観光 
 
カウアイ島  ダイヤモンドヘッド  マジック・オブ・ポリネシア

モロキニ島  リッツ・カールトン・カパルア


<4/27>
 カウアイ島1日観光へ。
 ガイドのおばちゃんがとっても面白かったです。
 意外にもハワイでは日本語を話せる人が減ってきていて、おばあさんになっても働けるそう。

 シダの洞窟には遊覧船で。
 川からしか行けない為、カヌーで行ってる人達も居ました。
 また違うガイドさんで、個性強い。
 着いてからの道も、ジャングルみたいで面白かった(^-^)
 シダの洞窟はすごかったけど、昔はもっとシダが茂ってたそう。
 何年か前の台風で周りの木が倒れ、明るくなった分、シダが減ってきたそうです。
 洞窟でも帰りの船でも、唄やフラダンス等が見られて踊って(23歳の妊婦さんが、美人!)
 すご〜く雰囲気良かった!
 ”シダの洞窟Wedding”も面白いかも。同行者も、船で行くっていうのが楽しそう。

 バスで時間かけて行ったワイメア峡谷は、まさにリトルグランドキャニオン!
 (グランドキャニオンは写真でしか見たことないですが(^^;))
 それまでの道が普通の山道だっただけに、驚き。
 はるばる行った甲斐がありました。
 小雨が降っていたのがちょうど晴れて、全体を見渡せて、ラッキー♪

 カウアイ島は、ジュラシックパークを撮った、というのが納得できる、自然が一杯の所でした。
 私たちが行った時も、映画の撮影用(ジュラパーではない)に作った村が
 遠くから見えました。

 なんとなく印象深いのが、鯉のぼりを立ててる家が割とあったこと。
 日系人とは限らなくて、結構流行ってるそうです(^0^)

 夜はヒルトンのショーと花火。
 たかが一ホテルの毎週あるショーなのに、流石、見ごたえありました。


<4/28>
 午前中、ダイヤモンドヘッド登山へ。
 25分で登れて、景色はすばらしかった!
 途中暗いので、懐中電灯が必須。私達は持参したのですが、現地でも借りられます。

 私の両親はJTB主催の無料ホノルル市内バス観光に行ったそうですが
 観光地を的確に回ってくれて、楽しかったそう。

 夜はマジック・オブ・ポリネシアへ。
 「食事は不味い」と聞いていたので、カクテルショーにしました。
 確かに食事は、残してる人が多いように見えました。
 ショーは日本では見られない大掛かりなもので、面白かった!
 でも冷房がむちゃくちゃ寒かった… 上着は絶対必要です。
 舞台に上げられた日本人の男性が面白くて、爆笑。

 カウアイ島とマジックショーは、両親にプレゼントして、一緒に行きました。
 JTBで頼むより安かったので、事前にインターネットで、ジオクラブで頼みました。
 ジオクラブのオフィスはマジックショー入口の真ん前で、便利でした。スタッフも親切。


<4/29〜>
 私たちはマウイ島へ。夫の両親は帰国。私の両親はハワイ島1日観光へ。

 マウイには2泊。もう1泊位すれば良かったな・・・ ハレアカラには行けなかったし。
 マウイの印象は、「ともかく広い!」

 モロキニ島シュノーケリングは、魚が一杯見えて、主人は大大満足してました。
 船内で、ウェットスーツ・度付水中眼鏡・水中カメラ・釣竿等も借りられます(別料金)。
 私は借りたウェットスーツがきつくて酔ってしまい
 波が高くて怖いのもあり、あまりしませんでしたが・・・
 (波が高かったのは天気のせいかもしれないです。
  「こんなにずっと曇りで、ずっと強風なのは、異常気象」とホテルで言われたので。)
 でも昼食のサンドイッチが予想外に美味しかったし
 船長の、海中生物の説明がかなり笑えましたぁ。
 海亀もうようよ泳いでて、びっくり。

 後はホテル内でのんびりしてました。
 ホテルはリッツ・カールトン・カパルア
 夫が、「シンガポールに居た時、一番人気のホテルが、リッツ・カールトンだった」
 というだけの理由で決めたのですが…
 大正解! とってもリッチな気分。
 特に長〜い廊下が印象的。素敵な壁紙も雰囲気良し。
 ”機能的ではないけれど、ゆったりした時間を過ごす”というコンセプトだそう。
 日本人が少ない(2組は見かけた)のも
 ホノルルの後だけに、やっと海外気分が味わえた感じ。

 あいにくの曇り空で、プールは冷たくて入れないし
 ビーチでは高波をかぶる度胸試し位しか出来ませんでしたが
 広い庭をお散歩したり、パターゴルフをしたり、夜はジャグジーに入ったり。
 ホテルからのシャンペンサービス・レイサービスもありました。
 ルームメイクも2回。
 チェックイン時にクレジットカードの提示を求められ
 そのデータでクイックチェックアウト(カードで後払い)が可能です。

 ビーチは、生のままの海(笑)
 プライヴェート・ビーチだけど、その言葉から想像するような、優雅な雰囲気はないです。

 日本語スタッフも居る、とパンフには書かれてましたが
 お目にかかりませんでした。
 眼鏡ケースをなくしたのでフロントに聞きに行った時に
 唯一、ポーターの方がほんっまの片言を話してくれましたが。
 そういう点では、両親とかを連れて行くには、ちょっと不安かな。

 お散歩してると、ホテル敷地内にチャペルもありました。
 ホテルに惚れ込んでいた私たちは
 「ここで挙式しても良かったかなあ」と中を覗き込んだのですが、ちゃちかったです。
 でも後日、旅行社のパンフを見ると、挙式費用は高かった!

 (あまりにホテルが印象的だったので、後日、梅田のリッツ・カールトンにも侵入。
  これまた造りにびっくりしました。あんなホテルもあるんですねぇ。)

 レストランは、バニアン・ツリーとスシ・バーを利用。

 バニアン・ツリーは上品な感じで、とっても美味しかったです。
 でも日本人客が少ないせいか、心なしかウェイトレスさんに困られてる気がしました(^^;)
 2人で$115。

 スシ・バーも、日本人の板前さんで、美味しかった! ネタは殆ど輸入だそう。
 ここで板前さんに、いろんな情報を教えてもらえました。ジャグジーの在り処とか。
 ビール(麒麟)も頼んで、$130。

 アヌアヌエ・ルームというレストランも垣間見たのですが、別世界。
 イブニングドレスの方々が集ってました。
 るるぶには「多少お洒落して出向くこと」と書いてましたが、あれで「多少」?!

 5/1に帰国しました。
 新婚旅行なのに、ハワイなのに、主人が何1つ買ってくれなかったのが未だにショック。
 義妹への土産はヴィトン買っておいて
 私には「お母さんに買ってもらったら?」とか
 私が買おうとしたものは、500円のものでも「もうちょっと考えたら?」と言われ
 結局自分のものは何一つ買えなかった・・・(怒)
 「今後も、欲しいものは自分で働いて買う。一生、何も買ってもらわんぞ!」
 と決心しました!