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-銀行-
| う〜ん銀行といえばお堅い会社で、倒産(破綻)しそうになると僕らの税金で持って助けてもらう事が出来るところである。そのくせ東京都が外形標準課税なるものを制定しようとすると「何事だぁー」と反発してくる始末。ところで銀行の名前だがお堅い所なのか横文字(アルファベット)、英語で名付けられた行はあまり見ないし、鈴木とか佐藤とかの名字が付けられた行名もない。もしあるとしたら、それは、ノンバンクか、クレジット会社であろう。だいたい行名で多いのはやはり地域名だ。これは名前で地域が分かるようにしてあるのだろう。でもそんな中でも数字が銀行名になっているところをご存知でしょうか?十六銀行や、八十二銀行、百五銀行等などある。「変わった名前だな?」なんて思いませんか、これは日本で創業した順番が行名になっただけなのです。そしてもう1つ、さすが大阪!それは”トマト銀行”です。由来が知りたい方はココをクリックしてください。 |
| "富士"と名前がよく社名、店名に付けられていますが、当たり前のようにどの会社も、この会社も全部が全部同じグループ会社ではありません。ただ調査していく上で分かった事は”富士”というのは富士山であり、富士山は日本の象徴。そして日本一高い山である事からあやかって、自分の会社、お店が「日本一になりますように、日本の象徴になりますように」との願いが込められているという事が分かりました。
でも社名、店名に富士の付け方もいろいろありますが、まあ、ただ単に地元に”富士があるから”と付けているところもあれば、最終的に富士を付けるという事で、合併する際にお互いの社名の頭を取り”富士”付けてみたり(富士電機、富士通など)、創業者が富山の出身などなど”こじ付け”がおおい。 |
| ある日、嫁さんと韓国風居酒屋に行きました。そこの店はうちのお客さんでよく行く店である。
ラジオで聞いた話だが日本は昔から外からの言葉をよく取り入れて日本語のように伝えてきた。その話を聞くまでは普通に使っていた言葉も「へーそうなんだぁー!」と思って使うようになりました。 韓国では”お母さん”の事を”オモニ”と言うそうだ。ここの店の料理の中にも”オモニ”と書いた卵焼きがある。きっと母がよく作ってくれる家庭料理でだからであろう。 で、この”オモニ”、この言葉が日本中でいたるところで使われている。何だと思います?答えは”母屋(オモヤ)”です。へーと思った方もいるかと思いますが、よく使う言葉ですよね。「同じ敷地で2世帯が住んでいて、「ねえ、おばあちゃんは?」「はい、向こうのオモヤにいますけど」なんて会話をよくしますよね。まったく日本人は外からの言葉をすぐに自分の母国語のようにしてしまうんだからな。 さあ、二人でお品書きを見ながらいろいろと注文をしていると「おっ、俺の好きな石焼きビビンバがる」と思っていると、「あっ!」よく見ると、ビビンバと書いてあると思ったら、ビビンバではなくピ(PI)ビンバと書いてあるのではないか、どうしてなんだろうと不思議に思った僕たちは店の大将に思わず聞いてみた。「ねえ、大将。お品書きにピ(PI)ビンバとかいてあるけど、これはビ(BI)ビンバではなく、本当はピ(PI)ビンバが正しいの?」と聞いてみると、答えはこうだった「どっちも違うし、どっちも正解です。というのは、このビビンバを韓国語の発音で日本語で表そうとしても出来ないんだよ。だから、どちらも正解だし、どちらも違うんだ。」でも正解に近い方の発音はピ(PI)ビンバらしい。 皆さんも焼き肉屋や、韓国料理屋に行ったら”ピ”なのか”ビ”なのか1度よ〜く見てきてご覧。 |
| こちら名前探偵局のpopo鈴木です。今回は”車名には何語が一番多いのか”と言うことを調べてみました。
当たり前のようだが車名には日本語が付けられているものはほとんどない。何故だろう?やっぱりその車の名前を聞いたとき、見たときに”かっこいい!、かわいい、すごい”というような強いインパクトが第一印象でとても大事なのだろう。例えば車名が日本語で”美しい”という名前よりも”ビューティー”と付けた方が格好もいいし、響きもいい。そんなところから外国語の名前が付けられるのだろう。 さて、調査の結果ですが、1位は英語、2位は造語(合成語)、3位はスペイン語とイタリア語であった。 この1位の英語と3位のスペイン語とイタリア語はなんとなく分かるが、2位は造語(合成語)には驚いたのと日本人らしく格好のいい名前を自分たちで作りあげてしまうところなど”らしい”と思いました。
●トヨター世界を視野に入れているせいか?段突に英語が多い。そして使用されている数は少ないが欧州語も満遍なく使われている。 英語=35台、ラテン語=6台、スペイン語=5台、イタリア語=4台、ドイツ語=3台、造語(合成語)=3台、神話=2台、フランス語=2台、ポルトガル語、=1台、ロシア語=1台 ●本田ーアメリカを意識しているように思える。と、車種が少ない割にやけに造語(合成語)が多い。 英語=23台、造語(合成語)=7台、スペイン語=2台、ラテン語=1台、神話=1台、イタリア語=1台、地名=1台、エスペラント語=1台 ●日産ートヨタ同様世界を視野に入れていると思いますが、欧州の名前が多く付けられている。 英語=19台、造語(合成語)=8台、スペイン語=8台、フランス語=2台、ラテン語=2台、神話=2台、イタリア語=1台、人名=1台、ギリシャ語=1台 ●マツダ、いすゞ、スズキ、スバルーアメリカ企業グループのせいか英語が多い。 -マツダ- 英語=13台、造語(合成語)=9台、スペイン語=1台、神話=2台、イタリア語=1台 ------------------------------------------------------------------------ -いすゞ- 英語=14台、造語(合成語)=3台、イタリア語=1台、人名=1台、名馬=1台、日本語=1台、コードa≠P台、略語=1台 ------------------------------------------------------------------------ -スズキ- 英語=3台、造語(合成語)=2台、スペイン語=1台、イタリア語=1台 ------------------------------------------------------------------------ -スバル- 英語=4台、ラテン語=1台、スペイン語=1台、イタリア語=1台、動物=1台 ●三菱ー世界の三菱なのか英語を中心に欧州語も満遍なく使われている。 英語=30台、造語(合成語)=9台、フランス語=5台、イタリア語=4台、スペイン語=1台、ラテン語=1台、ギリシャ語=1台 ●ダイハツー英語はもちろんよく使われているが、イタリア語が車種が少ない割に多い。 英語=14台、造語(合成語)=5台、イタリア語=5台、フランス語=2台、ギリシャ語=2台 と言うようなの結果になりました。 |