しいですが、予算上、交通費は出せません。 ごめんなさい。 勿論、ご祝儀はご遠慮します。挙式後のパーティーにはご招待します。」 と明確に伝えておくことにしました。 その方が皆、困らないと思ったので・・・ GW前という時期のため、結局あずちゃん達のみでしたが、それは仕方ないですね。 あずちゃん達はホテルが別だったので、タクシーで来て貰いました。 事前に国内でJTBに教会の住所を聞いた所 電報(国際レタックス?)を送る人がいて迷惑なので 住所は公開していないとのことだったそう。 ハワイ到着後の挙式打合時に聞くと、教えてくれました。 どこかのパンフに 「現地のタクシーで教会名を言っても、運転手さんが知らないことがあります」 と書いていたのですが、それは本当かも? あずちゃん用タクシーをJTBで予約しておいたのですが 帰りのタクシーがなかなか来ず コーディネーターさんに相談して、JTBに再度TELしたりしてて やっと来たと思ったら 「間違えて隣の教会で待ってた」と言ってたそうなので。 参列時の服装は 新郎父:礼服、私父:レンタルタキシード、女性陣:ワンピース等、でした。 (Leilaniさんの経験談もご参考にどうぞ♪) |
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衣装 : 教会毎に必然的に貸衣装店が決まってて コミュニティー教会は、ラ・マリアージュでした。 行くと約1500着の衣装がだーっとかけてあり 「これをかき分けて行って選んでください」と。 何着か着てみたのですが、多すぎて、嫌になり… 「もうこれでいいですぅ…」と言ってたら お店の人が「好みは大体判ったから、幾つか選んできますね」 と選んできてくれ、結局、その中で選びました。流石、プロ。 衣装のデザインの数は、平均的な国内の衣装屋さん程度(?)はあるけれど どんなのが似合うのか判らなくて、迷いました。 私より前に来てた人は、なかなか決められなくて 同行者の方々が疲れてはったし。 国内のブライダルフェアとかで試着してみて タイプを絞り込んでおくとスムーズかも。 始め選んだのが料金が高かったので、次に気に入ったのに変えました。 料金差が、10万円以上したので。 (昨年のデザインの為、安くなっていたそう。) ハワイなのでもっとシンプルに スレンダーなドレスもいいな、と思ってたのですが スレンダーなドレスの方が、全般的に、もっと高かった。 ヨーロッパの有名なデザイナー物とかだそうで。 サイズには注意した方が良いです。 身長163cmの私でも(まあ幾分痩せ型) 一番小さいサイズから選んで、少しお直しもしてもらったのに 襟ぐりが少しダブついてました。 デザイン的に変じゃなかったので、気にしませんでしたが。 ドレスって普通の服より大きめだそう。 単に胸のないせいもありますが(^^;) 小柄な方は、やはりドレスも用意していった方が良いかもしれません。 ちなみに、お直しについて。 1番気に入ってたドレスは肩紐がついてたのですが 前にそのドレスを着た人が「ビスチェがいい」と言ったそうで 肩紐を裏に縫い付けてビスチェにしてありました。 そういうコトもしてくれるようです☆ 衣装の状態は、ちゃんとクリーニングされてて 貸し出し前にプレスもしてくれて、綺麗でした。 ドレスを選んだあと、手袋・アクセサリー・ベール・靴を選んだのですが これも何種類も有り、すごく気に入ったのが選べて、良かったです。 私は「お決まりの銀のティアラって似合わなさそうだなあ…。 普通のパールのネックレスも似合わないからイヤだなあ」 と思ってたのですが ちょうど私好みのをお店の人が出してくれたので、すぐ決まりました。 靴は2種類から選べましたが ヒール無しはないそうです ( -2002年現在。hirokoさん情報- ) 新郎衣装も何着かあって、選べました。 「刺繍入りはキザで、似合わないやろう」と思ってたのに 刺繍ナシを着てみたらなーんか間が抜けてたので、結局、刺繍入りに。 男性用といえどもあなどらず、試着しないとわかんないもんですねー。 レンタル料は$500(靴・靴下込)。 父もバージンロードを歩くのでタキシードを借りたのですが これはデザインは1種類のみ(父親用って、そういうもの?)。 サイズは揃っていたようです。 