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2003年 3月 2日 up
■村民・一般の区別なく入館料は同じ
■入館料の割引制度等は無い |
いこいの湯 得ダネ!情報
●沼田インターからは
料金所を出たら左折し国道120号線を尾瀬・日光方面に向い、二つ目の信号「下久屋」の交差点を左にすすみ県道59号線沼田・平川線を川場へと向かう。川場スキー場の看板を目印にすると良い。県道をしばらく走行すると温泉センタののぼり旗がたくさん立っている所が入口なのでわかりやすい。インターからは約8km15分ほど。駐車場は公称80台。
●冬季は積雪がある
のでスタッドレスをはいて行こう。急な山坂道は無いので、それほど運転の困難は無い。
●JR上越線沼田駅からは
JR上越線沼田駅から川場循環バスで30分、川場温泉口下車徒歩3分 |
いこいの湯 アクセス難易度 ☆☆(わかりやすい)
●地元の住人が共同出資して建てたという施設は、いたって簡素。豪華な設備を整えた公営の施設と比較してしまえば、みすぼらしいともいえますが、ゆーちゃんは最近このような施設が気に入っています。雰囲気に慣れてしまえば、地元の方たちに混ざって一日をゆっくりと過ごすことが出来るのです。
●万人にはお勧めできませんが、川場村の道祖神巡りや武尊・川場のスキー場帰りに立ち寄るのに便利な施設である。
2003年2月11日(火)
●メニューではそばは「もりそば」しか無いのですが、お願いしたら暖かいそばも快く作ってくれました。味は家庭的という印象。お値段は400円から500円とお手頃。
●売店では地ビール「尾瀬の雪どけ」(龍神酒造)550円を販売している。さらりとした飲み口と豊かな香りが特徴。販売している小売店が少ない貴重品である。
●左の写真をクリックすると拡大します
●フロントで食券を購入し、厨房カウンターに半券を提出、できあがると「中華丼のお客様ぁ〜っ」と館内放送でおもいっきり呼び出されるので、ちょっとはずかしい。
●メニューはそば・うどんと牛丼・中華丼、おでんなど15品目の軽食のみ。地元のお年寄り女性には中華丼が人気でした。
●一応、持ち込みは禁止なのでしょうが、地元の方はいろいろと持参しています。特に見回りには来ないので神経質にならなくて良いです。
●食事処兼和室大広間は50畳ほど、折り畳み式簡易テーブルが16台に50人位が座れる。空調設備は無く夏は涼しいのだろう。冬は温風ヒーターがあるのだが、人の出入りにより廊下から涼しい空気が流入
●混雑度は低く、スペースが広いので手足を伸ばしてゆっくりとゴロ寝をすることが出来る。給湯室でお湯を沸かし無料のお茶を飲むことが出来るので利用しよう。昼時を過ぎると酔いの回った地元の方のカラオケ広場となる。
●温泉分析表によると源泉は「川場弘法の湯1号泉と3号線の混合泉」とある。湯は無色透明、無臭である。気になるカルキ臭も無い。泉温が30度と低いので沸かし湯の循環であるのはまちがいなかろう。。湯船の温度は高めであり、長時間の入浴は心臓に悪いので、30分ほどであがってきた。
●浴後の印象は強くはないが、さっぱりとする。しかし、効能は半日後の夜に現れた。体が重く、ズシンとくるものがあり、ぐっすりと眠ることが出来た。たー子も同じ事を言っていた。
●浴室内は湯煙で真っ白な状態のため撮影できなかった。
●石造りの浴槽が一つあるだけ、広さは10人も入ればいっぱいだろう。防犯上、窓は高い位置にあるので、湯船に入りながら外の景色を堪能することは出来ない。
●露天風呂やサウナ・ジャグジーなどの人工的な設備も一切無い。
●壁際に7人分ほどの設備がある。シャンプー、ボディソープは備え付けで安心です。夕方になると洗い場の数が不足して順番待ちになることもある。
●脱衣カゴが24人分、有料のロッカーが10人分設置されている。洗面台は2基、ドライヤーは1台のみ。男性用ドライヤーが壊れていて冷風しか出ないのには閉口した。ベンチがあるので湯上がりの小休止が出来る。扇風機。体重計も備え付けられていた。
●スペースは狭いのでスキーシーズンの夕方などは荷物を抱えた若者たちで混雑する。
●源泉近くに村民が共同出資して建てた木造平屋の建物はとっても素朴。和室大広間兼食事処と男女別の内湯、94年7月に増築された有料個室、玄関ホールでは地元の物産品販売スペースがある。
●観光客に媚びた華美な装飾品は一切無く、本当に地元の方の銭湯代わりの施設といえる。
●館内には空調設備はなく廊下等は冷え冷えとする。大広間にはファンヒーターがあるのだが、人の出入りが多いときには寒い。
●武尊山の南麓、弘法大使が足の悪い老女のために杖を突いたところから湧き出たという川場温泉。その源泉近くに村人が共同出資で建てた日帰り温泉施設です。
●「脚気川場のかさ老神」として謳われている湯は、無色透明・無臭。浴後の印象は、時間がたってから「ズシン」とくる強烈さがある。浴場は石造りの浴槽に大きな窓が特徴、あまり広くはない。
●料金は4時間300円、1日500円と格安。そば・うどんや中華丼・牛丼などの軽食メニューもあるので1日ゆったりと出来る。
| 運営 |
川場湯原温泉合資会社 1990年12月開業 |
| 所在地 |
〒378-0001 利根郡川場村湯原482 電話0278-52-2051 |
| 料金 |
大人300円/4時間 500円/1日
小人200円/4時間 300円/1日 |
| 営業 |
10:00〜21:00(9月〜4月は20:30まで) |
| 休館日 |
毎月第二水曜日 |
| 交通 |
関越自動車道沼田インターから国道120号・県道59号線にて約8km15分
JR上越線沼田駅から川場循環バスで30分、川場温泉口下車徒歩3分 |
| 施設 |
男女別大浴場、有料個室、物産品販売、和室大広間兼食事処 |
| 浴室備品 |
シャンプー、ボディソープ、ドライヤー、扇風機、体重計 |
| 喫煙 |
和室大広間にて |
| カラオケ |
和室大広間のステージにて |
| 持ち込み |
不可? |
| 混雑度 |
比較的すいている |
| 泉質 |
アルカリ性単純温泉 |
| 泉温・色 |
30.8度 無色透明 |
| 効能 |
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身他 |
周辺の
レジャー |
川場スキー場 川場祭り・花火大会は7月第4日曜日 |
| リンク |
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