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2005年12月30日(金)
木更津シーバスU

急な仕事やら、いろいろ忙しく、久しぶりの釣り。とは言っても、2週間ぶり。今回はまたまた、せいさんに誘われ、イザ木更津へ。実は29日に予定していたものを、僕の都合でせいさんに、予定を変更してもらいました。今回は、ひっさしぶりに、りょーちゃんも復活!ぎりぎりまで仕事してて、大変そうでした。が、久しぶりの釣行とあってかなり、嬉しそうでした。今回は、僕を含めて4人で出船。
前回と同様にボートは木更津OASISさんです。
 もう、この時期になると、風も強くなかなか出船できないようです。前日も強風で出船できなかったようです。逆に日程をずらしてよかったようです。が、釣果は、この時期厳しいとのこと。しかし、出れば大型も期待できそうです。
 さっそく、バースやらいろいろと狙います。が、なかなかヒットしませんね。シャロー周りを探っていると、まいさん(せいさん奥様)ヒット!うお〜、魚は居る! しかし、バレてしまいました。でも、魚は居るんですよ。活性があがります。が、後が続きません。ポイントをいろいろと変えました。が、厳しい釣行です。 実は僕、昨日、コンビニで割引弁当があったので、食べたんですが、当たったのか、お腹の具合が悪く、また、少々、微熱がありまして...。なので、本業の薬を、色々と持ってきていたので、服用しつつの釣行でした。何種類かの薬のおかげで、熱は良くなっていくのが分り、また、抗生剤、整腸剤、胃薬のおかげで、お腹の方は完全回復です。薬が効いてくると、僕の活性も上がります。
 幾つかのポイントを探って、海底が掛け上がるような地形のところにて、キャスト!
実は、ニューアイテム持ってきていたんですよ〜。 その名は ロッド メガバスシルバーシャドウベイトモデル! リール シマノカルカッタの、201DCっす。でぃーすぃ ーっす。 ベイトリールなんて、中学の時買ったシマノバンタム100以来ですよ。知ってますかバンタム? ジャンクロードバンダムjじゃないですよ。なので、扱いやすい、バックら しにくいということで、購入してしまいますた。これからバンバン使いますよ〜。実際にキャストしてみると、気持ちの良い、回転音 きゅい〜〜〜ん! 久しぶりのベイトでしたが、まずは、リールの性能の御蔭でバックラッシュしないで投げれました。ルアーを変えて、設定も変えて、キャストしても、バックラッシュはほとんどありませんでした。ただ一度を除いて、実は自分の帽子を釣ってしまいまして...りょーちゃん曰、”いくら性能が良くても自分の帽子釣っちゃったら、バックラッシュするんだね〜”っと。なんてことだ!でも妙に納得。
 さてさて、そのタックルで、バイブレーションを投げて、着底を待って、ゆっくりとリトリーブ... すると、小さい当たりが、あわせて見ると、乗りました! サイズは50cmほどですが、なにより、ニュータックルに、命を吹き込めました。
 さて、リリースして、また同じように引いていると、またしてもヒット!  その後もまたまたヒット! 私に神が降りてきました。タックルがいいのかな?実際、このベイトロッド、当たりが、金属的にビンビン伝わってきます。
 同乗者も、次々にヒット! またしても、せいさん、70cmオーバーを釣り上げました。やるときやります。さてさて、今回は久しぶりのりょーちゃん、僕に、バックラッシュの神が降りてきたなんていうから釣れてません。みんなからプレッシャーをうけまくりです。
 すると、りょーちゃん、  ”おや” ”おや、おや”  そうです、ヒットしたらしいです。が、様子が少しおかしい。あっけなくゴボウ抜きしたその魚は15cmのスズキでした。スズキには変わりないので、これで一応全員ヒットです。その後、またしても、りょーちゃんにヒット!今度も、15cmあるかな? 2匹で30cm・・・・・ある意味恐るべし。
 船長さんもどうにかみんなに釣らせようと、時間オーバーしてまでもポイント回ってくれました。皆さんもどうですか?お勧めですよ、木更津OASISさん。

2005年12月16日(金)
木更津OASIS  ボートシーバス 

前回のボートシーバスでは、惨めな、非常に惨めな坊主。ありえねぇ〜つぅ〜のぉ〜(花男風)。
今回は、せいさんに、船を取って貰いました。なんでも、非常に釣れると...。なので、もう気合はいりまくりです。同行者は、私、せいさん、あと、急な平日にもかかわらず、中弟さん、たかたかさん、この4名です。
 アクアラインを通って、イザ木更津へ。何気に、物凄く近い。渋滞もないし。船宿さんに着くと、船長さんも颯爽と現れました。いろいろ、話をして、非常に楽しい方です。しかも、この船宿さん、メーター級を釣り上げると、ステラ3000番をプレゼントです。メーター級はそう簡単には出ないと思いますが、一つの楽しみとして良いですよね。
 さて、船に乗り込んで、実釣。 しかし、船長さん曰く、今日は海の雰囲気が違うとのこと。なかなか、ヒットしませんでしたが、せいさんにヒット! しかも、連荘で釣っています。なので、僕も頑張ります!が、まったく釣れましぇん〜。とりあえず、魚は居るわけで、頑張りました。海底をトレースしていると、なにか、ルアーに引っかかっているのが分かり、巻き上げると、人の手、いやヒトデでした〜。なぜに、ヒトデ。実は、ヒトデを釣り上げる方を仲間内で知っていたのですが、そのときは、大笑いしてたんですが、僕が釣るとは。
 しばらくして、僕のロッドにも念願のあたりが。おっしゃ〜と思っていると、やたらと軽いです。巻き上げてみると、なんと、湾ベイトのトリプルフックを咥えこんだアイナメでした〜。幾つかポイントを変えて、いわゆるシーバスらしいポイントに行きました。テトラなどの岸に向かってのキャストです。すると。またまた、せいさん、ミノーでヒット!上手いです。ここで、今日最大のシーバスがでました!僕も投げますが、釣れましぇ〜ん。このポイントにて、皆シーバスゲッツです。ありゃりゃ、僕だけですね、まだ、シーバス釣ってないのは。さてさて、ポイントを君津のほうの、鳥山ポイントへ再び向かいます。すると、たくさんの鳥山が見えます。ポイントに着くと、なにか、海面もざわついていて、活性が高そうな....っていっていると、僕のロッドにあたりが..小さいあたりですが、合わせると、重いっす!鰓荒いをみて、シーバスを確認! その後も、連続でヒットです。しばらく、船上はとても、慌しくなりました。僕もこのポイントにて、10本以上を上げました。途中、もう数えなくていいや〜なんて状況です。これです、これ、やっぱりボートシーバスはこれでなくちゃね。最大72cmほどのシーバスも釣れました〜
 ヒットルアー ビーフラップ(スカジット)  レンジバイブ28g鰯カラー  湾ベイト鰯カラー
 ライン     バリバスエクストラプロテクト12lb
 ロッド     ブリストール7f等
 リール     2500番 ダイワキックス  

