2006年 燈會
2006年燈會=ランタン・フェスティバルは、
台灣各地で、2月11日に開幕しました。
高雄・愛河にはこのようなメイン・デコレーションが浮かんでいます。
一枚一枚の花びらは開閉可能。
また、全体が回転します。
そのほかの技はのちほど…
次第に日も暮れて、
愛河両岸には、イルミネーションや燈篭に灯が燈り始めます。
メイン・デコレーションにも光が灯ります。
とりあえずの光です。
後に見えているのは、イベントステージ
メイン・デコレーションに本格的に灯が入ります。
水面に浮かぶ、蓮の花のつぼみ
といったところでしょうか。
花びらが開き、煙を発します。
周囲にはライトアップされた噴水があります。
噴水は音楽に合わせて水を飛ばします。
レーザー光線を発することもできます。
ステージ側から見ると、文字や絵が描かれます。

音楽に合わせて噴水は姿・色を変えます。
音楽と共に、ショーが始まります。
2006年は、スッペの喜歌劇「軽騎兵」序曲が
フィーチャーされています。
(2005年はベートーヴェン・交響曲第5番「運命」第1楽章とチャイコフスキー交響曲第9番「新世界」第2楽章)