悠木菴は真福寺境内にある三河仏壇彫刻師石川光澄の工房です。
日々精巧な仏壇彫刻の制作か行われている他、
木彫教室の生徒さんなどが集まってものづくりを楽しんでいます。
私達は悠木菴が「
ものづくりの発信地」であり
人と人とのふれあいの場」になることを
目指していますのでどうぞお気軽に遊びに来て下さい。
 工房内部
手作り工房 悠木菴には、
●三河仏壇彫刻工房
(兼木彫り教室きつつき)
●手作りギャラリー
●八職館
  があります。
どこも見学自由となっています。
 仏壇彫刻師 石川光
名前■ 石川 光澄(いしかわ こうちょう)
本名■石川光昭(いしかわ みつあき)
職業■彫刻師
   三河仏壇伝統工芸士

経歴■
1968年 父 松三郎に師事
1981年 独立し、自らの工房「石川彫刻」を開設
1996年 木彫り教室「きつつき」を開校
1997年 伝統工芸士に認定される
工房内観■■悠木菴外観
 真福寺

東海地区最古といわれる寺、真福寺境内に悠木菴はあります。
いつもお世話になっているこの真福寺を紹介します。


■真福寺起源
推古天皇二年(西暦594年)物部の守屋の次男真福が山の頂きより霊光かがやき端雲たなびくをみて不思議に思い訪れたところ、滾々と湧き出る泉を発見した。しばしたたずんでおられた真福は日頃信仰しておられた薬師如来が水中より顕れ出られ、(是好良薬今留在此)と誦して再び泉の中に姿を消された。
これを目の当たりにして非常に感激し末代まで伝えようとして本堂を建立したのが真福寺の始まりである。鎌倉時代には最も栄え、36坊の末寺を有した。現在は、身体健康と目のお薬師様として愛知県下はもとより全国より多くの信仰を集めています。

■名  称 霊鷲山降劒院真福寺
■建  立 聖徳太子建立 三河国最古寺院
■本願施主 物部の大将守屋の次男 真福

■真福寺の竹膳料理
三河名物、真福寺の竹膳料理は、その名のごとく刺身、天ぷら、田楽、煮付け、酢の物、吸い物と竹の子を中心としたフルコース。
さらに、膳から器、箸に至るまですべて竹細工で、清々しい竹の香りを一年を通して、ご堪能いただけます。
岡崎の町並みを眼下に眺めながら、真福寺の「竹膳料理」を是非お召し上がりください。
きっと世間諸々の悩みや苦しみを忘れていただける事でしょう。


■詳しくは真福寺HPをご覧ください■