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カネボウフーズが9月に発売したスナック菓子で、素材をいかした「素材菓子シリーズ」の1つです。 商品名は、蜜をイモの外にかけるのではなく、中に入れるという「逆」の発送を表現したものだそうです。大学いもは、もともと人気のある菓子なので、これは踏襲し、パッケージでデザイン。
大塚食品が3月に関東、関西で地区で発売した冷凍野菜のシリーズ名。新鮮な野菜をゆでた時と同じような食感と色、香りが得られ、βカロチンや食物繊維も損なわれない。 商品名は英語の「essential vegetable」の頭文字を取ったもので、イーヴィと読む。野菜の本質だけを凝縮させたという意味を込め、また未来的なイメージを持たせるため、略して小文字を採用したそうです。
「ハロハロ」とは、フィリピンの言葉で、意味は「混ぜこぜ」という意味です。みつ豆にかき氷をのせたようなデザートで色々なフルーツやナタデココなどを使用します。日本人が作ったものだといわれています。
昭和初期に『キンケイ』という会社から『ギンザカレー』というカレーの素が発売されました。実はそのキンケイという会社はその後『キンケイ食品工業』になり昭和28年に業務提携しました。明治製菓はそのときからカレー事業を展開しております。 ちなみにブランドは『明治キンケイ』です。 当時は一般ルウ市場でインドカレー、ミルクカレーという商品でブランド認知がなされていましたが、現在は業務用(給食、お蕎麦ルート等)中心の展開です。 明治製菓はレトルトカレーに参入する上で「ギンザカレー」が「銀座カリー」で現代に蘇ったというコンセプトの商品です。 チェルシー/HNさんからの情報より ロンドン郊外にチェルシー通りという名前があり、有名な街だそう。ここから名前を付けた。 チェルシーは、日本にはなかった製法で作った カール/HNさんからの情報より
1958年、最初チャップスという名でスペインで発売された。 チャップスとは、スペインでは舐めたときの音(日本ではクチャクチャという)。チュッパは、スペイン語で「舐める」という意味。日本語で「クチャクチャ舐める」といったような意味。ラジオ宣伝で“チャップスを舐める”と宣伝され、「チュッパチャップス」と呼ばれるそれがいつの間にか、ようになった。 ハイチュウ/HNさんからの情報より 昭和37年「森永チューレット」発売。子供が飲み込んでも大丈夫なチュ-インガムとして発売された。昭和50年、ハイグレートなチューレット発売。これを縮めて「ハイチュウ」となった。 マンナ/HNさんからの情報より 旧約聖書で、イスラエル人がアラビアの荒野で神様から(マンナという)地上に栄養を与えるものを与えられた。 別名:愛の食べ物(food of love)という。 ウイダー/HNさんからの情報より アメリカのジョー・ウィダーという創始者から取った。 おっとっと/HNさんからの情報より
豆をつぶすことをクランチ状にするという。 そのクランチと、モルトパフ(小麦粉を原料とし、小粒でパフ状にしたもの。ふんわりさっくりさせる)とを合わせて、サクサク状にしたもの。そこからつけられた。
アンナとは、イタリアによくある一般的な名前(日本で言う花子のようなもの)。そのアンナお母さんが作ったということから(実際の人をモデルにしたとかではない)。マンナとは、イタリア語で「お母さん」という意味。
もともとは、イギリスの製品。 8世紀にキットカットクラブという政治社交クラブがあり、そのクラブのオーナーがクリスト・ファー・カット。この方のニックネームがキットといった。そこから、政治社交クラブがキットカットクラブになった。
マンジョウの「万上」の名は、江戸幕府から宮中に白みりんが献上されたとき、2代目当主が詠んだ歌「関東の誉れはこれぞ一力で上なきみりん醸すさがみや」から、一力を「万」とし、上なきの「上」をとって名付けたもの。