2005年12月9日(金)
強行メバリング〜シーバスヒット!  〜お台場〜

新宿サンスイさんから、例のぶつが入ったとのことで、取りに行きました。それは...。超入手困難 オーシャングリップ〜!しかも、ブルー! これね、ネットで定価の倍くらいの値段で取引されているんですよ。本当にありがとう!オカポンさん!
 さてさて、実はこの後、どうしても、このニューアイテムを使用したい! ということで、偶然メールの入った、なか弟さんに、
 ”いま新宿サンスイです、メバりません?今何処です?”   ”新宿区です!行きます!”
即決でメバリング決定! 場所はお台場。ここんとこ、好調らしいです、台場。この日は潮は悪かったのですが、とりあえず、メバルが釣れれば、メバルをこのオーシャングリップで持ち上げたいと。
 弟さんを迎えにいって、早速お台場へ。釣り人はいません。その代わり、高級車クラブなのか、NSXやランボルギーニカウンタックなどが、駐車場に集結してました。あんな車買うんだったら、カムチャッカ何回いけるんだよ、と釣り人の思考に走りつつ、実釣。
え〜、まったくあたりなし、魚っけなし。途中釣り人にあって情報交換。今日はまったく駄目らしい。しかし、今日の満潮は24時前。そのころまでは粘りたい。ポイントをウロチョロしながら、なんか、予感がした最初に入ったポイントへ。しばらくして、弟さんにあたりがあったとのこと。すると、程なくしてから、ヒット〜! 20cm位のシーバスです!セイゴっていうのかな。でも、すげーうらやましいっす!僕も何度かやりましたが、あたりなし。すると、またまた、30cmくらいのシーバスヒット! 連続キャッチの弟さん。物凄くうらやましい。時合いなのかな?ちょうど12時ころです。
 僕もなんども、キャストして、ルアーをピックアップしようとしたら、なんと、目の前で水面に魚影が! バシャっと水面を割って、シーバスのヒット!すると、40cm近いシーバスヒット!やりました! 初シーバスです!超〜嬉しい〜!
 そうなんです、1匹釣るごとに、10cmくらいずつ大きくなってきています! 次は50cmだ〜!って釣ってたら、ほんとに釣れました!でかい、前の魚より、デカイ! すると、45cmくらいのシーバスでした!いや〜この日は、トラウトロッド、4ポンドライン。ほんとに痺れました〜。 気がつくと午前1時を過ぎており、撤収! 僕は家に3時ころ着いて、次の日は仕事に元気に行きました〜。

2005年12月2日(金)〜4日(日)
3連釣行記

12月3日はBFFの釣行忘年会があるのでした。では、12月2日の夜から暇なわけで。行ってしまいました、夜釣シーバス。そのまま、奈良子での釣行忘年会に参加です!さらに、その日の午後からは、鹿留でのスカジットのイベント!さらに、その夜は鹿留に宿泊、鹿留でスカジットフリークや皆川さん、スカジット社の方々と宴会が控えています。

さて、3連釣ですが、今回は上の子も参加。何気に、前回のトラウトから、メバルとはまってきました。自ら行きたい!と。家を夜10時くらいに出て、多摩川河口へ。現地に着くと誰も居ません。もうこの時期は釣れないのでしょうか?早速釣り開始。しかし、子どもは寝ています。しょうがないので、一人で車の近くで釣り始めました。すると、ところどころで何の魚か分かりませんが、水面がざわついています。シーバスであることを祈りつつキャスト! しかし、1時間ほどキャストを繰り返すも、まったくあたりすらありません。なので、とても寒くもあり、午前2時頃、奈良子に向けて出発しました。
奈良子へは、1時間半ほどで着いてしまい。しばし、仮眠。朝になって、皆奈良子に集まりだしました。
さっそく、今日は、午前中はヤマメの最大魚を釣ったものが、優勝というヤマメカップのため、釣り始めました。すると、奈良子のなべさんが、前日ヤマメを放流してくれたおかげで、物凄いチェイスです。立て続けに5匹ほどゲッツ。最大は23cmでした。放流魚なので、ヤマメカップはミリ単位の勝負になりました。同僚藤野も現地集合で、参加です。奴はなんと最大23.7cmと18cmの最大、最小ヤマメを釣り上げ完全優勝。日頃の僕の指導の賜物ですよ。
さてさて、BBQタイムです。ここでは、参加した斉藤さんが、ダッチオーブンやら、スープやらを作って頂きました。鳥まるまる一匹が、調理されています。物凄い美味しさ!超本格的BBQです。
昼食が終わると、僕は今度は鹿留に、宴会の準備に向かいました。そうなんです、幹事なんですよ。鹿留では、スカジットフリークの方と待ち合わせをして、今日の宴会の鍋の材料やら、ビールやらを買い行きました。7時くらいから、宴会です。その状況は、あまりに凄かったので割愛します(笑)。
 翌日朝食後鹿留の上流部へ行き、サクラマスやイワナと遊びました。上の子は、イワナやサクラマスをも釣り上げ鹿留のHPに載りました。何気に、ミノーイングが上手い。これも、親の私の指導の賜物ですね。さてさて、午前中釣りをして、ちょっと一休みと、川を下っていると、なんと雪です。ある方が、山梨へ来ると雪という伝説はまだ、健在です。ちょっと、びびりながら、帰途に着きました。 はぁ〜疲れた。

タックル:シーバス ブリストール7f カルディアKIX2506
     :トラウト  サスペンド500HQ  05ツインパワー1000S  ヒットルアー チップミノー4cmヤマメ 等