こちらは$150(靴込)。 ドレス用下着、新郎の靴下も、ドレスの値段内でレンタルしてくれました。 (実は私は、新郎の靴の中に入れてくれてた靴下を 単なる詰め物と間違えてその辺に放ってしまい 夫は「靴下入れてくれるの、忘れたんかなあ?」 と自分の靴下をはいてましたが。挙式後に判明しました(^^;)) ドレス用下着はちゃんと ”普通用”と”上げ底”のどちらかを選べました(笑) 自分で持っていくのは、新婦のストッキングのみで大丈夫。 ストッキングは白の方が良い、とも聞いてたけど 後のことも考えて、普通のベージュにしました。 ドレスは日本で買って持って行くこともちらっとは考えたのですが、面倒で。 元々興味が薄くて、「ウェディングドレスなんてどれでも同じ」と思ってたし。 結果的にレンタルドレスにも大満足したのですが もしもう一度挙式できるとしたら、日本で購入していきたいと思います。 理由は、ドレスを決める&待つ楽しみが出来ることと 購入のほうが安上がりだったかもしれないこと。 ちなみにイタリア挙式した友人は、中古ドレスを日本で購入。 その際、ベール・パニエ等は、帰国後披露宴するホテルで まとめて1万円でレンタルできたそうです。 |
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挙式オプション : ブーケは色の入ったもの、と思ってたので ちょっとだけランクアップ($80)。 事前のパンフではよく判りませんが 現地でちゃんと写真を見せて選ばせてくれました。 デザインは普通だし、ちょっとお花に元気なかった気はするけど 値段等考慮して、満足いく範囲内でした。 ブーケにこだわりある方は オーダーメイド(P会社によっては可能だそう)、ブリザードフラワー等という手も。 ブーケの押し花額縁は、考えたけど、部屋に飾るところもないし、 ブーケはあずちゃんにプレゼントしたかったこともあり、止めました。 生花のヘッドピースは 私はウェディングドレスっぽくなく思えたので、頼みませんでした。 貸衣装屋さんに素敵なティアラ等揃ってましたし。 貸衣装屋さんで気に入ったティアラがなければ その時点でJTBにTELして、ヘッドピースを注文することも可能です。 写真は、17万(-2001年現在-)もするアルバム (ラヴィ・ファクトリーさん。日本申込)にも惹かれました。 「前撮しないから、これくらいしても良いかなあ」と… JTBでも「大抵の人が注文する」と言われたし。 でも「高い」という夫&私親の意見に影響され、断念(^^;) ラヴィさんのデザインアルバムは大人気ですが JTBを通すと、直接ラヴィさんに頼むより若干高いです。 でも勿論、写真だけ直接ラヴィさんに頼む、なんてことは駄目。 また、JTBと提携していない会社への注文も駄目だそう(-2001年現在-)。 写真は、結局スナップ20枚・ネガ付($250)に(27枚撮ってくれてました)。 アルバム付(大きい写真もついてる)もあったのですが 現地で見せてもらったら、アルバムがちゃちかったので止めました。 現地のJTBの人に 「日本で引き伸ばすと、プロ用フィルムなので、高いよ」と脅され 確かにそういう噂も聞いてたのですが 帰国後引き伸ばしに持って行ったら、普通のフィルムと同価格でした。 一杯引き伸ばして綺麗なアルバムに貼って 両方の両親にプレゼントできました。 よってこの”スナップ20枚・ネガ付”はお勧めです♪ (挙式中は、参列者も神の祝福を受ける為、プロしか写真は撮れません。) 今でもラヴィさんのアルバムにちょっぴり未練はあるのですが 値段を考えると、私達にはこのスナップで分相応だわ、とも思ってます(^-^) ただ結婚報告ハガキに使おうとすると このプロ用フィルムだとデザインが2つしかありませんでした(フジカラー)。 (→スナップ写真の内訳はこちら) フォト・ツアーは願望がなく、パス。 ビデオは挙式費用内で2本付いていたのですが すごくきれいに写ってました。 30分程度に的確に編集してくれてて 帰国後の披露パーティーでも上映でき、皆に見てもらえて良かったです。 私のアップが多いのが恥ずかしいですが… こんなに良い仕上がりになるんだったら オプションでデジタルビデオにしてもらえば良かったかな、とは少し思います。 