アクセス難易度 ☆☆(わかりやすい)
運営  妙義町 町営 2000年4月開業
所在地  〒379-0201 甘楽郡妙義町大字妙義1-1 TEL: 0274-60-7600
料金  3時間
 大人 町民300円 町外600円
 小人 町民200円 町外400円
 超過料金 1時間毎 町民100円 町外200円
営業  10:00〜20:00 (12〜2月は18時まで)
休館日  毎週月曜日(祝日の場合は翌日) 12/28〜1/4 
交通  駐車場100台  
 上信越自動車道松井田妙義.C.
施設  大浴場、露天風呂、打たせ湯、寝湯、大広間、売店、食事処
 
浴室備品  貴重品ロッカー、リンスインシャンプー、ボディシャンプー、ドライヤー、
 扇風機、体重計
喫煙  大広間、
カラオケ  なし
持ち込み  不可
混雑度  週末は混雑 平日の午後が比較的すいている
泉質  ナトリウム・塩化物・炭酸水素塩温泉(弱アルカリ性高張性低温泉) ph8.2
泉温・色  26.6度 無色透明
効能  神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺など
周辺の
レジャー
 みょうぎ物産センター、町立ふるさと美術館
リンク  妙義ふれあいプラザ「もみじの湯」 
 施設情報
 ゆーちゃんの感想
 もみじの湯 ざるそば
 もみじの湯 メニュー
 もみじの湯 大広間 -多目的室-
 もみじの湯 露天風呂 -風呂2-
 もみじの湯 大浴場 -風呂2-
 もみじの湯 洗い場 -風呂2-
 もみじの湯 脱衣所
 もみじの湯 館内
 妙義ふれあいプラザ もみじの湯
●ふれあいプラザは、介護状態になることを予防する施設として整備され、高齢者相互の趣味の場として、また健康増進のためのさまざまな事業を行う施設として利用されています。妙義山の絶景を眺めながらの「入浴は格別。もちろん、一般・町外者も利用できる。
●上毛三山の一つ妙義山は、九州の耶馬渓、四国の寒霞渓と並んで日本三奇勝の一つに数えられています。春は「さくらの里」園内には、50種類1万5千本の桜が生い茂る。4月上旬から約1ヵ月、ソメイヨシノやヤエザクラなど異なった種類の桜が順々に開花し、その景色は、この世のものとは思えないほどの美しさ。秋には周辺を彩るコスモスが見事に咲きます。
●入館料は券売機で購入、町内者と町外者別料金となっています。
●介護保険制度に基づき高齢者の健康増進を図ることを目的として建設された建物はバリアフリー。平屋の建築で右手に休憩室、左手に大浴場がある。館内は窓が大きくとられており、自然の光がまぶしいくらい。視力の弱ったお年寄りも安心して歩くことが出来る。空調が完備しており快適に過ごすことが出来るでしょう。
●48人分の脱衣カゴタイプです。18人分の有料ロッカーも設置されているので安心、スペースは広くて快適です。
●洗面台は3台、ドライヤーが2基、扇風機、体重計が備え付けられています。
●写真は「風呂2」の浴槽。奥行2mx幅8mほど、8人くらいしか入れません。気泡及びジェット噴射の為、湯が激しく対流しています。(ゆーちゃんは、人工的な設備のない静かな浴槽が好きです)
●源泉は地下1300mも掘削して汲み上げ。成分があまりに強いので水道水で薄めて使用しているそうです。無色透明、強めの塩素臭がします。温度はやや高め、浴後は温まり感と肌がスベスベになる印象でした。
●左右の壁際に分散して12人分の洗い場があります。高齢者用の椅子も置かれていますが、高齢者のことを考えるならば湯桶は床より一段高い場所に置けるように設計すべきでしょう。
●水栓の湯量・湯圧は快適に使用できました。シャワーフックの高さが無段階に調節できるところが良かったです。湯桶と椅子が堅い材質のプラスティックなので音がうるさいのが気になるところ。
●風呂2の露天風呂は空を切り裂く妙義山の奇岩と安中市内を眺望。無粋な囲いが無く開放感は十分。冬は枯れ枝越しに展望が良いのだが、夏は木々の茂みで展望が遮られてしまうかもしれません。夜は星空がきれいなことでしょう。
●20人くらいは入れそうな広さ、この日は強風のため湯がぬるめでした。源泉の温度が26度の為、沸かし湯であることは間違いないです。内湯の様な塩素臭がなくて気持ちよかったです。
●30畳の畳敷きのスペースと、70畳のカーペット敷きスペースに分かれている。6人がけの簡易テーブルが30台、所狭しと置かれている。
●入口付近に暖かい麦茶のポット、廊下に冷水器があるので自由に飲める。「飲食物の持ち込みは不可」と張り紙されているが、従業員が見回りに来ることはないので、あまり神経質にならなくて良いです。
●大画面テレビが置かれているが、カラオケはなく静かに昼寝することが出来ました。
●温・冷そば/うどん、ラーメン、牛丼、中華丼、カレー、おつまみ6種とメニューは簡素。名物料理や地ビール地酒はありません。開業当初は飲食施設が無かったそうです。
●値段は最高500円。プラスティックの食器と味は立ち食いそば屋風
●券売機で食券を購入してセルフサービス方式です。ポテトチップ、おやき、酒まんも販売しており、特に「焼きおにぎり」は早々に売り切れてしまう人気商品のようです。
●「ざるそば」と「かきあげそば」を食してみました。価格は400円と480円、味は「洗練」というよりは、「素朴」という表現。
●厨房内で働く農家主婦風のおばちゃんたちの姿が、味のイメージをふくらませます。おばあちゃんの味を思わせる、ゆーちゃん的には結構好きである。
●要介護状態になることを予防し、高齢者の健康増進を目的としている施設ということは、要するに町内のお年寄りたちのふれあいの場ということなのです。町のご老人のための催し物が開催されていて、思わず混雑していることも珍しくないようです。
●妙義山といえば観光名所、峠道の名所なので、県内外からの観光入浴者やツーリングに来た走り屋風の若い人もかなり見受けられます。町外の人が入りづらい雰囲気はみじんも無いので安心です。
●入館料金は町内者300円に対して町外者600円、入館時間が3時間制のみ、超過料金1時間200円と高めなのが不満点。時間を気にせずにゆっくり出来る料金体系や割引制度がほしいです。
●周辺は見どころも多いので、一日の観光スケジュールを立てて遊びに行きたい。桜や新緑、紅葉と季節ごとに美しい姿を見せてくれる事と思う。 2003年3月11日(火)
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上州日帰り温泉
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2002年 9月10日 up
2002年10月28日 更新