淡路島 由良湊神社 |

ねり子祭り(2月11日)

ねり子

数えで3歳の幼児の
氏子入りを御神前に奉告し、
無事成育を祈ります

ねり子まつりの起源は定かでありませんが、江戸時代の記録があり往時が偲ばれます

宵宮10日・本宮11日の日程です

ねり子

10日の宵宮では、午前中のうちに、母親がねり子をつれて湊神社にお参りし、御弊を受けて一晩家に祀ります

お参り

11日の本祭りは午後1時から。前日の御弊を持って、ねり子の列に加わります。この祭りは子供はもとより母親も盛装します

神輿

我が町自慢の神輿。立派で美しい分だけ、とても重いのです。担ぎ手は厄年に当たる男衆で、祭を奉仕することで、厄を落とします

厄年

湊神社からその摂社である若宮神社までの0.7kmを、神輿を先頭にして練り歩きます。1時40分ごろ、祭りの列が境内から出発します

だんじり

布団壇尻6台、子供壇尻2台が豪快に繰り出されます。子どもたちの成長と健康を願う、町中の人たちの思いが込められています

鈴祓い

午後2時頃、戎神社で鈴の祓えを受け、同じ敷地内の若宮に御弊をお供えして祭儀を終えます

ねりこの母親について
ねり子の母

母親が正装する訳は、古くは結婚の際に披露宴を行うことがなく、この祭りにて母親(嫁)の披露を兼ねていた事によります

由良湊神社
兵庫県洲本市由良三丁目
TEL 0799-27-0562

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