2005年11月27日(日)
イカはもういない? メッキ&メバル釣行
ほんとうは、夜中に出発して、単独ポイントを発見・イカ三昧のはずでした。しかしながら、子供も行くとのこと。しかも、9時に起床です。それでも、あきらめきれず、子供たちを連れて、はるばる千葉南房総まで行ってきました。バカだな〜。
 高速はまったく込んでおらず、ナビには、予定到着時間が、午後3時となってましたが、南房総までは1時過ぎに着いちゃいました。早速いろんな漁港を見ましたが、イカの釣れたあと、そう、墨のあとがありません。この日は強風で波も高いため、子供たちには危険な箇所もあるので、無理は出来ません。では、メッキもいないかなといろいろな漁港を回りましたが、駄目です。潮もよくないのかな?   結果 南房総観光となってしまいました。しかし、あきらめきれず、最近釣りに目覚めてきた上の子にどうしても、なにか釣らせたい。 もう夕暮れです、あと狙えるものは...メバルがいました〜。帰りがてら、富津あたりの漁港にて、先行者を発見。
 ”どうですか〜”   ”僕たちも館山に行って、その帰りなんです。メバルは小さいのが数匹ですね〜” 
 おっと、メバルはいるらしい。館山では、まだ、夏の魚が釣れているとのこと、今年は1ヶ月遅れているのかな?
さてさて、漁船の周りや常夜灯のあたりを、シラスヘッドとパワーシラスでせめて見ます。何投かしていると、きましたきました、あのぶるぶる感が。メバルです。小さいですけどメバルに会えました〜。子供にも何とか釣らせようと、僕のやっていたポイントでやらせて見ると、数投で”ブルブルって来てる〜!”   やりました、子供も初メバルです。 子供も嬉しそうですが、僕もかなり喜んでしまいました! これからのシーズン楽しみですね〜。  

  ロッド:(子)トラウトワンXT56  リール:03ツインパワー1000S バリバス4ポンド  
       シラスヘッド パワーシラス 蛍光ホワイト 
 干潮だった為、海底が見えちゃってました。もっと濁りがなきゃ駄目だったと思う。満潮の方が釣りやすい。
2005年11月23日(水)
奈良子FF釣り合コン

え〜、先日のボートシーバスまさかの坊主に傷心、凹みは直らぬまま、釣り合コンへ。とはいっても、僕はホスト役です。いわゆる幹事ですね。釣り合コンといっても、BBQを楽しみつつ、ついでに釣りでもしよう的な軽〜いものです。さてさて、奈良子は、この季節もう、結構寒いかな?と思っていましたが、当日はとても暖かく、快適でした。リバーキーパーの渡辺さんも、毎度毎度、お世話になり、参加した女の子達も、とっても喜んでおりました。
 今回は藤野君が自ら、彼女たちを迎えにいくということで、僕は仕方なく、仕方なく、奈良子のオープン時間から、ヤマメを釣らなければならなくなってしまいました。藤野君は、11時頃、奈良子着予定でした。 僕は、朝から釣りは、辛いな〜。ははは。嘘です。藤野すまん、迎えに行かせて。
 さてさて、いつもの釣り仲間も、数名参加してBBQを囲みながら、ナベさんの差し入れのワインにほろ酔いながら、うまい、うまい、BBQを楽しみました。その後、一人一人に釣り仲間たちが、付いて釣りの指導を始めました。僕の予想では釣りなんて、30分もやれば飽きちゃうんだろうな〜って思っていました。が、が、結構やってます。3時間くらいはやってました。でも、そう簡単には、ルアーには食ってきません。しばらくして、参加者の中にやっと、ヒット!やりました。大きな声で喜んでいます。さてさて、そうこうしていると、女性陣は全て釣り上げることができました。なかには、40cmオーバーの虹鱒を釣り上げている子もいました。
 4時くらいになって、ちょっと肌寒くなると、さすがに辛かった様子。5時くらいにお開きになりました。結構釣り合コンって流行るかもしれないと思いましたね〜。女性にとっては、気持ち悪い、ミミズやブドウムシなんかを付けなくていいわけですからね、ルアーは。こりゃ、第2回、3回とやりまっせ〜。

2005年11月20日(日)
ボート早朝シーバス まさかのボーズ

え〜、前日から結局寝ないで、ボートに。結構眠いかなと思ったら、そうでもないんですよね。12時間以上も釣りをしているのに、人間って好きなことは大丈夫なんですね。さてさて、今回は新宿サンスイさんの岡本さんにお世話になりました。
 船宿はトレジャーウィンズ。ボートに乗りますが、このボートまっ平らです。FLYボートという名前だけあって、フライも出来るのかな?いろいろなポイントに行きますが、なかなか、ヒットに至りません。途中、広い湾のような場所でシーバスの反応が。魚探も付いています。ボイルも確認。すると、さすがです岡本さんにヒット!結構なサイズでした。その場所で僕以外は全て、ばらしもありますが、シーバスの引きは楽しめました。ま、そろそろ爆釣するでしょうって気楽でした。いくつかのポイントを移動していると、今回初めてお会いした同行者の方に83cmのシーバスがヒットしました。とにいく、太くてデカイです。釣りてぇ〜。って、しばらくしてなんと、そのまま終了の時間に。結局僕には足元まで追ってきたシーバスチェイス一回のみ! 悲惨。やってしまいました、ボートシーバス坊主で終わる。 あれれ、結局12時間釣りしてて一匹も釣ってないや。

2005年11月19日(土)
多摩川シーバス

川崎の多摩川河口付近にやってきました。前回は、同行者が73cmのシーバスを釣り上げた場所です。さてさて、今回は..。
僕は、実は次の日早朝シーバスの予定が入っており、オールナイトシーバス。本当はメバルを狙いたかったのですが、仲間がいっぱいきているので、会うのも楽しみの一つですね。
 さてさて、いったい何時になったら、陸っぱりでつれるのでしょうか。橋脚あたりを攻めますが、なかなか釣れません。すると、同行者にヒットの知らせが。聞くと40cmオーバーのマルタウグイでした。でも、生命感をロッドで味わえてよいな〜。その後もひたすら、キャストしますが、ぜ〜んぜん釣れませんでした〜。残念。

