2005.3.13

台湾では、旧正月の元旦から15日目の満月の夜、燈篭祭り(燈會)が各地で行われます。
2005年は台南市のものが一番人気だったようです。高雄でも愛河(アイフ)で、陳水扁総統の号令のもと、行われました。

ギャラリー

高雄橋と付近のイルミネーション
噴水とレーザー光線
花火が上がって開幕しました。
ここまでは川縁で普通に見ことのできた写真。ココから下は、ちょっとアングルを変えて、俯瞰してみましょう。
愛河中央の塔には、高輝度LED、電球が多数仕込まれており、プログラムにしたがって、音楽(ベートーヴェン/交響曲第5番「運命」、ドボルザーク/交響曲第9番「新世界より」がFeatureされていました)にあわせて色が変わり、地上写真の如く、青のレーザー光線を四方八方に撃ちまくります(塔内で鏡により操作)。そして、俯瞰写真を良く見ると気付くのですが、塔はその中に円形にRailが仕込まれており、motorで回ります。塔の周りにも色の変化するライトの付いた噴水が数多く水面に設置されています。
        (塔の解説はTVBS新聞台でReportされていた内容)
なお、昼間の様子は下の写真の通り。(高雄橋から)
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