でもまぁもう一生見ないかもしれないし。 あとは友人の結婚式で見たフラワーシャワーが良かったので、つけました($55)。 写真&ビデオ写りも良くて、良かったです! 人数も少なかったけど、問題なかったですよ。 現地の花屋さんで調達して自分で花びらをむしった方が安上がり、 とはHPで読みましたが、日程的に余裕のある人だけですね。 造花で用意する方もいらっしゃるようです。 自分で用意する場合、P会社に事前に相談した方が良いようですが 基本的には、掃除を自分達ですればOK、という話。 エステは「意味ある?」と思って、頼みませんでした。 マニキュアは当日朝、夫に塗ってもらいました。 あ、出発前日におばちゃん1人でやってはる理容室で 顔の毛剃りはしてもらいました。 1500円位で背中の方までやってもらえました。 オプションは抑えたなりにグッドチョイスだったと、満足してます。 個々人の考え方や感性に応じて、選ぶのも楽しみですね♪ そうそう。 オプションは現地申込のものも多いですが 現地打合は、淡々とハイスピードで進みます。 やっぱり決めて行った方がよいです。 (向こうで考えよう、なんてノンキやったのは、私くらい?) 唯一、不満が残ったのは、式の後のお食事。 一応個室がいいかな、と思って、でも自分で調べるのも面倒で JTB(国内)で、シーフード・ビレッジを予約していったのですが… イマイチ、でした。食事は普通だけど、値段を考えると高い気が… ビデオ付きだったけど、変な司会の人なんか出てきて。 始めワインを薦められたけど、金額も言ってくれないので、お断りしました。 高かったのかなあ? でもまあ個室なので、同行者の多い方には良いと思います。 余談ですが。 「挙式やパーティーでムームーを着たいけれど、靴は?」 という質問を、bbsでよく見かけたのですが 現地の方は普通に白等のパンプスが多いようです。 サンダルやミュールでも良いし、別段決まりはないそう。 バッグもかご等、似合う物なんでもよいそうです。 挙式コーディネーターさんや聖歌歌手の方たちもムームーでした。 |
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挙式前日 : 夜出発だったので、昼間、入籍しました(*^-^*) 結婚指輪の刻印は、挙式日にしました。 到着後アロハタワーに案内され、そこで挙式の打合せ。 思っていたより混んでて待たされたので 早めに打合せ会場に行く方が良いかも。 私たちは待ってる間にお昼を食べて、ちょうど良かったくらいでしたが。 ホテルに着いて休憩したらすぐ衣装屋さんが迎えに来てくれて 私たち2人と、私の両親の4人で行きました。 父を待たすのは気の毒なので 「父の衣装を先に決めて」とお店の人に言ったのですが 新婦衣装を先に決めるというキマリがあるのかなんなのか 父は私のドレスが殆ど決まるまで、待たされてました。 まぁ景色もよかったし、面白い社長と話したり、楽しんでたようです。 クレジットカードがあるから、と安心していて 現金をあまり持ってなかったのですが ヘアメイクさんへの支払いは現金です。 当日ホテルで慌てて両替。前日にちゃんとしておくべきでした。 ちなみに、メイクさんへのチップは$20。 これはJTBとの現地打合せで指定してくれました。 その他挙式のスタッフさんへのチップは 当日のコーディネーターの方に、一括で、新郎から渡しました (スタッフは、コーディネーター、運転手、聖歌歌手、 オルガン奏者、カメラマン、ビデオカメラマン、の6名)。 小銭を持ってなかったから(^^;) ちゃんと日本でポチ袋に入れて用意していく方も多いそうで それが正解ですねー。 新郎新婦は忙しいので 同行者が居れば、同行者から渡してもらうといいですね。 どうせなら式の後より、前に渡した方が良い、とのウワサも。 聖歌歌手の方なんて、式終わったらすぐ帰ってはったし・・・ (それを見ると、チップなしでも良いのかも?? 気持ちの問題でしょうが。) あと、挙式からホテルに帰ってから着替えてると ルームメイクの方から「ルームメイクしても良い?」とTELがあり 待ってもらったものの、気分的にばたばたしたので 前日にルームメイクの時間を指定しておいた方が良いかもしれません。 |