2005年11月6日(日)
ボートシーバスinジョイマリン

またまた、行ってきましたボートシーバス。これが、たのしくて。直ぐにポイントに着くし、手軽ですね。本音は陸ッぱりでも釣りたいところ。 今回は、シーバスはあくまで、サブキャラ。本命は、アナコンダです。そう、デカ黒穴子です。穴子って書くと可愛いというか、美味しそうですが、実物は化け物以外の何物でもありません。
 さてさて、昼2時頃よりのスタート。さっそくシーバスから釣ります。今回は、何個目かのポイントで、爆釣となりましたよ。ダブルトリプルは当たり前。5人同時キャッチであわただしいくらいでした。いや〜楽すぅい〜。これだなこれ。何度か爆釣を楽しんだあと、シーバスに惜しみつつ、本命アナコンダ祭りです。 しかけは、何釣るのこれ?マグロでも釣るの?ってくらいの針に、餌のサバの切り身。そして、ロッドはシイラ用を用意しました。餌を付け、ひたすら、ポイントで落とし込みの釣り。途中、なんどか、根掛りましたが、なんとか、回収。 みな、恐る恐る釣っています。 すると、僕のロッドティップが、値掛りではない、生命反応が...。どうやら、アナコンダが、餌をハグハグしているようです。正直、きちゃいましたか。って感じです。しばらく、黒穴子のハグハグをたのしみ?ながら、合わせのタイミングを見てました。すこ〜し引き込まれので、うりゃ〜って感じであわせると、スカ〜〜って感じでした。どうやら、まだ、ハグハグが足りなかったようです。残念。しかし、その後、キャスティングのシーバスから、ひたすら待つ釣りに眠気と戦っていた同行者も目が冷めた様で、皆、真剣です。すると、きましたきました、ゲテ物系にメチャクチャ強い同行者が、1mオーバーのアナコンダを釣上げました。なんと、船長まで、逃げ回ってのランディング。噛まれるとヤバイらしいですよ。
いや〜、恐ろしい魚です。目は可愛いんですがね。

2005年11月2日(水)
リバーシーバス
川崎の方まで、シーバス陸ッぱりに行ってきましたよ。しかし、シーバスって陸ッぱりで一度も釣った事ないんですよね。しかも、今いちシーバスのパターンが掴めない。ブラックバスと一緒?ルアーも何使えばいいんか?まぁとりあえず、ストラクチャーと潮なのかな、ポイントは。
 場所は、大きな橋脚が幾つもあるポイントです。ところどころ、ボイルしてます。でも、ボラかな?とりあえず、その場所にキャストしますが、ま〜たく反応がありませんね。残念。ひたすらキャスト。時間は過ぎていきます。いつもの釣行メンバーも来る事は知っていたので、のんびりやっていると、着まいした、続々と。わざわざ皆、埼玉方面より参ります。皆が揃った所で、ポイントを教えてもらい、ひたすら橋脚周り等を責めていると、同行者にヒット! どうやらポイントは、定石どおりの、橋脚周りのようですね。僕の使っていたのは、やっぱり、スライドベイト。たよりになるルアーでも、魚のいないところではつれましぇん。そのあとも、また、同じポイントで76cmのシーバスが上がりました。いや〜釣りたいね〜。   写真は誤って消去しちゃいましたからなしです。
2005年10月2日(日)
ほぼオールでの奈良子

いや〜、疲れましたけど、行ってきましたよ。奈良子。秋のイトウ釣行にまたまた、一緒に行くなべさんが待っています(待ってねえか)。さてさて、今回は職場のものをコーチするはずでしたが、一人が風邪をひいてしまいまして。結局、昨日のシーバスのメンバーである、りょーちゃん改めブンさんと、藤野と行ってきました。奈良子では数名の、スカジット党の同志も駆けつけました。
さて、実釣。今回はヤマメの塩焼きもしたけど、なかなか釣れません。結論。僕は一匹もヤマメを釣れませんでした。ははは。
それどころか、昼前寝をかまし、オヤジ化が進んでいるな〜と実感しました。しかし、しかし、イワナは爆釣でした。もう、引き方さえ、掴めば、爆釣ですよ。 ルアーはソリッドテールのような、ディープ系。色は何でも良いですが、青ピンクがこの日は良かったです。というよりも、僕の必須ルアーカラーの1つなんですが、この色。いつもいい思いしてます。 30cm程度の距離をひたすらジャークしていきます。大きいジャークを2回したら、食わせのタイミングをイワナに与えるために、小さいジャークを入れます。すると、大抵、その時に食ってきます。やってみて。これは、朝霞ガーデンの特に1号池でも有効。池の下に居る、でかいサクラマスや、イワナがあそんでくれますよ。
 お昼はBBQ。いや〜美味しかったですよ。なんと言っても、用意がいらないんですから。しかも、なべさんの、ワインの差し入れもあって最高でした。 ちなみに写真は、秋の気配の赤とんぼです。

2005年10月1日(土)
初ナイト ボートシーバス

実は懺悔しなければならないのです。シーバスのデビューは富津でのサーフでした。しかし、サーフでのシーバスは甘いものじゃないらしい。もう一度チェレンジするものの、またまた坊主。そうして、夏がやってきて、シイラにハマッテしまってました。そう、サーフでシーバスを釣るまでシーバスは、釣らない宣言をしてました〜。でも、やってしまいました、ボートシーバス。いや〜、初めてだから状況がどうだとかは、分りませんが、メチャクチャ楽しかったです。人数が多かったので、今回は2艇で出撃。
 風は強く波しぶきも凄いので、湾内の限定された所しか出来ませんでした。最初のポイントでは、furuさんゲット!furuさんも、初参加です。いや〜釣りて〜。そうこうして、東神奈川のジョイマリンさんのボートはベイブリッジのたもとまで、やってきました。
 ”夜景が、やけい に綺麗です” いやいや、ほんどですよ。高いカフェバーに行くより、綺麗です。障害物が無いのですから。
さて、なんとか、この辺りで一匹、しかもベイブリッジの下。すると、鳥山が見えます。夜なのに、ベイトを追っている様子。普通の鳥って夜目見えるのか?明かりが明るいから、鳥も適応しているのでしょうか。その先に、やっぱりたよりになる、スライドベイトをキャスト。色は青ピンク。すると、ググっときましたよ、きました。やりました!初シーバスです。釣りたかった魚の1つです。
その後も、なんとか、全員キャッチ。2号艇も全員キャッチです。僕は、6匹キャッチ。バラシはその倍。また行きて〜。

