まずは、これまで署名に賛同頂いていますことをお礼申し上げます。
署名に付いては当初、劇場版公開前日の提出を考えていましたが、予想以上にコメント記載があり、賛同された皆様の意見に対して制作がファンの意見と真摯に向き合って頂くことを期待して、公開質問状と共に提出させていただくこととしました。
事後報告になりましたことをお詫びいたします。
本日(9/19)バンダイビジュアル株式会社ならびに株式会社サンライズに対して公開質問状を発送いたしました。
今回は、制作サイドへ向けたコメント記入がある署名を中心に抜粋いたしましたが、目安としていたA4用紙300枚を超えましたので800名(332枚)での提出となった点をお詫びいたします。
今回提出できなかったコメントにつきましても、公開質問の回答の状況を踏まえ、全署名提出を行いますのでご理解の程、お願いいたします。
今回の公開質問の内容は下記に示すような3部構成になっています。
まず第一段では、『手記に関して』と題し、島津冴子さんの手記があるのを知っているかと言う根本的な質問を初め、手記に付いての各社の認識状況の確認を求めました。
第二段は、サンライズ社へは『御社の対応・見解に関して』と題し、手記の内容やサンライズ社が企業理念と上げる点について、今回の手記と異なると思われる部分に付いて見解を求めました。
バンダイビジュアル社に対しては、『御社の8月26日付けのメール回答に関して』と題し、8/26付けで有志にも届いた、他の質問された方と同じ内容のメール回答に付いて、改めて質問をいたしております。
第三段として、『係る自体の収拾に関して』と題し、音響監督の不透明な行動に対しての調査、結果公表、謝罪、さらに、再収録を行う意思と劇場公開、ソフト販売の有無があるかを問うております。
合わせて、署名賛同者の方から疑問とされた、「日本俳優連合所属の役者さんに対して意図的に外すという方針があるのか」、「これまでに創り上げてきたキャラクターに対する想いについて重要性を認識しているのか」、「音響監督の不可思議な行動に付いて言及しないのは、総監督の意向を無視させたのが御社の意向によるからか」等については、質問に加えさせていただきました。
本質問に付いての回答期限を9月26日までとしておりますので、状況が進展次第、順次ご報告いたします。
9月19日付け 公開質問状
配達記録郵便にて発送しました。
9月20日 11:14 株式会社サンライズ 受け取り
9月20日 12:30 バンダイビジュアル株式会社 受け取り
9月28日現在、両社とも回答ありません。
署名頂いている方々の意見が無駄にならないよう、回答意思の確認や追加質問等、粘り強く要求していきます。