乳がん検診(触診とマンモグラフィ)の1次検診で引っかかってから、その後の体験談
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乳がん
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I二つ目の病院で同じ検査
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Kマンモトームへの道〜検査決定〜
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@音函の乳がん検診体験一覧
この乳がんページでは、音函が、2006年11月24日に乳がん検診を受けて、
1次検診で、異常が見受けられるので精密検査が必要であると、
乳がん検診で異常が発見されて以降、
今後どのような検査を受けることになるのか?とか、
どういうふうに診断が言い渡されるのか?とか、
心境の変化などを、ほぼリアルタイムで更新していこうというページです。

子宮肉腫という特殊ながんを体験しているとはいえ、新たながん告知を受けるのか?という、
不安にかられながらのページ作り&更新となりそうです(^^;

では、先ずは、音函の乳がん検診体験一覧から並べてみました。


【1回目】 2000年
夏頃
触診のみ
(男性医師)
子宮肉腫で卵巣・子宮・リンパ節の摘出手術入院をしたときに、医師から、卵巣喪失によりエストロゲンが体内からなくなると、乳がんになりやすいので、退院してから一度がん検診を受けておいた方がいいですよ、ということを言われたので、かかりつけのクリニックで触診による乳がん検診のみを受けました。
たしか、退院した年の夏だったようなきがするので、2000年の夏だったでしょうかね。
特に触診による異常は見られません、という、所見でした
【2回目】 2006年
1月21日
触診
(女性医師)
クリニックに月に1度だけ大学病院の乳腺外来専門の女性の先生が来てくれるということで、乳がん検診を勧められたので受けました。
1回目の男性医師によるものとは違って、とても安心して受診することができました。
触診異常なしでした。
エコー
(女性医師)
触診に続いてエコーによる検査も受けました。
特にエコーで見ても、がんやのう胞などの異常は見られないという結果でした。
ただ、細かいことを言うと、乳腺が脂肪に変化しているところがみられることと、豹紋状(ヒョウモンジョウ)の陰影が映っているが、これも脂肪かと思われる。
マンモグラフィだけ一度受けておいた方がいいかもしれないですね、と、言われました。
【3回目】 2006年
11/24
マンモグラフィ
(男性技師)
2006.1.21に言われていたマンモグラフィを、10ヶ月後に受けました(^^;
市の乳がん検診のマンモグラフィ付きのコースでしたので、触診+マンモグラフィで1370円でした。
マンモグラフィは、胸専門のX線なわけでして、当然上半身裸での撮影なわけでして、普段は検査着を着てX線を撮っているので、医師以外の前での上半身裸というのは、少しだけ抵抗があっといえばありました。
このマンモグラフィ撮影結果で、異常が見られるということで、要精密検査となってしまいました(^^;
触診
(男性医師)
乳がん検診マンモグラフィは初めてですか?と、聞かれましたので、初めてですと答えました。
石灰化が集中して見られる部分がありますので、1ヵ月後に乳腺超音波の精密検査を受けていただきます、と、言われました。
そして、触診でも、石灰化が集中している左乳房上部に、しこりを確認できます、とも言われてしまいました(^^;(^^;(^^;
この検診で精密検査へと続きます。
 I二つ目の病院で同じ検査
 Kマンモトームへの道〜検査決定〜
などに記載してあります。
市の乳がん検診について少し書いておきます。
音函の住んでいる街ですと、市での乳がん検診は、40歳以上になると、2年に1回、問診・視触診・マンモグラフィ撮影がセットになっている乳がん検診を受けることができるようになっています。
高いのかな?と思っていたのですが、2006年末現在、問診・視触診・マンモグラフィのセットで1370円でした。
インターネットで市のがん検診ページを見てみたら、乳がん検診については、触診だけの病院と、マンモグラフィ撮影付きの病院とに分かれていたので、マンモグラフィ撮影が出来る病院に、自分で電話をして予約をとりました。
予約をしたら、その病院から、市の乳がん検診のお知らせが送付されてきて、乳がん検診票が同封されていたので、記入して当日持参しました。
4回目 2007年
10/20
触診
(女性医師)
月に一度だけ大学病院の乳腺外来専門の女性の先生が来てくれるという例のクリニックに行って、マンモトームから6ヵ月後ですが、早めの検診に行きました。特に悪性と思われるシコリはナシということでした。
エコー
(女性医師)
エコーによる検査も、特に悪性と思われる部分はありませんという結果でした。左胸やや上部の骨ばった部分がいつも痛いし、赤い発疹が増えてきたので聞いてみましたが、気になって触りすぎて痛くなる人が多いらしく、映像を見ても、あくまでも骨であり、異常は見られませんということで、発疹もがん性のものではないということでした。
今回の検診のときに、昨年12月から2007年春にかけての市の乳がん検診で石灰化があるということで、要精密検査を行い、マンモグラフィとマンモトームの検査結果などを話したのです。そうしたら、来年の春になったら、先生が常勤している大学病院でマンモグラフィを予約して撮影しましょうということになりました。大学病院の放射線技師の目でも撮影した画像を見ますし、撮影したものをクリニックに持ち帰ることができるので、先生自身で画像を確認して、クリニックに保存しておけるので、より確実に画像診断をできると思いますということでした。そうすれば、もしも手術が必要であるということになったら、わたしのいる病院で出来るしね、というお話もしてくださったので、急に気が楽になりました。
ここのところ、乳がん検診を受診する人が増えている傾向にあるためか、逆に、乳がんが早期発見されている分、乳がんの患者さんが倍増しているというお話もされていました。

5回目 2008年
3/4
マンモグラフィ 約1年ぶりに、乳がん定期検診をしてきました。
とはいっても、クリニックから紹介された病院に行き、マンモグラフィの撮影のみをしてきました。
診断結果は特にがんであると認められるものはないというものでした。
約1年ぶりに、乳がん定期検診をしてきました。とはいっても、クリニックから紹介された病院に行き、マンモグラフィの撮影のみをしてきました。さすがに、マンモグラフィ撮影も3回目ともなると、
だいたいコツもつかめてきているので、さっさと着替えて、さっさと撮影をしていただきまして、入室してから10分で完了となりました!今回マンモグラフィを撮影した病院は、以前2回撮影した病院とはまた違う病院でして、上と下から圧迫して左右各1枚ずつと、斜めに圧迫して左右各1枚ずつ、という、合計で4枚の撮影となりました。
即日CD−Rに撮影した画像が焼かれて、それをクリニックに持っていけるという手軽さは、画像フィルム(フィルムであってるのか?ちと不明)を、大きな封筒で持ち運びしていた頃に比べたら、
とても楽ですね。
詳しい内容は、クリニックにて、第3土曜日に乳腺専門外来があるので、その乳腺専門の先生に画像診断をしていただきました。
石灰化した部分は、昨年マンモトーム検査をして組織を抽出したとはいえ、やはり残っています。だからといって、これが癌かというと、形は変わったものではないので、今の所心配はいりません。ただ、しこりとして触れられる大きさではないし、石灰化部分が増えていく可能性もあるので、
今後は、半年に一度、マンモグラフィ撮影をして、経過を追っていく、このような感じでいいと思います、という結果でした。
次回は、半年後にマンモグラフィを予約・撮影してから、クリニックで診断結果と触診を受ける予定です。


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