■伝統工芸士 石川光澄の主な仕事場■

伝統的工芸品の一つに『三河仏壇』があります。
この仏壇を仕上げるのに八職の専門職の手により完成されています。
伝統工芸士 石川光澄はそのうちの彫刻師です。
彫刻師は仏界のさまざまな絵模様を木彫りに表現します。
悠木菴内三河仏壇彫刻工房では、この伝統工芸士 石川光澄の仕事風景を自由に見学できるようになっております。

このページでは、八職と石川光澄の作品を紹介します。


↑クリック!現在石川が製作中の作品を紹介しています。
悠木菴にお越し頂いた際に見学できるかもしれません! ■2007年3月更新■


 三河仏壇
三河仏壇は八種の専門職(八職)の分業制で作られています。

お仏壇の事は知っていてもそのお仏壇がどの様に作られているのかは知らない方が多いのでは?
悠木菴にある八職館ではそんな方にも分かりやすい様に、各職種の製作見本等を用いて三河仏壇のものづくりを紹介しています。

■仏壇制作の流れ

■木地造り
仏壇の外郭本体を作る。


■屋根造り
(宮殿・荘厳造り)
仏像・仏画を安置する。須弥壇・屋根・桝組を作る。


■彫刻
仏界のさまざまな絵模様を木彫する。
●石川光澄担当職

■漆塗り
木地部分に漆塗りをする。


■蒔絵
漆塗りされた部分の必要な個所に絵模様を描く。


■箔押
漆塗りされた個所に金箔を貼り付ける


■鋩金具造り
仏壇に取付ける錺金具を作る。


■組立
錺金具を取付け、各部分を検査し一本の仏壇に組立てる

■詳しくは三河仏壇振興協同組合HPを御覧下さい■


 石川光澄作品紹介

三河仏壇八職、彫刻担当職人 伝統工芸士 石川光澄の作品の一部をご紹介します。※題字をクリックすると大きくギャラリーが開きます。

■三河仏壇彫刻

■寺院彫刻