2005年9月23日(金)
湯川 2005渓流ラスト  ブルックトラウト

渓流には、なんと言う事でしょう2ヶ月ぶりくらいでしょうか。海ばっかり行ってました。気がつけばもう、禁漁の季節。というわけで、最後に行ってきました、以前から行きたかった湯川。今回は、中弟さん、りょーちゃんの3人のお笑い釣行。
朝2時半に、ざび家に集合。それから一路湯川。湯川へは、だいたい2時間半くらいで到着しました。懐かしいです、小学生の時に修学旅行で来て以来です。戦場ヶ原、竜頭の滝、湯滝などなど。ポイントに着くと結構車が停まっています。ハイキングの方も多くいらっしゃいました。釣り場へ通じる道も、湿原の中へ木の道路となっており、とても風情があります。
さっそく、ミノーを結んでキャスト。いや〜いいもんですね。この景色は。 すると、りょーちゃん、2キャストでブルックをキャッチ。とっても綺麗です。しかし、どうしたことか、その直ぐ後、またもやりょーちゃん釣ってます。笑いの神は、降臨しないのか?
僕もひたすらキャストしますが、なかなか、ヒットしません。チェイスも少しだけです。中弟さんが6月に来た時には、なんと、50匹ほども釣れたようです。ここは、全区間C&Rですので、基本的に魚影は変わらないはずですが...。人が多い! 皆さん、禁漁前の最後の釣行を楽しみにこられたようです。
 しかし、藻が多いです。藻と言うより水草ですね。その間に隠れているようです。水草の切れ目に何度かキャストしていると、やっと出ました、ホントにちっちゃいブルック。自分の使っているルアーの2倍くらいの大きさでした。その後同じところで、やっとブルックらしいブルックをキャッチ。その後、上流に釣り歩きました。途中、戦場ヶ原の真中で、朝食を摂ったり、また、大きな観光名所の滝壷で釣りをしたりと、いつもの渓流とはだいぶ雰囲気が異なり、楽しめました。
途中大きな流木の下で、中弟さんが、でかいレイコ、いやレイクトラウトを釣上げた。ホンマスだと思っていたのですが、スポットがあり、アメマスのような風貌。レイクのようです。このポイントでオスメスペアで居た様で、弟さんは2匹釣上げました。いや〜これもカッチョよかったです。
ブルックトラウトはやはり、イワナの仲間ですので、川岸のえぐれた所に潜んでいるようです。もう9月ですので、だいぶスレているので、だれも狙わないような場所を探ります。小さな小さな窪みにもブルックは潜んでいました。今回の釣行途中、りょーちゃんが、ハンドパワーでロッドを宙に浮かせる技を披露したり、帰りの車中では、ホントくだらないバカ話ばかりして帰りました。いや〜楽しかった。このメンバーに入るには相当のバカで、下系に強い方でなければ、無理ですね(笑)。

2005年9月11日(日)
奈良子釣行。ひさしぶりのトラウト

急にテナガ釣行が決まりましたが、奈良子は以前から行こうと思ってました。なにげにSP500HQを振るのは久しぶりです。最近両手じゃないと振れないロッドばかり振ってましたからHQの軽い事軽い事。ロッドは、魚種ごとにあるのもうなずけます。
 さて、昨日が昨日でしたから、ちょっと朝寝坊。奈良子には7時くらいに着きました。奈良子のオーナーである、わたなべさんとしばし、次回の北海道の話や、C&Rの事などを話しながら、コーヒーを頂きました。
 さて、実はフライリールを紛失してしまい、今日はルアーのみでの釣行。流石に朝一の高活性タイムは終わっているようです。しかし、ミノーに果敢にアタックしてくるニジマスに楽しめました。底にはイワナも多数見えます。なかなか反応しなかったのですが、ディープダイバー系のルアーでジャークを繰り返すと、面白い様に釣れ始めました。活性が高くなると普通のミノーのトゥイッチにも反応しました。ストリームでは、ヤマメが高反応でした。久しぶりにヤマメのチェイスを楽しみました。   が、心配なことが。台風などでの大雨の為、C&Rの下流にも大量の砂利が埋まり、水深がとても浅くなってしまっています。そのためでしょう、以前は通れた右側の歩道もなくなっています。さらに、最上流部は重機も入れないため、さらに浅くなっています。下流では重機は入れるので、復旧は心配ないとのこと。やはり、最上流部は人の手で復旧が必要なようでした。10月以降になったら、復旧を手伝いたいと思います。 奈良子といえば、ミノーイングスクール。僕もそこで、育ったようなものです。小さい恩返しをしたいものです。

2005年9月10日(土)
ざび家小隊 テナガ 一家総スクランブル

え〜、ほんとは、8月にてテナガファイナルアタックは終了のはずが、某サイトでアカムシが余っているという理由だけで、破ファイナルを行ったわけで、僕はそれに参加できなかった訳で(昨日でしたが)。
 行ってきましたテナガ眞ファイナル。しかも、今回はキシリア閣下からのお誘い。これは断わる訳にはいきませんよ。なにげに、キシリア閣下は、”テナガエビ釣りって飽きないよね” などという言葉を発せられております。光栄です。そんな訳で子供達を連れて、いつものポイントで。一応、テナガ課長には連絡を入れて、今近所でテナガってます。といったら、大変おどろいて信じられない様子。ははは。  早速、仕掛けをセットして、始めると、なんとキシリア閣下もう、釣上げました。なにげにコツを掴んでいますね。僕も仕掛けをセットして、子供たちを放置し、釣り始めると、懐かしいあの感触が。ブルブル、まだまだ。ブルブルまだまだ。もういいな〜なんていいながら釣ってましたよ。いや〜地味なようで、奥深い釣りですよ、テナガ。10匹ほど釣上げて子供が眠いというので早めに撤収です。写真はなしで〜す。

2005年9月1日(木)
シイラ〜 えっ行けたの?