チョコレートを開発した開発担当者のイニシアルからとった。 シーバ/HNさんからの情報より 古代アラビア南西部の古王国の女王「シバ」からとった。弊社猫用ペットフード製品のプレミアムブランド。 シーザー/HNさんからの情報より 古代ローマの皇帝「ジュリアス・シーザー」からとった。弊社犬用ペットフード製品のプレミアムブランド。 カルカン/HNさんからの情報より マース社(マスターフーズリミテッド社の母体)が、アメリカの会社「カルカンフーズInc.」を買収した際に、その社名からとった。 ぺディグリーチャム/HNさんからの情報より ぺディグリーとは「純血」の意味で、チャムとは「仲間」という意味。愛犬の仲間という意味合いを含んでいる。
昭和20年代に清水崑画伯(故人)作の「かっぱ天国」というまんががはやりました。そのころ小麦粉からあられを作ることを開発し、発売していたカルビ ーでは清水氏にお願いしてかっぱのキャラクタ-を製品のパッケージに描いていただき、「かっぱあられ」シリーズとしてお客様に親しんでいただきました 。えびせんはそのシリーズ最後の製品です。昭和39年のえびせん発売当時にはかっぱの絵はすでに付いていなかったのですが、名前だけが今でも 残り「かっぱえびせん」といえばカルビーのお菓子だなあ、とお客様におぼえていただけるまでになりました。 ホームページ9チャンネルの会社案内でかっぱの絵を見ていただくことができます。
江崎グリコが2002年秋に北海道、東北で、2003年1月に関東、甲信越地区静岡県で発売したチョコレート菓子。ポッキーは食べたときに「ポッキン」という食感を示す音が商品名の由来。「G」もハードな食感、かみ応えある食感をイメージして命名したそうです。 飛行機やジェットコースターなどで体に重力がかかったとき「Gを感じる」を表現したりしますが、食べたときに「歯にGを感じる」というようなニュアンスを伝えたかったらしいのです。アルファベットの「G」という一文字で、消費者に「硬い」というイメージをもってもらうのが意図だそうですよ。 LEE プリッツ 菓子の形態がドイツのプレッツェルに似ているところから ポッキー 食べる時の音、ポッキンポッキンから ペロティーチョコ ペロペロの食べるなど食音シズルからのネーミング。
スジャータとは人の名前です。今から2500年程前、お釈迦様が長い間の苦業で疲労こんぱいして、尼蓮禅河の岸で休息していた時に牛乳を差し出した娘さんの名前です。お釈迦様は、差し出された牛乳をお飲みになられ、『おー醍醐味だ』とたいそうお喜びになられ、たちまち元気を回復さ れたといいます。 ちなみにスジャータは、家庭用コーヒーフレッシュのブランド名で、社名ではありません。
北海道土産の代表格である「白い恋人」は、札幌の「石屋製菓」が「手がべとつかずにホワイトチョコレートを食べられるお菓子」として生み出したものです。このお菓子の名付け親は、先代社長である石水幸安さんです。 ある日、石水さんは健康のために始めていた歩くスキー(クロスカントリー)を終え、夜、近くの公園から帰ってきました。師走のあわただしい街を抜けて帰ろうとするころ、ちょうど雪が降り出していました。玄関に入るなり彼はは何気なく「白い恋人たちが降ってきたよ」と言ったのです。その途端に「あっ、これだ!」ということになりました。 グルノーブルオリンピックの記録映画「白い恋人たち」のことが、彼の記憶のどこかにあったのでしょう。ロマンチックで夢のある名前が、こうして新しいお菓子に名付けられることになったのです。 ちなみに「白い恋人」のチョコレートをはさんでいるクッキーは「ラング・ド・シャー」という種類のものです。これはフランス語で「猫の舌」という意味があり、この名前にちなんで石屋製菓の社章には、黒猫が用いられています。
日清食品が2002年10月に発売したどんぶり型スナック麺。 商品名は具の多さに徹底的にこだっわった商品特性を表していることから決めたそうです。アルファベットの「Goo Ta」を併 用したのは、耳になじみやすい音を示すことと、従来の和風や中華のスナック麺とは一味違う製品であることをイメージさせる目的があるそうです。 U.F.O/HNさんからの情報より U:「うまい」・F:「太い」・O:「大きい」の頭文字からとっている。
