創刊第2号(H15.12.5)
 

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くらしと保険(自分と家族のために)
(無料メールマガジン) (月2回発行)
 
           第2号(平成15年12月5日)
           マガジンID 0000120843

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発行者 「家計保険見直し研究会」北村忠士
       大阪市福島区大開1−20−1−2F(有)ゆとりすと 内
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はじめに

第2号をお届けします。前号で予告していましたように、今回は貯蓄と保険について勉強してみたいと思います。

予告内容
『少し古くなりますが、双子の長生きおばーちゃんとして、人気者だった「金さん・銀さん」がテレビ出演のギャラをもらって、何に使いますかと聞かれ、「老後のため貯金しておきます」と答えたそうです。彼女たち一流の茶目っ気かも知れませんが、日本人の貯蓄好きをあらわしているように思います』


 

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日本人の貯蓄好き

貯蓄好きといわれる日本人、いったい人はどれくらい貯蓄しているんでしょうか。
日本には、1400兆円もの個人金融資産があるそうです。(金融資産とは、金融
市場での取引が可能な状態で預けられている資産の事で、銀行預金・郵便貯金は
もちろん株式・債券などの証券や生命保険もふくまれます。不動産はべつです)

国民1人あたり、なんと895万、たとえば4人家族だと3600万円もあるそう
です。私はもってないので、これを読んでるあなたは、この倍を持っている計算に
なりますね!

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保険は貯蓄か?

貯蓄好きを反映して、かっては貯蓄タイプの保険がはばを利かしていました。
一時払い養老保険,終身保険、そうそう一時払い変額保険などというのもありまし
たね。これは一時払いの分を銀行ローンで借りて払い込む方法もあり、それでも有
利な高利回りの貯蓄になるという事で一時人気になりました。でもこの保険は株式
相場次第で元金割れの可能性もあり、事実バブルがはじけた後は大幅に元金を割り
込んでしまい、銀行ローンで購入した人の中には、説明を聞いてないという事で訴
訟騒ぎにもなりましたのでご記憶の方もあるかとおもいます。

また、高金利時代の保険商品を多く販売した保険会社が、その後いわゆる「逆ざや」で苦しんだのはご承知のとおりです。保険会社の経営破たんの原因の一つでした。
(今年の中間決算では株価の上昇で各社ともかなり回復しているようですが!)


 

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この保険はいくら戻ってくるの?

いまでもこの質問を多く受けます。やはり日本人は貯蓄好きで保険にも満期受取型の保険を好む人が大変多いのは事実でしょう。無事故戻し型(健康お祝い金)や、
解約時払戻型を含め、少しでもリターンのある保険が好まれます。あなたは、「掛け捨て」の保険はぜったいに「損」だと思っていませんか? 長い間掛けたのに一
銭も還ってこない・・・損をしたと言ってる方、結構多いんです。

逆に最近では、保険は「保障」だけでよいと考える人も増えてきて、「掛け捨て」の保険料の安い医療保険などもよく売れているようです。

いずれにしてもこれは損得の問題ではなくて、選択の問題なんです。あなたが保険になにを求めるかによってかわります。

選択肢としては、「保障」・「保障 プラス 貯蓄」・ 「貯蓄」の3つからお好きな1つを選んで下さいということなんです。もちろん余裕があれば3つともえらんでもかまい
ませんが・・・!

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生命保険は長期の契約

ただ、いずれを選ぶにしても生命保険はほとんどの場倍、長期の商品です。世の中も自分自身も今のままの状態が永遠につづくものではありません。必ず、変化が起きま
す。インフレや仕事や自分や家族の病気・・・だからいまの状態で精一杯かけるのはそれこそ損をする事もあります。腹八分目にして、残りのお金で美味しいものでも食
べたほうがいいという人もあります。もっとも美食は成人病のもとだから、気をつけてください。

結論としては「何事も余裕をもってバランスよく」という平凡なところでしょうか?