宮古島から家に帰ってきたのは、8月31日の深夜1時過ぎ。で、三浦半島に行くのには、出船が5時だから、家を遅くとも3時には出ないと...。まだ、旅行から帰って来たばかり、荷物も降ろして、シイラタックルを積んで、風呂に入って....
 寝れません!!!  2時半頃家を出ました〜。シイラは行ける時行かないと、台風で潰れちゃいますからね。
 さて、今回、新宿サンスイさんオカポンさん仕立ての丸伊丸に乗船。いや〜デカイ船です。メンバーはシイラのプロと言っても良い方ばかり。そんな中、りょーちゃんと行ってきました。今回は、兎に角シイラ以外眼中に無い人たちばっかりだったので、シイラを集中して狙いました。朝一、タクミにまず向かいました。まだ、どの船も来ておらず、一番乗り! 早速キャスト!すると、同乗者にデカイ、デカイ130はオーバーしてるデカシイラのヒット! とにかく何時見てもシイラのジャンプは迫力があります。しかし、バレてしまいました。僕のポッパーにも、デカシイラがアタックしてくるのが見えました。しかし、ルアーを早く引きすぎたのか、シイラがルアーに空振りをしているのが見えました。いや〜残念! 活性が高い時は、確実に食わすのが良いですね、きっと。さて、その後も流れもや、ブイを探して、いると、流れものなかで、シイラが付いているポイントを発見! やっと、ヒット!ペンペンですが、やっぱり、楽しいですね。最近、メーター以下のシイラは、船外でサッサとリリースしてしまう私。かなりスレてます。
 その後、大きな鳥山を発見し、ナブラ直撃でカツオが出るか?と思いましたが、サバが釣れ始めました。サバも結構引くので、楽しいのですが、やっぱりシイラが釣りたい! 
 今日は流石に、僕も疲れがでて、途中こっくりこっくりと、居眠りをこいてしまいました。その後ペンペンサイズのシイラ数匹追加して、釣行終了です。後半はかなり渋く辛い釣行でしたが、皆、シイラ大好きな方たち、勉強になりました。今回の釣行で、アンダーキャストのコツも完璧にマスター出来、ルアーの飛距離も格段にUPすることが出来ました。釣れない時には、違う楽しみもありますね。
え〜、ペンペンは船外リリースしてしまい自分の写真は全く無いので、同行者(初シイラ)、サービスショットを載せときまっせ。

2005年8月28日(日)〜8月31日(水)
番外編  宮古島旅行編  釣りは.....。

いや〜綺麗な海でしたよ、宮古島。沖縄本島とも、比較にならないぐらい綺麗です。沖縄本島には、過去に4回ほど行っています。皆さんはディカプリオ主演の”The Beach” という映画を見たことはありますか? 見たことある人だけに分る話になっちゃいますが、あの映画での、バリ島が、沖縄だとすると、ビーチは、宮古島です。沖縄本島は何でもあります。DFSですら国内なのに、あったり、車の車線だって、片道4車線もあったりするところすらあります。最近では、車やバス以外の交通機関であるモノレールが出来ました。沖縄の砂浜は、かなり汚くなってきています。何とかせねばと思っている沖縄の方も多いはず。宮古島の珊瑚礁、海が綺麗なのは、川が無いのも1つの理由かもしれません。なんでも人は、川に垂れ流し。その川が宮古島にはありません。釣り人には寂しいかもしれませんが、その分ソルトウォーターはとんでもないぐらい綺麗です。宮古島の地元の農産物販売の方と、少し話すことが出来ましたが、昔はカツオなんて、陸ッぱりでバカバカ釣れていたそうです。しかし、最近ではそんな事はないそうです。ということは、魚が減っている?こんなに綺麗にみえる宮古の海も汚れてきている? のでしょうか。

今回の旅では、家族で行きました。どうしても、そのシチュエーションの為、釣りの時間は....宮古で観光船に乗る直前の3投、沖縄で波が物凄い事になっている太平洋側で1投の計4投で釣り終了。 ははは。しょうがないですよね、やっぱり、普段釣りばっかりいっている、悪い父ですから、こんときばかりは遠慮もしますよ。でも、ぜったいGT釣りに来てやる。
 さてさて、今回の旅は本州の方は、沖縄方面に台風接近で、宮古もダメだろうと思いませんでした? 実は沖縄本島と、宮古島は320kmも離れているんです。知ってました? で、ですね、台風が西に向かって宮古にやってきてる訳ですよ、28日、29日、30日は快晴でホントに台風近づいているのって感じでした。が、地元の方が、やたらと食料品を買っている現場をみちゃってですね、”台風はやっぱりくるんですかね、飛行機は31日は飛ぶんですかね?” と何人かの地元の方に聞いてみました。すると、”31日なんて、外に出れないよ、飛行機なんて絶対飛ばないよ” と同じ解答が。 まだ、航空会社から31日の飛行予定では、欠航の発表はありません。が、やっぱり地元の方の長年の感というか、経験でしょう。皆、断言します。 ヤバイ、帰れないのは良いとして、一日台風で外に出れなくては、子供も可哀相。 って訳で、ある電話番号のANAの飛行状況情報を知らせてくれる所に確認してみると、なんと、気象調査が掛っている便は欠航決まって無くても便を変えれる事が判明。知ってました? 僕は欠航が決まらないと絶対変えてくれないと思ってたんですが。 で、さっそく30日の午前中に電話で、31日の那覇行きの便(那覇経由の羽田行きでした)を30日の午後4時の便に変えて、那覇で一泊して、31日の最終便にて、那覇から羽田へ帰ることにしました。もともと、那覇から羽田への便は最終便でした。この時点では、31日の欠航は一便も決まっていませんでした。那覇では、安いトレーラーハウスのレンタカーセットの宿を、宮古で見つけた安宿の本で押さえました。なんと、4人でレンタカー(ホンダロゴ)と2DKの間取りでシャワー、バス、トイレ完備、キッチン完備のトレーラーハウスで1万円ですよ。メチャクチャ安いです。しかも、綺麗です。もちろんホテルのようにオシャレな感じではありませんが、我ざび家と変わらないです。もし、一泊多く宮古島にいたら、いくらか掛った事か。尚且つ、飛行機の予約取り直ししたり、宿も探したり、台風の中しなくてはいけませんでした。欠航が決まったら、空港で手続きしなくてはいけないんです。なぜなら、何時飛び立つか分らなかったりするからなんですよ。 いや〜、皆さんもパック旅行であっても、知っておくと良いですよ。 那覇に着くと、風は結構強いですが、お土産を買ったりして30日の夜を過しました。夜の間、台風が那覇に一番近づいた時では、かなりの風は吹いてました。朝になると、風だけは強かったですが、強い日差しが。やっぱり変えておいて良かった〜。31日は丸一日、宮古島発着便は全て欠航でした。恐るべし、地元の方の断言。やっぱり、地元に方を信じて早めに動いていてよかったっす。  

2005年8月20日(土)
TFA!

