披露宴余興 ++まぐまぐより++
【印象的でした!】
○私の印象に残っている披露宴の余興(コント?)は
新郎の男友達2人がやったもの。
壇上には挨拶を任された一人が、新郎との関係なんかを話した後で
「飲みに行って新婦の話を聞いたのですが
僕には一つ心配なことがあるんです。
それは、新婦を『愛してる』と一度も聞いていないことです。」
ここで式場の後ろに立ったもう一人がデカイ声で、「えーーー!!」(つまりサクラ)
「ですので、今皆さんの前で宣言していただきたいと思います。
新郎は新婦を愛していらっしゃいますか?」と聞く。
で、新郎が「愛しています」と言っても
後ろのサクラが「全然聞こえませーん」と2回ぐらいやって
新郎に「愛してる」を絶叫させるというもの。
オジサン・オバサンにもウケてましたよ。(ほのぼの)

○先だって披露宴に出たとき、新婦のトリビアというのをやっていて
新郎が新婦の「へえ〜」を連発すると大ウケでした。
賞品は「メロンパン」でした。(ゆうじろう)

○ヨン様セットで扮装してスターが飛行機でお祝いにかけつけましたと
ナレーションしてもらって登場。花嫁に花束プレゼント。
そして会場のご希望の皆様と記念写真などして、バカ受け。(ネムリン)

○友達が出席した披露宴で、新郎側の余興です。
新郎新婦の父親同士を騎馬戦で担ぎ
騎手の父親は頭にパンティストッキングをかぶり、それを取り合うというもの。
かなり受けたようです。
でも一歩間違い、新婦側の父親がまじめな方だったりすると大変かも…。(けん2)

【専門家からのオススメ!】
○私は婚礼スナップ写真家です。年3〜40件位の結婚式に行っています。
ありがちだけど…
新郎新婦さんの名前を使った替え歌をやった人たちは、大体ウケがいいようです。
ポイントはノリがよくて幼稚園児からおじさん、おばあちゃんまでしっている
結婚式でベタな歌にすること。
それで受付か披露宴の席で、事前に歌詞を配って
みんなで大合唱できるようにするとなお良しです。
もしみんなが合唱してくれなくても、自分たちは最後までしっかり歌いきりましょう。
その後には誓いのチューか新郎さんに愛の告白をさせ
毎日繰り返すことを誓わせる、とかよくありますよね。

あと、新郎新婦さんの出会いから結婚までを
ショートコント風に演劇仕立てにするのもよくあります。
が、ウケがめちゃくちゃ良かった組もいれば大ハズした組も…。
ポイントは、俳優(?)さん達に覚悟をもって恥ずかしがらずに臨んでもらう事。
とにかく何をするにも事前によく打ち合わせ&練習をして
心を込めて自分も楽しくやればウケがいいようですよ。
皆の心に残る、楽しい披露宴を演出してあげてください。(エミ)

○昔、結婚式場のバイトをしてて、面白かった余興。
消防士の結婚式は、たいてい仲間たちが消防士姿で
「バックドラフト」風の演劇をしてました。
まず火災発生→出動→逃げ遅れた新婦→新郎に出動要請→
新郎が見事救出→キス(無理やり)という流れ。
同じく警察官なら、新婦を人質に立てこもった犯人を逮捕する刑事ドラマ風
(やはり最後はキス)。かなり楽しみにしてました。(これあん)

【こんなこともありました…】
○「新婦の取扱書」は、新婦を物扱いしていると、賛否両論です。
以前、研修で行ったホテルでの結婚式で
新婦友人が「○○の取扱説明書」と余興でやったら
「うちの娘は物じゃない!」と新婦父が激怒!途端に、会場はし〜ん。
また、内容がやや下品になるので、私はあまり好きじゃないです。
新婦友人の余興なら、無難な歌が好感ありです。(泪)

○結婚式の余興ではありませんが、スピーチで一番ウケたものを。
「人生山あり谷あり、時には箱崎を先頭に10km渋滞ということもありますが…」
というものです。東京道路公団の人のスピーチでした。(ワンドゥードル)

○友達の話ですが、結婚式の余興のため“だけ”に日舞教室に通い
安来節(ドジョウすくい)だけを習ってきたそうです。
当日、来賓席の新婦の上司の目が光っていたので
ドジョウが逃げるアドリブを入れたところ、見事にノッてくれたそうです。(kameno)

○つい先日、友人の結婚式の二次会に参加しました。
…ゴリエちゃんが登場しました。(もちろんバックダンサー付き!)
完璧でした。今年は忘年会などでも多いんじゃないでしょうか?(ふぁび)

○私の結婚式披露宴。後輩のAに「なんでもいいからやれ!」と半ば脅し。
当日彼は金魚鉢に1匹の金魚を持参。
「まさか彼にこんな特技があったとは…」と関心していた。
さあ余興は彼の番、彼は笑顔で金魚鉢を持ちゴクゴクと金魚を一気に飲み干した。
会場は拍手喝さい!超盛り上がり!彼は両手を上げ声援に答えている。
今度は飲んだ金魚を出す番です。
彼は上を向き、口を開け、手をお腹にあて、お腹をフリフリ、
1分位して彼の様子がおかしくなったと思ったら
なんと彼は「ん〜出ない!」と変な汗をかいていた…。
後日詳しく聞くと「俺にもできると思った」と初芸だったことを告った。(ご〜や〜)

   〜ウィークリーまぐまぐ 2004/11/4号より〜