|
| ≫顔と首のシワ |
音函は、婦人科手術から数年経った2003年2月に、甲状腺摘出の手術をしました。
ぷっくり出っ張っていた甲状腺を摘出したら、今まで張っていた皮膚がたるんで、
首にはクッキリと深いシワが!
これもまた顔のたるみなどと同時に、よくテレビや雑誌などで見かける、顔や首のシワを改善する方法などなど、いろいろ見て聞いたものを、日々、試してみています。

MENU


<首のシワを取る(浅くする?)運動(リンパマッサージ)>
これまた偶然チラリとだけ見たテレビ番組でのひとコマ。
ちなみに方法を教えてくれていたのは、佐伯チズさんでした。
ちょっと図解がないとイメージがわかなくて難しいかもしれませんが・・・
先ずは、アゴの下(顎下腺とかっていうんでしたっけね?)のリンパを、親指で軽く押しながら、アゴのし下全体をほぐします。次に首の下から鎖骨あたりまでのリンパをほぐします。次に鎖骨の上部もほぐします。
こうしてリンパをほぐしたあとに、顔をやや上に向けて、舌を真上に出し、次にベーっと舌を下に動かします。そして次に飲み込むように口の中にしまいます。
テレビでやっていたのは、1回だけでした。
ここで注意していただきたいのは、
腰が痛いとか、首が痛いという方は、
舌出し体操は無理にやらないほうがいいです。
上を向いて下を出すという体操は、けっこう首が痛くなります。
くれぐれも、首が痛い場合は、舌出し体操はご注意ください。
もしかすると、もしかする?
この一連のリンパマッサージをやって眠ったら、
なんだか快眠できたのは、気のせい?
リンパマッサージが効いたの?かも?しれない?かなぁ・・・???
なにはともあれ、毎日続けるのがコツだそうです。
これが一番むずかしいんですけどね(^^;
音函の場合、どちらかというと、首のシワを浅くするためというよりは、快眠対策として、このリンパマッサージを利用しているので、なんとなく眠れないなぁ・・・みたいなときに、このリンパマッサージをしています。
<首のシワを取る運動・・・舌出し左右に10回>
2007年10月5日(金)放送の徹子の部屋に、
歯科医師の宝田恭子(たからだ きょうこ)さんが出演して、
「舌と口…歯科医が考案10歳若返り術」というテーマでお話をされていました。
主に、顔の筋肉を鍛えて、リフトアップさせましょうという内容だったのですが、
首についても、ひとつだけ方法を紹介してくださっていました。
やはり、化粧水だけをマッサージしながら塗っていても、ダメっぽいですね。
○紹介していたのは、胸の前で腕をクロスさせて、手を胸の辺りに置き、
上を向いて、まっすぐ上に舌を突き出して、左右に10回、舌を動かす、
こういう運動でした。
運動といっても、主に動かしているのは、舌だけでしたけどね。
ちょうど放送した日の朝に、首を寝違えちゃってたので、痛くて出来ませんでしたが、とにかく、顔も首も、運動あるのみ!って感じですね。
首の運動って、けっこう後ろ側の頚椎が痛くなったりするので、
無理の無いようになさった方がよろしいかと思います。
|
このページのトップに戻る
|