御祭神と御利益

祓い清めの水戸の神々
速秋津日古神・速秋津比売神
【はやあきつひこのかみ・はやあきつひめのかみ

最古の祝詞といわれる『大祓詞』にもその御名が見える神々で、ツミ・ケガレを祓い清める、厄落としの神々です。

「厄年」とは? 

男は25・42歳・女は19・33・37歳が厄年で、特に男42と女33は大厄とされています。

男の厄年の過ごし方

厄年の男たちが氏神の祭で厄をおとす風習は全国的に見られ、当神社もその例に漏れません。
特に夏越の祭で町中の人々から暑気払いの水を浴びせかけられる様は豪快です。

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女の厄年、厄払い


女性のお守り「姫御守」
『源氏物語』には、厄年をむかえた紫の上が祈祷をしたとあり、古来女性も厄除けに熱心でした。
近年でも、個人的に厄除け祈祷を受けられる女性が、都市部を中心に増えています。
当神社では女性の厄払いを特に姫厄祓いと称し、おひとり様のお申し込みから賜っております。

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夏越のまつり
女性の厄除け・厄祓い「姫厄祓い」
厄年早見表
子安、子育ての「はちまんさん」
品陀別尊【ほむだわけのみこと:第15代応神天皇】
応神天皇は、産気に耐えながら三韓征伐を果たしたという神功皇后の御子で、そのことから、
出産・子育ての神様といわれます。

2月11日の例大祭は「ねり子まつり」として名高く、数えで3歳の子供とその家族がねり歩きます。
八幡社の総本宮は大分県宇佐市に鎮座する宇佐神宮(宇佐八幡宮)で、由良湊神社が「はちまんさん」と呼ばれる所以です。

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ねり子まつり


お知らせ神門改修完了

卯辰会・鱗友会・巳午会のみなさんの御芳志により、平成20年12月に神門の改修が成りました。

神門 正面 神門 横 扁額
◎今日の干支と運勢◎