バセドウ病(バセドー氏病、バセドーシ病、バセドー病、甲状腺機能亢進症)と、投薬治療、甲状腺摘出手術の体験談
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<音函の子宮肉腫【がん】体験談><ゆとりどりーむねこ><ゆとりどりーむブログ>
@バセドウ病とはどんな病気?
Aいつからバセドウ病になっていたの?
Bバセドウ病では?と指摘された
C自覚していた諸症状
Dどこの病院に行こうか?
E初診
Fバセドウ病であると診断
Gメルカゾール服用1998-1999年
Hメルカゾール服用2000年
Iメルカゾール服用2001年
Jメルカゾール服用2002年
K甲状腺摘出手術を決断
L甲状腺摘出手術(入院〜手術)
M甲状腺摘出手術(術後〜退院)
N甲状腺摘出手術(退院後の傷など)
O手術から現在までの数値の変化
P目で見る甲状腺
Q目で見る傷跡の変化


















































P甲状腺:目で見る甲状腺

甲状腺の模型です。
甲状腺は首の前面にあります。
模型の周囲に人間の耳と首と肩が線で描かれています。模型の白い部分は気管で、その前面にへばりついているようになっているハート型の肌色の部分が甲状腺です。
普通は、首を見ても触っても、目立たず触れずというのが甲状腺です。

この模型写真は、手術後の家族への説明の時に、摘出物と一緒に並べて先生が撮影してくださった、甲状腺の模型です。

これは音函が手術をする直前の、2003年2月8日に撮影したものです。
一番、腫れている状態の時期に撮影していますので、ハッキリと甲状腺が腫れていることがわかりますし、甲状腺の存在というものがおわかりいただけるのではないかなと思います。
ツバを飲み込むと、この大きなふくらみが上下するのを確認できるぐらいの状態でした。
右真横から撮影したものです。
通常ですと、アゴから首は、ほぼ凹凸もなく真っ直ぐなものですが、バセドウ病になりますと、このようにプックリと、甲状腺が存在を主張します。

こちらは、2006年4月29日現在の、音函の首を、同じように右横から撮影したものです。
明らかに、上の術前の写真とは違い、大きく腫れた甲状腺を摘出したので、ノドボトケから下の部分がくぼんでいます。

一番下に傷痕が写っているのですが、ほとんど判らないです。逆に、上部の首のシワの方がクッキリしてしまって恥ずかしいぐらいです(^^;


PICK UP!! 首のシワ取り方法模索中!! 
首のシワを取る方法を模索中!!

2007年10月5日(金)放送の徹子の部屋に、
歯科医師の宝田恭子(たからだ きょうこ)さんが出演して、
「舌と口…歯科医が考案10歳若返り術」というテーマでお話をされていました。

主に、顔の筋肉を鍛えて、リフトアップさせましょうという内容だったのですが、
首についても、ひとつだけ方法を紹介してくださっていました。

やはり、化粧水だけをマッサージしながら塗っていても、ダメっぽいですね。

○紹介していたのは、胸の前で腕をクロスさせて、手を胸の辺りに置き、
 上を向いて、まっすぐ上に舌を突き出して、左右に10回、舌を動かす、
 こういう運動でした。
 運動といっても、主に動かしているのは、舌だけでしたけどね。

ちょうど放送した日の朝に、首を寝違えちゃってたので、痛くて出来ませんでしたが、とにかく、顔も首も、運動あるのみ!って感じですね。
首の運動って、けっこう後ろ側の頚椎が痛くなったりするので、
無理の無いようになさった方がよろしいかと思います。

小顔になるためのエクササイズは、こんな感じのものでした。

○空のペットボトルを用意します。
 「ほー」と言いながら息をすべて吐き出します。
 ペットボトルを唇でくわえたら、頬をへこませるようにして8カウントぐらい、
 息を吸います。
 そして、ペットボトルに吐き出します。
 これで、ワンセット終了です。
 これを、3セットぐらいって言ってたような気がします。

○口に空気を少しだけ入れて、
 頬っぺたをふくらませる運動を紹介していました。
 「かたつむり」の歌にあわせて運動をします。
 水を含みながら、うがいのついでにするのも、歯の汚れが取れるので、
 いい方法ですと、紹介していました。

