追加機能詳細
- フォルダについて
- パスワード保護について
- 赤外線について
- GIFについて
- 再読み込み機能について
- ニューロポインタについて
- グラフについて
- 待ち受け機能について
- ジャンプ機能について
フォルダについて
複数のフォルダを作りファイルを管理できます。
フォルダ上でメニューの"新規"を押すことでフォルダが作成できます。
(フォルダは30個まで作成可能)
ファイルを新規に保存した場合"C:"フォルダに保存されます。
フォルダを削除する場合はそのフォルダ及び配下のフォルダにある
ファイルとフォルダを消して良いかの確認後、該当フォルダが削除されます。
一度消したフォルダ及びファイルは"基本的"に元に戻せませんのでお気を付けください。
パスワード保護について
パスワードを認証をクリアしないと見ることができないファイルを作成することができます。
(パスワードが破られた、パスワードがかかったファイルを見られた等の事象が起きた場合に責任を負うことができませんので過信はしないようお願いいたします。)
☆操作方法
ファイル選択画面にて"#キー"またはメニュー→プライバシーを押し、"登録"を選択する。
パスワードに設定する任意の文字を2回入力します。(パスワードを忘れますと"基本的"に保護したファイルを見れなくなりますのでお気をつけください。)
パスワードの登録が完了いたしますとプライバシーモードに移ります。
ファイル上で#キー"またはメニュー→プライバシーを押し、"security保護"を選択することで該当ファイルをプライバシーモード以外で見れなくなります。
保護を解除する時は"security解除"を選択してください。
"ログアウト"及びアプリを停止いたしますとプライバシーモードから抜けることができます。
パスワードを変更したい場合は認証後に"登録"を選択することで新しいパスワードの設定が可能になります。
赤外線について
赤外線機能を用いて携帯→携帯、携帯→PC、PC→携帯に
CSVデータを(たぶん…)やり取りできます。
☆操作方法 携帯→携帯の場合
送信側の携帯をメニュー→ツール→赤外線→赤外線送信を押し送信状態にしてください。
受信側の携帯をメニュー→ツール→赤外線→赤外線受信を押し受信状態にしてください。
お互いを向き合わせると送受信が始まりデータをやりとりできます。
(と言いつつ試したことなかったりします。。。)
☆操作方法 携帯→PCの場合
メニュー→ツール→赤外線→赤外線送信を押し送信状態になったらPCの赤外線に向けてください。
ファイルを受信しますか?等のメッセージがPCに表示されますので受信してください。
拡張子が.csvになっていればエクセルで開くことができます。拡張子がおかしい場合は.csvに修正してください。
☆操作方法 PC→携帯
メニュー→ツール→赤外線→赤外線受信を押し受信状態になったらPCの赤外線に向けてください。
PC側にファイルを選択する画面が出ると思いますので送信するCSVファイルを選んでください。
携帯側にCSVファイルが反映されます。
テスト環境
PC側OS:WindowsXP
携帯:N900i
赤外線モジュール:IrSTICK
GIFについて
GIFとは画像の保存形式です。(インターネット上のイラストの大半はこの形式です。他には写真等にはJPEG形式が多く用いられます。)
画像には絵の情報だけではなくコメントとして文字情報を組み込むことができます。
本アプリは大量のデータをアプリ上から外部に取り出す手段としてGIFを用いています。
元々アプリからメモリーカードや携帯本体のデータ領域にデータを直接保存することができれば
わざわざGIFファイルを介して情報のやりとりをしなくて済むのですがiアプリの仕様上今のところできないのでしかたなく採用しております。
☆操作方法
メニュー→ツール→GIF→GIFへ書き込む(保存用)を押すことでGIFファイルに現在のセル状況が独自形式(セル幅等の情報を含む)で埋め込まれます。
メニュー→ツール→GIF→GIFへ書き込む(CSV)を押すことでGIFファイルに現在のセル状況がCSV形式で埋め込まれます。
メニュー→ツール→GIF→GIFから読み込むを押し、情報が埋め込まれた画像を選択することでセル情報を読み取ります。
PCとデータのやり取りを行う場合は"保存用"ではなく、"CSV"を用いてください。
PCでGIFファイルから取り出す場合はGifDelad http://www.moeracode.net/software/gifdelad/ がお勧めです。
かるくゅセルはコメントブロックにデータを入れているのでGifDeladで埋め込む場合は"GIF埋め込み"、取り出す場合は"取り出し"を選んでください。
GIFフォーマットについては
Hey! Java Programming!を参考にさせていただきました。
http://www.mars.dti.ne.jp/~torao/program/appendix/gif.html
(↑PC用サイトですので携帯では見れません)
再読み込み機能について
最後に読み込んだファイルを次回起動時に読み込みます。
起動直後に方向キーを押すと自動読み込みは行いません。
また、最後に読み込んだファイルがプライバシー設定してあるファイルの場合も自動では読み込みません。
ニューロポインタについて
メイン画面でニューロポインターを動かすことでニューロポインターが有効になりカーソルが追従します。
題名欄やガイド欄(メニュー下)でクリックした場合は近くのメニューが開きます。
グラフについて
…かなり適当な作りになってまして整数のみ選んだ時だけしか動作しません。。。
┌─┬─┬─┬─┐
│ │A │B │C │
├─┼─┼─┼─┤
│1 │ 4│ 5│ 3│
├─┼─┼─┼─┤
│2 │15│ 7│ 1│
├─┼─┼─┼─┤
│3 │16│11│14│
└─┴─┴─┴─┘
となっている場合にA1からC3を範囲選択し、メニュー→ツール→グラフでグラフができます。
待ち受け機能について
かるくゅセルを待ち受けに設定することができます。
待ち受けにすることでいつでもすばやくメモを取ったりできるようになります。
また、アクティブにしていない時はすぐに画面を固定し休止状態になりますので電池の持ちも普通の待ち受けとあまり変わらないはずです。
☆使用方法
機種にもよりますがiアプリの選択画面のメニューの"ソフト設定"等でかるくゅセルを待ち受けに指定します。
待ち受け画面からアプリを操作可能にするにはαと書かれたiアプリキー(クリアキー等になってることもあります)を押すことでアプリをアクティブにできます。
待ち受けに戻すには終了を押すかJumpキー+αキー(クリアキー)を押してください。
待ち受けアプリを解除する場合は上記の"ソフト設定"等で待ち受けアプリの登録を解除してください。
待ち受け設定いたしますと待ち受けからの動作が少し鈍くなりますので
携帯を他人が触った時に「あっ、エクセルだ」と言われたい方以外には不向きかも知れません。
ジャンプ機能について
携帯では限られたキーで操作しなければならない為、PCでのCtrlキーに相当する機能を*キーに搭載しました。
セルをすばやく移動したい時には*キーを押してから↑↓←→を押すことでセル端(情報のあるセルの端)に移動できます。
メニューをすばやく開きたい時は*キーを押してから1〜5キーを押すことで対応したメニューが表示されます。例:"*キー"→"1キー"→"2キー"で上書き保存します。
アプリをすばやく終了する時は*キーを押してからαキー(クリアキー)を押すと終了します。
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