いや〜手長シーズンも、もう終わり! 残念。テナガファイナルアタックに参戦してきました。今回は総勢10名オーバー。恐るべしテナガ人気。当日は、花火大会やら、行楽地からの帰宅ラッシュのせいで、外環も大渋滞。まいりました。結局20時スタート。日付変更線を越えることが、この時点で決定ですね。
さて、今回はネオジオン軍である子供たちを連れて行きました。キシリア閣下は、翌日仕事のため、休戦。ちなみに、僕も翌日休日出勤なんですけど〜。
 今回は久しぶりに同僚藤野も参加。現地には、かなりのガンダムバカがいますが、藤野はその上を行く、ガンダムバカです。そんなことはどうでもよいので、釣行へ。藤野に手ほどきをして、釣り始めます。今日は大潮であり、最高でしょう。しばらくして、赤いケミホタル(夜光の目印)がピクピクと。やりましたね、テナガです。藤野も感動している様子。そして、大潮であり、シーバスタックルでシーバスを狙いに行きました。藤野はこの後も数匹テナガゲットして満足したようです。子供たちも、ベビーシッターりょーちゃんになついて良かった良かった、父は楽できて。
 だいぶテナガエビも釣れたので、持参のテナガ素揚げセットにて、調理しました。出来るか不安でしたが、カラっと揚がり最高のおつまみです。ビールも持参の方は大変喜んでいました。 今シーズンは終わりと言うわけでないのでまた、今シーズン行きたいなぁ〜。

2005年8月15日(月)
今日も....。本日キシリア閣下出陣。

え〜、暇なんだねと、言われればそれまで。今日も、行ってきました、手長。今回はいつももポイント。江戸川松戸付近です。今日は、新宿に我ざび家キシリア閣下の買い物ついでで、僕は単独で新宿サンスイさんに向かう。シイラの情報や、バカ話をしてました。公表したいバカ話もあるんだけどな〜。
 さて、そうこうして帰る時間にキシリア閣下と待ち合わせて、自宅へ向かう。そうそう、子供から手長エビのことを聞いていたキシリア閣下、手長る? いいよ。はい決定。またまた、中弟さんに連絡をとり、こちらも心よく承諾していただき、参戦決定。
 さて、現地に着き、いつものようにポイントで仕掛けを垂らす。しかし、なかなか当たりがありません。キシリア閣下の手前、まずいです。 ”おかしいな〜、いねぇのか”とか言っていると、弟さん、参上。 ”今日これくらいの水面だったら、もっと左の方ですよ”と指摘を受ける。と、おやおや、キシリア閣下やりました、手長ゲットです。これで、我ざび家全員手長ゲットという快挙です。いや〜あっぱれ、あっぱれ。さて、今日はマハゼも釣れて、持って帰って巣揚げで食べちゃいました〜。でも、手長を可愛いという、キシリア閣下、一部の手長エビを水槽で飼うことにしました〜。以外と元気に泳いでいますよ。

2005年8月13日(土)
緊急 手長商事集会。 in 浦安ドッグ

本当は今日は、鬼怒川でカヌーの予定だったが、鬼怒川上流にて激しい豪雨の為、川治ダムが緊急放水! よって、カヌーの出来る状況ではなくなってしまい、残念。
 で、暇な訳です。当日一緒に行くはずだった中弟さんと、途方に暮れていると。じゃ、手長る?
はい。で決定。今回は、我ざび家の子供たちも参加することに。こいつら、ニュータイプです。手長にすっかりはまってしまいました。しかも、手長のセンスがあるというか、”見える、私にも見える!” とか言っちゃって、結局10匹近く釣上げておりました。私は数匹です。室長!課長! なにやってんの(ブライト風に)って感じですよ。さらに事件は続く。 え〜、手長も飽きてくるわけで、そうすると、デカイ魚とか、狙いたくなっちゃうわけで、ミミズも用意しているわけで、じゃ、デッカイ重りつけて、置き竿にしとけば、よいわけで、でかいのが掛って、竿とリールがなくなっているわけで・・・・・・。はい、無くなりました、ニューツインパワーとロッド。凹みます。マジ凹みます。  翌日さんざん探して大宮のあるお店で同じパックロッドを購入したのは内緒です。実はパックロッドが絶対に必要なんですよ。今月の終わりに沖縄宮古島に行くのですが、やっぱり釣り主体じゃないので、そんなに重装備は出来ないのです。
 リールも無くなっちゃので、KIXなんてものを購入してしまいました〜。しかし、手長の魅力にこいつらもはまってしまうとは恐るべしですよ。ホントに。

2005年8月6日(土)
シイラ〜! シマガツオ恐るべし

さて、今回で3回目の釣行ですよ、シイラ。一回目でペンペンやサバ、サワラ、ワカシの大漁。二回目でデカシイラのヒット、でも目の前バラシ。さて三度目です。今回はBFFのなかむらさんご用達、船宿ジョイマリンさんにお世話になりました。ジョイマリンさんには、え〜2時過ぎに着いてしまいました。4時に集合のはずですが、僕は訳あってというか、手長エビの釣行のまんま来てしまってまだ、集合時間には早いって感じでした。なので、車中で寝てまとうと思っていると、なんと見覚えのある車が。N(兄)さんです。早すぎます! 集合時間に1時間以上前です。子供の遠足前夜のように寝てないそうです。子供です(笑)。結局僕は一睡もせずに12時間以上のシイラ釣行に突入。船酔いはしない僕ですが、体力的に少々不安。途中寝てしまいそうです。
 さて、東神奈川を出航して、ベイブリッジの下を通って行きます。途中ケーキを立てたようなインターコンチネンタルホテルも見えて、観光気分です。この船馬力は450hpもあるので、早いです。ポイントまではまだ、時間がかかるので船室で少々寝る事が出来ました。
 最初のポイントは千葉ノコギリ山辺りの近海です。ここではブイ等を狙ってみますが、シイラは出てきませんでした。その後、実績のある海域に。みんなで潮目を探したり、漂流物を探します。流れ藻をいつの間にか船長発見。ジョイマリンさんの船長さん、とっても若くとんでもなく眼が利きます。経験なのでしょうか、次々と発見します。
 最初の漂流物には、ペンペンサイズのシイラが多数付いており、みやさんが船内初ヒット!みなの活性が上がります。しばらくして僕にもやっとシイラのチェイス、やりました〜ペンペンサイズですが、とってもよく引くシイラです。その後も調子よく50cm程度のシイラが釣れ、結局5匹のシイラをゲッツです。いや〜なかなか楽しい。でも、今回はメーター級は釣れませんでした。途中カツオのボイルにも遭遇しましたが、規模が小さくカツオは断念。でも、今後期待できそうです。船内で最大は、やっぱり、さすがなかむらさん、95cmのシイラでした。ペンペンマスターの僕は今回も数だけは沢山釣ります(笑)。
 
