 |
水タンクのついたバス停 |
水タンクのついたバス停。礦軟水(ミネラルウォーター)と書かれていましたが、
本当に飲める水なのかどうか、試していません。
高雄市公車・「榮聰」バス停にて。
榮聰↓は榮民聰醫院の略。英語ではベテランズ・ホスピタル
 |
 |
山羊か羊か? |
羊肉屋なのに、看板の絵は山羊。
区別が付かないのは日本人だけじゃない?!
果たしてどちらの肉が出てくるのでしょう?(焼肉です。)
通常、岡山(高雄市と台南市の中間にある街)といえば、羊肉で有名です。
しかも「海産」も…
この手の看板は台灣中、あちこちにあります。
裕誠路にて
|
 |
速度取り締まり |
高速公路で見かけたパトカー。
後部ドア窓から突き出ているものは、速度測定器です。
ちなみに高速のパトカーはBMW-735(2005年車)。これ、標準です。
日本ではスカイラインGTRなどありますが、当地のパトカーは高級車です。
|
 |
TV中継車 |
街中でよく見かける光景。
写真はTVBSですが、台湾南部ではCTV、ETTV、GTVも良く見かけます。
バンの屋根に装備されたパラボラで衛星回線を使ってLIVE放送します。
クルーとレポーターが乗っており、どこでも車を停めて放送します。日本の放送局と違い、ものすごく機動力に富んでいます。
ニュースのほか、百貨店で行われるショー、歌手のプロモーションなどでも現れます。
高雄・太平洋そごう前にて |
 |
変り種計程車(タクシー) |
日本のタクシーは右を見ても左を見てもトヨタと日産の2車種ばかり。
台湾のタクシーは自由奔放な車種選択が可能なようです。
これはトヨタ・WISH。ヘッドクリアランスも大きく、中は広々しています。
最近、台北や高雄でしばしば見かけるようになってきました。
高雄・中山路にて |
 |
変り種計程車(タクシー) 2 |
 |
| フルエアロパーツを組んだTAXIです。しかしタイヤは60。(愛河ほとりにて) |
 |
変り種計程車(タクシー) 3 |
左のタクシー、よく見かける前後のバンパーを黒くしているタクシーなのですが、
タイヤが小っちゃいのではないでしょうか?しかも幅広タイヤ。
不必要にメーターが上がりそうな気配のする、怪しげなタクシーです。
(2006.4 台北市松江路にて)
|
 |
変り種計程車(タクシー) 4 |
バンパーの色は黄色じゃなくても良くなったのでしょうか?
エアロパーツも色つき。(これらの写真は全て台北にて撮影)
 |

 |
スクーター その1 |
見た目3輪バイクのようですが、4輪です。後輪は補助輪です。 種車はスクーター。本来は足の悪い人が使用するものですが、普通の人も乗っています。
信号待ちでも”立ちゴケ”知らず。
下の写真を見ると、補助タイヤも結構しっかりしたものがセットされている上、きちんとサスペンションまでついた高尚なものだということがわかります。
マフラーの放熱のみ気になります。
4輪スクーターの亜種、4輪カブもあります!(写真右) |
 |
スクーター その2 |
4人乗ってます。
あっという間に目の前を通り過ぎるので、見かけても、なかなか写真に撮れない! 5人乗りも見たことがあります。
台湾で軽自動車をあまり見ない理由・・・軽自動車のキャパシティなら、スクーターで充分。。。ある意味、正解か? |
 |
スクーター その3 |
スクーターのキャリア。自動車の搬送よりも良く見かけます。
上段との積み下ろしのために、後部のハッチは開くと昇降機になっています。
多くの場合、このタイプのトラックには、駐車違反をして強制撤去された(日本人にはどの停め方が違反で、どの停め方が合法的なのか、判別困難)スクーターが積まれます。
ところで、背景の大きな写真の女性、日本でも御馴染みのビビアン・スーです。2006年から日本にカムバックという話も聞きます。台湾では現役。 (高雄・建國路にて) |
 |
スクーター その4 |
台灣北部を走るスクーターには、よく風防が取り付けられていますが、基隆市のバイクは、この風防にワイパーがついています。日本でもピザ屋の屋根付きスクーターなどではワイパーはついていますが、カブでこの風防は見かけません。
しかもこのワイパー、電動! |
 |
スクーター その5 |
4人乗りの乗り方

1
まず操縦者が乗る
基準のシートポジション |

2
デッキに子供が乗る
大人の場合はしゃがむ |

3
3人目がまたがる
結構たいへん |

4
4人目は後ろから
足の長さが重要 |
かくして左の写真の4人乗りとなります。4人目の足はぷらぷら。マフラーでの火傷に要注意。 |
 |
信号機 (紅緑橙) その1 |
左の写真のような歩行者用LED信号機は台湾全土でよく見かけられます。青の残り時間を秒でカウントダウンし、下の写真のように残り秒数が少なくなれば、青人が走り出す、なかなかユニークなものです。
 |
 |
信号機 (紅緑橙) その2 |
台北市内では殆ど見かけませんが、台灣各地に、汽車(自動車)、機車(バイク)用のカウントダウン信号機も大きな交差点に設置されています。赤だけでなく、青もカウントダウンする。
左:青信号用、右:赤信号用:
なお、最先端の技術を用いた、変り種が下の写真。なんと、黄色のところに表示。
←燕巣IC, 中和市・景安にて→ |