関空発の石垣島直行便が早朝の為、前日出発して難波界隈を散策しました。

御堂筋は大阪の中心部、梅田⇒難波、
南北に縦断する約4kmの国道です。
街路樹の銀杏並木が見事です。
道頓堀川の戎橋です。有名なグリコの看板です。
戎橋を挟んで、戎橋筋と心斎橋筋商店街があります。
川沿いが道頓堀です。
先ずは大阪名物のたこ焼きを食べながら一休みです。
「夫婦 善哉」で有名な石畳の狭い路地が
法善寺横丁です。
横丁内には、老舗の 割烹やバー、お好み焼き、
串カツ店などがあり、静かななにわ情緒を
漂わせています。

包丁一本さらしに巻いて
旅へ出るのも板場の 修業・・・
横丁の奥にあるのが浄土宗の法善寺です。
隣に水掛け不動があります。水を掛けて願い事を叶えて貰うのです。
縁結びや恋愛成就、 商売繁盛などのご利益を授けてくださるといわれています。
地下鉄で、難波⇒四天王寺前夕陽ヶ丘へ、
四天王寺は聖徳太子建立七大寺の一寺で、
日本書紀に登場する日本仏教の最初の寺です。
中門の松久朋琳・宗琳作の金剛力士(仁王)像は
迫力満点でした。
境内の伽藍と五重塔です。
中門の前に、源義経 の鎧掛松がありました。
文治元(1185)年、 京から西国に逃れようとした
源義経は 大物浦から 出航するが乗った船が遭難、
和泉国に漂着後、 追っ手を 逃れて
四天王寺身を隠した時に、
この松へ 鎧を掛けたと言われています。
徒歩で通天閣を目指します。10分程で安居神社です。
創建は四天王寺の創建と同じ頃で、
菅原 道真が太宰府へ左遷の途中、
ここで船待ちのために暫く「安居」したとの事、
真田幸村は夏の陣で、
茶臼山に本陣を構えた家康方に攻め込み、
本陣を急襲し、暫時徳川方を窮地に陥れたが、
戦い利あらずついにここで戦死した。
更に10分程で今宮戎神社です。
聖徳太子が四天王寺を建立したときに
同地西方の鎮護として祀ったのが始めとの事、
「 えべっさん」として知られ、
大阪の商売の神様として有名な神社です。
商売繁盛、笹持って来いと「十日戎」には
約100万人の参詣者が訪れるそうです。
5分で大阪のシンボルの通天閣です。
通天閣の下に坂田三吉の碑がありました。
大阪が生んだ希代の棋士、坂田三吉は
通天閣を見上げては闘志をかきたてたと
言われています。
通天閣展望台からの望遠です。
通天閣展望台のビリケン像です。
尖った頭と吊り上がった目が特徴の
子供の 姿をしている幸運の神の像。
足を掻いてあげるとご利益があるそうです。
隣が世界の大温泉のスパワールドです。
温泉のテーマパークで世界各国のお風呂が楽しめ、
スポーツジム、プール、エステも有り、
食事、宿泊も出来るアミューメント施設です。

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