 でんでんむしむしかたつむり・・・で、右頬を膨らませたりゆるめたりします。
 おまえのあたまはどこにある・・・で、左頬を同じように。
 角だせ・・・で、上の歯と唇の間に空気を入れて膨らませます
 槍だせ・・・で、下の歯と唇の間に空気を入れて膨らませます。
 あたまだせ・・・で、鼻から下全体をぷっくりと膨らませ、
         目も大きく見開きます。
 
あと、もうひとつ、親指を口の中に入れて、余った指で頬をなぞっていく方法も紹介していたのですが、音函の場合、口の中にデキモノができているため、これはメモしませんでした。



首のシワを取る(浅くする?)運動>
これまた偶然チラリとだけ見たテレビ番組でのひとコマ。
ちなみに方法を教えてくれていたのは、佐伯チズさんでした。

ちょっと図解がないとイメージがわかなくて難しいかもしれませんが・・・

先ずは、アゴの下(顎下腺とかっていうんでしたっけね?)のリンパを、親指で軽く押しながら、アゴのし下全体をほぐします。次に首の下から鎖骨あたりまでのリンパをほぐします。次に鎖骨の上部もほぐします。
こうしてリンパをほぐしたあとに、顔をやや上に向けて、舌を真上に出し、次にベーっと舌を下に動かします。そして次に飲み込むように口の中にしまいます。
テレビでやっていたのは、1回だけでした。

もしかすると、もしかする?
この動作をやって眠ったら、なんだか快眠できたのは、気のせい?
リンパマッサージが効いたの?かも?しれない?かなぁ・・・???

なにはともあれ、毎日続けるのがコツだそうです。
これが一番むずかしいんですけどね(^^;
 


音函は上の写真を見ての通り、甲状腺が出っ張っていたときはシワも無くというか、多分正確には目立たなかった状態だったのが、甲状腺の出っ張りを手術で除去してしまったら、しぼんだ風船状態に首の皮がなってしまったようで、クッキリ思いっきり2本のシワが大きく目立っているのが現状です。明らかに傷痕よりも目立ってます。
よくテレビなどでやっている、首を上に上げて口でイの形をして首の筋を動かして伸ばすみたいな動作もやってはみたものの、やりすぎて首の後ろが痛くなっちゃって(^^;、こりゃあちょっと腰にもよくないし、やっぱり無理は禁物だなぁ・・・と。

さて、じゃあどうするか?最近になって、というか、正確には2006年6月に入ってからですが、首にも顔と全く同じ状態の化粧水から美容液から、塗りたぐるという手法を用いています。
それは、某新聞の集金の時にくれる、某新聞社発行の小冊子に出ていたものなのです。

まあ、以前から多少は顔に化粧水を塗るついでに、余ったときは首にも塗っていたりしましたが、これを読んだら、こりゃあ徹底的にやってみる価値あり?と思ったわけです。

その内容というのが、こちらです。
上にも書きましたが、簡単に出来る首のシワ対策は、顔に使った化粧品を首まで伸ばして使うことです。日々のケアの延長に「首のケア」を取り入れましょう。
次に、首のシワには、リンパマッサージが効果的です。リンパの流れが滞ると、皮膚の活力が減少して、たるみの原因になります。ちょうど耳の後ろのくびれた部分から、鎖骨へ向けて4本の指でなでおろしてみてください。あまり力を入れず、気持ちよいと思う程度の強さがベストです。鎖骨には、リンパのゴミ箱があるので、そこへ向けて、老廃物を流すイメージです。「やさしく、やさしく」左右10回ずつぐらいやってみて下さい。ポカポカして血流がよくなったことが実感できます。続けるうちに、あごのラインも引き締まってきます。
マッサージは続けることが大事です。朝晩のお肌のお手入れ時に、メークの前にマッサージをすると、血行がよくなって、メークも映えますよ。
という風にアドバイスしてくれていたのは、(TAKAKO)さんというヘア・メーキャップアーティストの方のようです。
←この左の本が、その小冊子に紹介されていました。

しばらくの間、頑張って続けてみようと思います。
甲状腺の出っ張りがなくなって目立ってしまった首のシワ、いや、正確には、年齢がハッキリと出ている首のシワ(^^;が、どのぐらいで、どこまで目立たなくなるのか?結果は・・・1年後ぐらいかな。
そこまで続けていたら奇跡かも(笑)

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