台南-高雄 間 巴士

台南〜高雄間には国道巴士(高速道路経由)と台一巴士(日本で言う所の国道経由)の二通りのバスが走っており、乗り場も同一だったりして、分かり難いので注意が必要です。料金は2006年に値上げされ、135元。(ちなみに自彊號は117元) また、高雄客運610系統が固定班時で一日数本(区間運転はそれなりにあるのだが)走っているが、台南ー高雄間で利用するには不便。

国道巴士
中南客運、濱海客運、全航客運の3社で共同運行していて、台南/高雄とも下表のような分担で走っています。3列座席のデラックスバスを使用します。所要時間は1時間強(国道:高速が渋滞していなければ・・・)

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21:20 21:40 22:00 22:30 23:00 23:30 - 2005.8現在
赤字:中南客運、緑字:全航客運、青字:濱海客運

台一巴士
中南客運が運行しています。通常のショートボディーの車を利用していますが、運が悪いと下の写真にあるような、国光客運の払い下げ車に当たる事があります。市内を回った後、日本で言う国道1号線(台北〜屏東)を走るが、公車(市内バス)ほどのバス停はない。所要時間は2時間強。時刻表は不明。

 国道巴士:スーパーハイデッカーの3列席 路線図はこちら 
台南にて
濱海客運 (高雄・建國路にて)


 全航客運 (高雄站・建國路にて)
 全航客運は台中ー埔里を中心とした台中市付近での路線のほか、台湾南部に台南ー高雄の1つだけ路線を持っており、ほぼ同じ仕様のバスが投入されている。


 中南客運 (高雄站、台南站にて)
 中南客運のみダブルデッカー車は使用されていない。
 中型ハイデッカー(下中央写真)とショートボディ(下写真右)の2車種で、たまに下の地道のバスにも使用されているようなので、乗る前に前面の表示に注意が必要。

中南客運 ショートボディー車の車内
非常口を境に前後で椅子の配列が逆転している。
 台一巴士【中南客運】路線図はこちら
←←中南バスのショートボディ車。色違車もある。
国光客運のマークをつけたバスであるが、
 出入口には中南客運のステッカーが貼ってある。
 1991年に台汽客運から譲渡された日野の改造車。
 高雄客運610系統
 これらのバスのほかに、高雄客運の610系統が高雄・大公路(愛河を渡った旧市街の中心)〜台南車站間を走っている。高雄火車站前のバス停は駅前でなく、中山路にある。、大公路から中正路を東進、中山路で高雄車站を越え、博愛路から十全路を経て民族路(省道1号線:高楠公路)に入り北上。楠梓は駅前地区に立ち寄らず、わき目も振らず1号線を北上、最後は西門路から成功路を回って、台南車站前の公車バス乗り場に到着する。上のバスとは高雄、台南とも乗り場が異なる。
← 台南車站(公車乗り場)にて

民族路口バス停にて→
(高雄市公車の果菜市場バス停と同一)

高雄〜台南間は主に左のハイデッカー車と右の1ドアタイプのバスが使用されている。ローデッキ車はかなりの車齢のもので、中の椅子はへたっていて実に乗り心地が悪い。また、おそらく、外観上、台湾一窓が黒いと思う。

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