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<生命保険見直しのかんどころ・・その1>
    (今回からシリーズで生命保険の見直しについて勉強してみます)

生命保険の見直しとは、保険に加入した時の生活条件と今現在の生活条件のズレを保険契約に反映させることです。けっして全部解約して新たに入りなおす事ではあり
ません。保険のセールスどうしの会話で 「お客の契約をひっくり返す」というのがあります。当人同士は軽い気持ちかもしれませんが、ひっくり返されるのはお客様で
はありませか! ひっくりかえるのは土俵の上だけでいいのでは? もっとも全部解約して入り直すほうが良い場合が絶対ないとはいいませんが! 

「見直しの時期」
1.収入が減少した
  収入が減って保険を継続できないと思ったとき、すぐ解約を考えますが、ここが一番の見直しポイントです。保障をどうするかは、今後の生活の基本的な問題点です。
2.仕事がかわった
  仕事がかわれば、当然保障のあり方がかわります。会社員から自営業へのケース
  では、死亡保障や医療保障の増額が必要になります   し、老後資金をどうするのかも大問題になります。
3.家を買った
  家をローンで買って、団体信用生命保険に加入した時  は死亡保障を減額する事も考えられます。
4.更新の時期がきた
  更新型の保険で更新時期がくれば、かなりの保険料ア  ップになるわけですから、言われなくても誰でも考え  ますよね!
5.その他、子供の独立や家族構成の変化など、人生の   節々で保険について考えることが必要です。
                                         <次号につづく>  


 

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<お知らせ>
 下記1.2については両方とも無料としています。
 
 なぜ無料なんだ、と少々うさんくさく思われる方もある かもしれませんね。もちろんボランティアではなく、下 心はあります。その下心とは、私達は保険代 理店のグ ループであり、保険の代理業はいうまでもなく末永くお 付き合いいただく仕事であり、目先の利益を追うもので はないと考えています。
 だから私達の持つ情報をお届けし、私達を理解していた だき、信頼していただける方を増やしていければ、と考 えています。だからご安心ください。むりな売込はけっ して考えていません。

1 楽しく読める小冊子「これで安心!保険選びで失敗しない 10のポイント」を差し上げます。下記「家計保険見直し研究会」あてに住所・氏名・電話番号を書いてメールでお申込ください。

2 生命保険を勉強したいという方が増えています。「家計保険見直し研究会」では各地の市民会館などで「セミナー&相談会」を開催しています。毎回、多くの参加があり、私達もおおいに学ばせていただいてます。テーマはいろいろですが、終了後は個別の相談にも応じています。 もしご希望があれば出張開催させていただきます。(無料です) 5名程度以上のグループ(近所のお友達同士・PTA
の仲間・趣味のサークルの集まり・・・・・)でお申込下さい。但し、当面は関西地方に限らせていただきます。


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<保険にまつわる豆知識>は今回おやすみさせていただきます。
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<広告です>

保険代理店(有)ゆとりすとのホームページではアメリカンファミリーの各種商品をお取扱いしております。下記アドレスをクリックしてぜひ一度ご覧下さい。

    http://www.ivp.co.jp/yutorisu/


 

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《次号の予告》

創刊第2号(15.12.05)をお届けしました。次号からもっともっと面白い情報を
お届けしたいと思っています。お楽しみに!
 
 次回は保険種類の内、死亡保障について勉強したいと思います。

「日本人の平均寿命はまたまたのびて、女性85.23歳(世界1位)、 男性は78.23歳(世界2位)となっているそうです。 私の家庭でも、統計上、当然のこととして家内は、私の死亡後、年金がいくらとか・・・ 生活設計に余念がありません。私は私で、家内が先に死んだら・・
 ・・・なんて時にはぼんやりと考えたりして・・・・(内緒ですよ!)
 でもこれは私だけではなく世の男性、理屈ではなく共通の感じ方のようです!」 

 生命保険は死亡保障と医療保障が基本です。真正面から考えましょう。

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皆様のご意見・ご感想・ご質問をお待ちします。
 
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[発行責任者] 家計保険見直し研究会 北村 忠士
        (有)ゆとりすと内 
        大阪市福島区大開1−20−1−2F
        TEL 06-6464-2901 FAX 06-6464-2901
    Email   yutorisuto@nifty.com


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このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用して
発行しています。配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000120843.htm

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