これは、COOK(クック(調理))とLESS(しない)と、CORRYの造語でして、調理をしないカレーとの意味を持たせてつけたとのこと。 バーモントカレー/HNさんからの情報より バーモントカレーの名前はアメリカの北東部にあるバーモント州の名前からきている。 その理由はこの地方の人々がりんご(リンゴ酢)とハチミツをふんだんに使った料理を多く食べているため、非常に健康な方々が多いと言われている。バーモントカレーはりんごとハチミツを使っていることからこの名前がついた。
まるか食品より昭和50年(1975年)3月13日発売されたインスタントソース焼きそば。 元々は、若いカップルが仲良くラーメンを食べている姿を想定して『ペア・ヤング(Pair Young)』という造語(まるか食品商品の造語)ができた。「ぺヤング・ヌードル」の製造を始めた当初(昭和48年)より『ぺヤング』を商標として使用したもの。 ぺヤングの後に付いているRは、「ロゴマーク(商標)」であることを示している。 ぺヤングソースやきそば/HNさんからの情報より ぺヤングソースやきそばは、まるか食品より1975年3月13日発売された。 ぺヤングとは、ペア+ヤングの合成。
クロロフィルの「クロ」と、小さい・可愛いという意味の接尾語「et」(複数形は、「ets」)を合わせて「Clorets(クロレッツ)」になった。 メントス/HNさんからの情報より メントス最初の味がミントだったことから、ミントの主成分である「メントール」から「メントス」となった。 リカルデント/HNさんからの情報より 歯の再石灰化を意味する造語。re(再びなどの意味)、cal(カルシウム)、dent(dentalより)を結び付けて「Recaldent(リカルデント)」。 ホールズ/HNさんからの情報より ホールズを最初に作ったノーマンとトーマスのホール兄弟の名前からつけられた。
ナボナという名前はイタリアのローマにある‘ナヴォーナ広場’に由来している。 この広場では毎年12月から1月6日にかけて、子供達のためのおもちゃの市「ベファーナ市」が開かれ、大勢の子供達が集まりお菓子などを買い求めたりするそう。 この‘楽しい’‘幸せな’雰囲気をお菓子にした。 ※‘ベファーナ’とはサンタクロースにあたる女神のこと。 ※‘ナヴォーナ広場’は240m×65mの細長い広場のこと
ウィンナーソーセージの本場ドイツのイメージと商品コンセプトに合致する名前である「シャウエッセン」。 「Schau」と「Essen」はドイツ語では「見ること、見せること」「食べること、食べ物」を意味する。 この二つの言葉を組み合わせて「見るからにおいしそうな食べ物」との意味を込めて「シャウエッセン」になった
「東京風」とは、お台場メディアージュ内の店舗名で、中村屋さん以外にも「文明堂さん」他が出店しています。中村屋さん平成11年夏から「お台場カレー」をご案内しており、他社それぞれの「お台場土産」を取り扱って、ご好評を頂いているようです 。
オーストリアと北イタリアの国境一体は「チロル地方」と呼ばれていて、そこから名付けられた。 チョコレートの本場のヨーロッパとアルプスをイメージし、「チロル」のブランドを決定されたそうです。
純植物天然エキスの「HB?101」。HBとは、ハッピーバイオのこと。101は、開発番号がそのまま商品名になっている
ママは子供が呼ぶ時の呼称で、日清製粉の製品が家庭の主婦や子供たちに親しまれるようにと願いをこめた商標です |
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「ラガー」とはドイツ語の「LAGERN」からきた言葉で、低温発酵で長期熟成したビールのこと。
