青春キップの旅「城崎温泉」・・・2002.03.19〜20

時間は充分にある。体調は頗る良好である。全てがスピード化されている現在、これに逆行する旅も面白いと
思い付いたのが青春キップの旅である。
先ず出発前に時刻表と首っ引きで綿密な計画が必要で旅の楽しみが倍化する。何度でも乗り降りが出来るので
行く先々で思い付く侭の自由な旅が楽しめる。ローカル線の車窓がゆっくりと流れるので、昔の若い頃の旅気分に
浸れる等々何よりも素晴らしい。全てが新しい発見となり、どうやら青春キップの旅に嵌まりそうである。



三ノ宮駅

6:38分、赤川バス停始発で出発、
7:03分、石山駅発、8:25分三ノ宮駅着
歩程約5km,1時間10分の
異人館街の散策する。



サッスーン邸

うろこの家


風見鶏の館前にて

萌黄の館前にて



風見鶏の館

途中、雰囲気充分な喫茶店で
揺ったりとコヒーを飲みながら異国情緒に浸り、
再び三ノ宮駅に戻った。
10:20分発明石へ




明石駅


10:35、明石駅着
ここでの途中下車は1時間の予定である。





明石公園
時間が少ないので駅前の明石城址のある
明石公園を散策した。
小高い山の上に城址があり、
明石海峡大橋が望遠出来た。


明石駅11:35発に乗る予定であったが事故があり大幅に遅れるとの事、幸い姫路までは複々線だったので
各駅停車に乗り、姫路駅12:32発の播但線に予定通り飛び乗る事が出来た。
寺前駅着13:09分、当駅13:29分発和田山着14:13分、ここで山陰線に乗り換えて


駅前の元湯

15:31分予定通り城崎駅に到着した。
志賀直哉の「城の崎にて」や与謝野鉄幹白鳥省吾
で知られている萎びた温泉街である。




萎びた温泉街

聖武天皇から勅号を賜った名刹温泉寺



城崎温泉にて
早速、浴衣に着替えて外湯巡りに出掛けた。
露天風呂の「さとの湯」・洞窟風呂の「一の湯」
庭園風呂の「鴻の湯」にて温泉を堪能した。




嵯峨嵐山駅にて

翌日も快晴、温泉と蟹三昧の旅を終了、
山陰線で城崎駅9:43分発、
豊岡・福知山・園部駅で乗り換え
13:25分に嵯峨嵐山駅に到着した。




渡月橋にて
ここへは近いので時々散策に来る。
嵐山を借景にした天龍寺界隈を散策、
渡月橋にて休憩京都駅で東海道線に乗り換え
無事15:00頃帰宅した。


旅のぺージに戻る