ヘルプ(画面メモをすると便利です)
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CSVファイルについて
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このソフトについて
メニュー

[ファイル]
・新規:セルを初期化します。
・開く:保存されているファイルを開きます。
・上書き保存:開いているファイルに保存します。
・名前を付けて保存:1〜12文字の名前を付けて保存します。
・削除:ファイルを削除します。
・終了:ソフトを終了します。自動的に保存は行われません。

[編集]
・コピー:#ボタンで選択された範囲、又はセルをコピーします。
・貼り付け:コピーした内容を貼り付けます。
・形式を選択して貼り付け:行列を逆にしたり値だけ取り出したりして貼り付けられます。

[データ]
・全セルを再計算:全てのセルを計算し直します。
・並び替え:並び替えを行います。列の指定、数字としての比較か文字としての比較か、昇順降順を指定します。
(範囲を指定している場合はその範囲のみ並び替えします)
・外部データの取り込み:CSV形式のテキストファイルを取り込みます。CSVファイルを貼り付けたり手動で入力してください。
・内部データ(数式)の取り出し:計算前の式の状態でCSVファイルを作成します。コピー等で外部へ持ち出せます。
・内部データ(値)の取り出し:計算後の値の状態でCSVファイルを作成します。

[ツール]
・テンプレート:どんなことができるかの例を表示します。
・ファイル状況を表示:現在のファイルの作成状態が見れます。
・デフラグ:ファイルの空きがあるのに保存できない場合はデフラグを行い、整理してください。


キー操作

通常の画面
・セレクトキー(◎):メインメニュー上の場合決定いたします。セル上の場合は日本語入力画面になります。
・方向キー(↑↓←→):各方向に1つ動きます。セルに入力中の文字がある場合は各方向に動くのと同時にセルの内容を確定(計算)します。
・方向キー(↑↓←→)長押し:各方向に10個動きます。
・数字キー(0〜9):現在のセルに押した数字を追加いたします。
・iアプリキー:現在のセルが確定している(計算後の)場合は該当セルの内容を削除。セルに文字を追加中の場合は一文字削除。セル上の場合に有効。
#キー(#):領域の選択を開始します。選択中の場合は解除します。
・記号キー([記号]):計算に使用する記号が出ます。
・英語キー([英語]):A〜Gの英字がでます。
・関数キー([関数]):関数を入力がでます。

メニュー画面
・セレクトキー(◎):現在選んでいるメニューを実行します。
・上下方向キー(↑↓):メニューを選択します。
・左右方向キー(←→)と閉じるキー("閉じる"):メニューから抜けます。


セル入力

セルの入力方法は大きく2つに分かれていまして
・セル上で数字キーや記号メニューや英語メニューから一文字ずつサクサク入力する方法。
・セル上でセレクトキーを押してから普段メールを書くように文字入力する方法。
がありますのでそれそれ使い分けますと手早く入力できます。
数字や式の入力には1つ目の入力方法が適していまして、文字列の入力には2つ目が適しています。



セルの一文字目に=を記述しますと計算が行われます。
四則演算と括弧を使った四則演算が行えます。括弧に関しては間違った記載等がある場合には計算されません。
"=1+B3"とセルを書き込むことで他のセルの値を式で使用できます。
計算ミス等見つかりましたらご連絡ください。

CSVファイル

CSVファイルとはセルをカンマ(,)でテキスト上に表現したものです。
このCSVファイルはエクセルでも出力できますので相互にデータをやり取りできます。
ただしケイタイ側のテキスト入力の関係上512文字以上は入出力できません。
また、保存を行うときにもこのCSVファイル形式にて保存していますがCSVファイルにて5000文字以上の場合にはそれ以降が保存されませんのでお気を付けください。

関数

・SUM(A1:B2):A1からB2の範囲を足し算します。
・INT(3.14):小数点を切り捨てます(←の場合は3)。
・ABS(-10):絶対値を返します(←の場合は10)。
・RAND():0から1未満の数値(乱数)を生成します。

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