質問・ぼやき、なんでもどうぞ。
『金持ちとうさん貧乏とうさん』に興奮した人に贈る
「トラッシュをキャッシュに]

−いつも心に「わらしべ長者」−
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人生は冒険だ!
そう、人生は一度きりの冒険ゲームなのだ!
そうであれば、楽しまなくてなんの人生ぞ、何のゲームぞ!
貧乏マンガ家「タカノユウ」はそう考えました。
それならこの人生、みんなにも楽しんでもらっちゃたらどうだろう?
というわけで、タカノは自分の冒険を
このホームページで公開してしまうことにしました。
というのも、タカノは今、新たな冒険の旅に出る決心をしたからです。
旅のお供は、あなた。
あなたは、タカノの冒険をつぶさに目撃することになります。
それも、リアルタイムで!!
まったく、なんつーことを考えたんでしょう?
人生40年、日本人の大多数とは違う人生を歩んできました。
なんたって、就職もした事がなければ、結婚も出産もしていない!
おまけに、念願のマンガ家としての生活をしているのに
自転車操業で貯金もままならない!
それでも、いままでの人生は楽しい冒険だった!
振り返ると、いままでの人生ゲームの主題は
「自分の描くべきマンガのテーマを探す冒険」だった。
じゃあ、そのテーマが見つかったのかって?
そうなんです!!
タカノはそのテーマを携えて、新たな冒険の旅に出ます!
今度は、「マンガ家としての成功」を目指して!!
(ってゆーか、今さら?って感じだよね、この歳になって。とほほ)

■プロローグ 新しい旅の始まり■
タカノユウ、神と対話する(!?)
「神様、お願いです。
もう、月々の生活費を稼ぐだけの「マンガ家」に甘んじるのはイヤなんです。
世の中に打って出られる「テーマ」の作品を描いて、印税がもらえるような
作家になりたいんです!!
ビジネスとして、成功させたいんです!このマンガ家人生を!!」
ある日、自転車操業マンガ家「タカノユウ」は、心の中で叫んだ。
そうすると、不思議な事が起きた。
心の中に、神(・・・多分)の声が響いたのだ。
「おまえには、もう十分なツールを与えている。
他に何も必要ないはずだ」
神様?マジ?
本当に神様なら、聞きたいこと・言いたい事がたくさんある。
まず、聞いてもらいたいのはなんといっても「愚痴」だ。
タカノはここぞとばかりまくしたてた。
「神様、タカノはマンガの王道テーマである『恋愛』が描けないんです。
ファッションセンスすらないんですぅ。線が色っぽくないんで『H路線』もダメでした。
唯一、これだと思った『サイコ・ホラー』は、女性の受けがよくないんです。
いろいろなことに挑戦してきては玉砕してきたんです。
あなただって、ご存知でしょう?
それでも、『諦めたくない』んです。
タカノが持っているツールは『マンガ』だけなんです!!
適切なテーマさえあれば、(ある程度)マンガを面白く作ることには
自信があるんですけど ・・」
「ふふっ、ずいぶん、切羽詰っているようだね。
あなたにできることは、本当にそれだけなのかね?」
「本当にそれだだけですってば。最終学歴も専門学校卒だし。
資格と名の付くもので持っているのは「中型二輪免許」と「簿記3級」くらいっすよ。
(笑)
あと、ゴスペルをならってたまにメンバーと共に人前で歌わせてもらってますけど
これは、趣味ですよね。音程かなり怪しいし。
「なるほど、問題は作品の『テーマ』のようだね。
いままで選んだテーマは、世の中の人に訴えかける力のないものばかり
だったということかな?」
「そうなんですぅ。タカノの興味がどうにも一般的じゃあないんですよね。
かといって、マニアでもないんですよ。
だから、タカノには『色』がない。これって作家には致命的です」
「『色』がない、か。
『色』があるとおもってごらん」
「 またぁ。」
「あなたが好きな言葉を当ててみようか?
『トラッシュをキャッシュに!』。どうだい。」
「ドキッ!!よくご存知ですね!!
だって、面白いじゃあないですか。
マンガだって同じなんです。屑みたいなピースを組み合わせる事で
奇跡みたいにお話ができるんです!
すでに、みんなが価値があると思っているものを取り上げるんじゃあなくて
『価値がない』と思われているものから『新しい価値を作り出す』んです。
素晴らしい考え方ですよ!
株取引で例えると、『底値』くず株を買って
『最高値』で売るってかんじですかね。
「その言葉は、どこからやってきたのかね?」
「ああ、『トラッシュをキャッシュに』ですか?
最近読み直した『金持ち父さん、貧乏父さん』シリーズのなかで
著者のロバート・キヨサキが使っていた言葉だったんです。
金持ちになるためというより、
既成概念に疑問を持つことによって、人生をささえる『考え方』を変える本としても
本当に面白い本でしたよ。
実際、お金の使い方にもその人の『思考回路』が影響しているんです。」
「タカノはずっと『明日をも知れない』生活をしてきたので、ローンなんか組まないし
お金の出入りに関しては、最大限に意識してきました。
『青色申告』だって、10年前からしてるんです。
これだと、複式簿記さえしていれば55万円の控除がうけられるし、
経費も100%認められます。
すいぶん、助かりましたよ。貧乏マンガ家には。
世慣れしていない人がマンガ家には多いから、『確定申告』さえせずに
税金で苦しんでいる同胞もおおいんじゃないかな。
所得税の源泉徴収10%まんまとられたあげく、そのうえに所得全体から
地方税や健康保険税を計算されちゃたまったもんじゃあないですよ。
死んじゃいますよぉ。
一方、世の中のサラリーマン・OLの方々は、
お給料が『保障』されていると信じているせいか
なんか、『危機意識』なく、大きいローンを組んだりしていて、タカノから見ていても
すごく危なっかしくて。余計なお世話でしょうけど。」
「ふふっ。
ずいぶん、熱く語るね。
『お金』に関しては、あなたは世間並み以上の興味があるようだね。
興味があるから、自然と知識もある。
ところで、世の中の人々は『お金』に興味がないのかね?」
「まさか!!
みんな『お金』のことにかけちゃ、目の色変えますよ。
主婦雑誌の特集には、『1年で100万円貯める節約術』とかのあおり文句が
目立つしそうじゃなくても、
テレビでは『プチ倹約』している奥様がとりあげれれているくらいだし
ビジネスメルマガのラインナップなんかみてごらんなさいよ!
よくわからない儲け話が満載なんですから!」
「答えはいつも目の前にある。
あなたは『世の中の人々に訴えかけられる』マンガのテーマを
探していたんじゃないのかね?
それは、『お金』ではダメなのかね?」
「え?あ!?」
「あなたには、もう充分なツールを与えてあるといっただろう?
『ナポレオン・ヒル』の講座を通じて、
または、『金持ちとうさん、貧乏父さん』
『お金持ちになれる黄金の羽の拾い方』
などの書物 を通じて。
『わからない』といわず『わかっている』と思ってごらん。
答えはもう示されている」

