音函痛み日記
ここから下は、音函が、治療院に行って、痛かった部分を治療している時に、何か役に立ちそうかも?というものを、メモとして置いてあるだけなので、体の部位については、あっちこっちになっています。
■左足首の内側のくるぶし周囲の痛み
2009年2月27日に、突然、左足首の内側のくるぶし周囲が痛くなって、歩けなくなるぐらい痛くなる。
治療院に行くまでは、まだ5日ほどあり、とりあえず、バンテリンを塗り、整形外科処方の経皮吸収型鎮痛消炎剤という湿布薬を貼ってみるが、一向に痛みは引かず、そのまま左足の痛みをかばいながら歩行。
そんな時に、操体法を取り入れているという治療院から、リンクのお話があり、初めて耳にする操体法という言葉が気になり、そのサイトを見ると、ひとりで操体法というものが書いてあるページがあって、仰向け寝の姿勢で膝を曲げて、左右に倒すというストレッチのようなものなのです。普通のストレッチというわけではなくて、よーく、自分の体の痛みと向き合いながら進めるストレッチ・・・という感じのものなのです。
試してみると、左に傾けると、左の股関節周囲がキツて、倒しきれないのです。
そのあと、数回、痛みに集中しながら、右、左と続けてみると、翌朝になって、左足首の内側の痛みが、軽くなっているのです。
で、操体法について、通っている治療院で聞いてみると、「整体の王道ですね」と。
仙台の橋本敬三さんという人が考え出した方法だということも、治療院の先生は知っていました。
調べてみると、橋本敬三さん監修の本が何冊か出ていて、その中にも、
ひとりで操体法(愛蔵版)という本があります。
操体法をひとりで手軽にやる方法と応用例が、図解説明されていて、
第1章には、腰が疲れたら…ちょっとお試しを 腰痛を働きながら治す操体法
などいうものあり、読んでみる価値はありそう!
■照海というツボ
左足の内側のくるぶし周囲が痛い時に、治療院で教えてもらったのが、
照海と書いて、ショウカイと読むツボ。
足の内側のくるぶしから2センチほど下にあるくぼみが照海というツボ。
腰は、インナーマッスルとよく言われている大腰筋という筋肉を鍛えるといいというのをよく耳にします。
その、大腰筋にもつながっているらしく、照海を治療することによって、
コチコチの大腰筋が緩んだようで、一気に左側の詰まりが通っていく感覚が!
治療院では、ツボを押すだけという治療ではなく、
照海というツボを押すだけでは、めちゃくちゃ痛いだけで、効果はないのかもしれませんね。
素人には、ちょっと難しいツボなのかもしれません。
素人でも簡単に押せるツボは、やはり足裏でしょうかね。
足裏のど真ん中からは押してはいけない・・・というのを聞いたことがありますが、
足の裏を押すと体が軽くなるのは確かですね。
足ツボ健康グッズで一気に足裏のツボを押してしまう!
慣れるまでは、めちゃくちゃ痛いですけど。。。(^^;
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