大塚製薬が2002年10月に関東、東海、近畿地区で発売したチルドタイプの大豆飲料(インターネットでは全国発売)。 商品名の「スゴイ」には大豆そのものの栄養価の素晴らしさに加え、高濃度で栄養が豊富に入っていることを表していることから名づけられました。日本初のまるごと大豆飲料であることを伝えるために、大豆そのものであることがわかるインパクトのある商品名をめざしたそうです。 ポカリスエット / ステビア / ロイヤルポリス / オロナミンC / カロリーメイト /ファイブミニ / ファイブミニプラス / ホットポー / ネイチャーメイド / エネルゲン / ジョグメイト / ザ・カルシウム / ワナナイト / ビーンスターク / シーマックス /
さて、"いいちこ"の名前の意味、由来ですが簡単でした。大分県の方言で「いちばんいいもの」というような意味です。 九州の方なら「そんな事も知らないのかなあ?」ですよね。
コカ・コーラグループが9月に発売したフルーツ飲料。正式な商品名は「フルーツラボ マンゴー&グレープフルーツ」。マンゴーとグレープフルーツ果汁を20%配合し、ビタミンや身体によいといわれるハーブエキスを加えた低果汁飲料。 商品名は「fruit laboratory」を略したもの。フルーツジュースありながら身体によいことを機能的なイメージで伝えたいとして、Laboratory(英語で実験、研究室の意味)の一部を採用したそうです。 ジョージア/-加美光鶴さんからの情報- コカコーラ社の本社がアメリカジョージア州にありそれから取った。 Qoo 「クー」という名前は、大人がビールを飲み干した後にたまらず発する「クーッ!」という言葉からイメージしたもので、子供だっておいしい飲み物を飲んで「クーッ!」と言いたい、そんな子供たちの気持ちを表したネーミング。 ファンタ 「ファンタ」は、Fantasy(空想)・Fantastic(空想的な、実に素晴らしい)からきている
麦芽100パーセントビールを表現するため、モルト(Malt=麦芽)を使った。
お腹の健康を守る生きたビフィズス菌が含まれているヨーグルト。このビフィズス菌は生きたまま腸まで届き、悪玉菌からお腹をしっかりガードしてくれる。 「ビヒダス」とは、英語で「ビフィズス菌」のこと。 ピノ/HNさんからの情報より ひと口アイスの「ピノ」。 「ピノ」とは、イタリア語で「松(松の実)」という意味。形が可愛らしいから、このネーミングになったとか。
アサヒ飲料は4月に発売した機能性飲料。体内でのエネルギーでの代謝効率を高めるという3つの有機酸(クエン酸、リンゴ酸、コハク酸)を結合しているのが大きな特長です。 商品名のSANは「酸」の意。有機酸の役割をコンセプトにした製品であることを、直接的に訴求したそうです。直接的な商品名とイメージ的な商品名のどちらにするか、社内でもかなりの議論があったらしいが、百近い候補名からこれに決めたという。パッケージは表示ラベルの重要性を意識して商品特長を読みやすく大きな字でデザインしたそうです。 バヤリース
『114・117』の名前の由来ですが、開発過程において数々のブレンドサンプルを作成し、味覚テストなどを実施して、そのテイストナンバーで、「114番目」「117番目」が選ばれ、そのナンバーを製品名とさせていただきました。
今度ネスレから新しい缶コーヒーが登場しました。545と600です。いったいどういう意味なんでしょう?商品にはよく数字を商品名にしたものがよくあります。UCCのインスタントコーヒーの117と114です。これは開発コードだったのですが、ネスレはどうなんでしょうね。ここをクリックしてください。
カルピスが発売した清涼飲料水。ノンカロリー、ノンファットで、体内で作られない必須アミノ酸を含む乳性タンパク質、ミネラル、食物繊維を含んだ生活サポート飲料。 商品名には英語の形容詞well(よい、健康な、の意)をそのまま用いた。心と体によい、味がよい、といったポジティブなイメージを喚起する事を狙ったらしい。 |