■このページを楽しむには■
■そういうわけで、タカノはこれから「お金」に関するマンガを描き続けようと思います。
「お金」がなければ、この世界では人間は生きていけないし、
「お金」の稼ぎ方・使い方も人それぞれ。
そして、「お金」は人間模様をあらわにもします。
「恋愛マンガ」がある種のファンタジーなら、「お金をめぐる冒険」もファンタジーといして
通用しないはずがない!!(と、思うんですけど)
マンガをみなさんに楽しんでもらうために、いろいろなアイディアを実行したい。
面白いと思うことにはとことん頭をつっこんでもみたい。
道草・寄り道、気にしません。
「作家」という職業の強みは、「無駄」なんてないことです。(えっへん)
それに、目標を定めすぎると、それ以外のことがみえなくなって
かえって「面白い発見」を見逃してしまうことにもなりかねませんから・・。
とにかく、面白いマンガが描ければ、世間は放っておかないでしょう。
そうしたら、「貧乏」もいつか脱出できるはずです。(たぶん)
そうじゃなくても、みなさんにタカノの冒険の数々を楽しんでいただければ
それでいいじゃん、とも思いますし。
■月ごとの冒険の仔細はホームページ上に発表します。
冒険がどういう風に作品に反映されたかが一目瞭然!
→コンテンツ内の「タカノユウ 冒険報告」をクリック!!
でも、どうしてもタイムラグが生まれてしまうので、ぜひ、メルマガをご購読くださいな。
感情のこもった冒険の報告ができると思いま〜す。
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配信ボタンをクリック!
■いままでのタカノの略歴や冒険に関心がある方はこちらをどうぞ。
笑ってやってください。
→コンテンツ内の「タカノユウ 略歴」をクリック!!
→コンテンツ内の「タカノユウ いままでの冒険」をクリック!
■ついでといっちゃあなんですけど、
みなさんに「お金」にまつわるエピソードを募集しちゃおうと思います。
「私のダンナは、こういうアイディアで商売を立ち上げた」とか
「新しく出来た近所の店のディスプレイが気に入らないと思っていたら、つぶれた」とか
「専門家が目をつけなかった株で、私は一儲けした」とか。
タカノが作中で使わせてもらったネタの投稿者には、
そのネタの貢献度とタカノの成功度に照らして、金一封を進呈!!
(貧乏なうちは払えないかも・・・)
タカノの冒険に参加すると思って、楽しんで投稿してくれれば嬉しいです。
→コンテンツ内の「投稿フォーム」をクリック!
■最後に、タカノと同業で貧乏に苦しんでるあなた!
タカノといっしょに「青色申告」してみませんか?
「青色申告」は、あなたの財政難を緩和すること請け合いです!
タカノでよければ力になります。
「複式簿記」なんて、難しくないですよ。タカノは簿記3級ですけど、そんな資格がなくても
「コツ」がわかれば大丈夫!
家計簿をつけるマメさとエクセルがある程度使えれば、楽勝っす!
→詳しくは、コンテンツ内の「貧乏マンガ家のための、年収300万円からの
青色申告友の会」をクリック!!