 しか〜し、今回の釣行、ここからです。物凄い引きの魚が待っておりました。太刀魚狙いで行ったポイントはなんと、150mもジグを落として釣るとのこと、どうするか、悩んでいたのですが、皆でやることに。すると...。なかむらさんに何か来た様子、凄い引きです。なかなか上がりません。水深100mほどの所でヒット。やっと上がってくると背中が紫色の見たことも無い魚が。シマガツオという魚です。別名エチオピア。カツオといっても形はピラニアの口とまん丸した目、鯛のような形です。フライで食べると美味しい魚のようです。大きさは50cmを超えています。ネットで調べると、引きが強くて釣り魚として最高だとか。
 しばらくなれない120gのジグを落とし込んで軽くしゃくっていると、みやさんにもヒット!程なくして僕にも思いあたりが、やりましたヒットです。ドラグが一気に出て行きます。物凄い引きです。ある意味シイラより引きます。しかも、水深100m。上げるのが大変です。上げては潜られ、物凄い引きを体験してやっと引き上げると、紫色の魚体が!船上に引き上げると見る見る紫色は退色して、グレーの地味〜な魚に。ナイロンのラインでは大変なようで、同じロッドのみやさん(結構道具被っています。でも、デジカメを真似たのは僕)は、ナイロンラインですが、なかなか上がってきません。 ここでもみんな釣上げられ、シイラもシマガツオも全員キャッチです。このあと、サバを釣って今日は終了。長〜い一日でした。また、行きたい船宿でした。今シーズン行っちゃうなきっと。

2005年8月6日(土)
えび〜 手長釣行。マグナムゲット。

さて、以前より仲間内にひそかなブーム、手長エビ釣行。やっと行ってこれました。なかむら弟さんに手ほどきを受けました。仲間内では、デカイ20cmオーバーはマグナムと言うそうです。マグナムをゲットすべきいざ。場所は大きな河川。護岸にはジャカゴがあって、そこが手長エビの住みか生息地のようです。さてさて、餌に赤虫を付けて、しばらく待っていると、ピクピクと引きます。でも、ここで上げてはいけません。まだ、ハサミで掴んでいる状態なので、口に持っていくまで我慢です。しばらくすると、目印がクルクル回り始めました。口に咥えた様です。ここで竿を上げると、釣れましたよ手長エビ。まだまだ小さいサイズ、これでは手長エビとして極小です。その後もポツポツと釣れました。 しばらくして、また、目印が動いてます。我慢我慢。目印がクルクルまわって来ましたよ。ここで、引き上げようとすると、おや、引きあがりません。すると、やりました推定24cm級のマグナムゲットです。ハサミで手を挟んで逃げようとする姿が可愛くてなりません。
 この川は河口にも近く、シーバスも狙えるとの事、ところどころボイルもしているようです。なので、シーバスタックルでナマズかシーバスが釣れればいいなと狙っていましたが、不発。潮が下げ止まりでした。同行者は、釣れた小さいエビを使ってなんと、ウナギを釣っていました。ビックリ。今度、いや再来週来たらウナギも狙おうっと。

2005年7月30日(土)
シイラ〜 相模湾  やってしまいました。
さてさて、またまた、シイラです。この釣りやばいです。ますます、はまっていきます。なにせ、海で気持ちがよく、尚且つ綺麗な魚シイラ。その上引き味が最高だそうです。なにせ、でっかいシイラは釣ったこと無いので分かりません。
 今日も、三浦半島の仕立て船 常丸さんにお世話になりました。今回こそ、でっかい奴を〜! 先日の台風で26日が流れてしまって、気合も十分。みんな気合はいりまくり。はいりば状態。 
 台風が来ると、それにそって、シイラもはいってくるそうな。出船は4時半、海を見ると多くの流れ藻があります。シイラは漂流物に付くのでこれは、最高のシチュエーション! が、が、が、シイラが居ません。なんてこった。流れ藻や、ブイなどを探してはキャストしますが、なかなか、シイラのチェイスはありません。海の真中に建造物があるのですが、そこで、小さいシイラのチェイスはありまいたが、食いませんし、スレています。 どうやら、台風でシイラが入ってくるどころか、沖に出て行ってしまった様子。サバも居なくなってしまったようで、地元漁師さんも漁すらしていないようす。やばい。   今回は船尾で釣りをすることにしてました。船首で誰か釣れたらローテーションって感じでした。が、釣れません。ペンペンは数本上がっていますが。
 しばらくして、流れ藻が固まっている所がありました。が、なかなかシイラの姿さえ見れません。諦め半分、ロングキャストで警戒心の強いであろうデカシイラの回遊ものを狙って、流れ藻の沖を、スライドベイト をキャスト。軽くトゥイッチを掛けて、なんとなーく引いてくると、なんとグーっと思い当たりが! 次の瞬間、ドラグが、ギュギュギュ〜!!!と鳴りまくり。びびりました。メーターオーバーのシイラのヒットです! 頭の中が真っ白になるなか、でんぼさんの声が聞こえます。シイラの豪快なジャンプにも、ロッドを下げて〜!の声ではっとして、ロッドを下げたり、もう、そりゃ無我夢中でっすよ。しばらく船をあっち行ったりこっち来たり。ようやく弱ったシイラを船に付けることが出来ました。黄色の魚体が見えます。はっきりいってデカシイラです。もう、気分は釣ったも同然。
 ここで、名言  『もう、ダメ〜     このセリフって、REIKOちゃんみたいじゃない?』  と、冗談を飛ばしていました。上の写真は目線から分かると思いますが、もう船の真横なんです。魚見ているんです。船長さんもアミを構えています。さ〜て、頭をアミの方にと....  ぷす。   ルアーがなんか知らんけど外れています。  でも、疲れたシイラ、船の側にいます。 長〜い時間のように感じました。 あちゃちゃと船長も、サッサと持ち場に帰っていきます。  やってしまいました。 REIKOバラシ。油断しました〜。
 その後も、船内では、一匹のメーターオーバーシイラを掛けたのですが、バラシてしまいました。残念。しかも、今回はサバも釣れません。全然釣れません。結局僕は、その後のワカシ(ブリの子)もバラシ坊主です。ぜったい次回リベンジです!
魚の写真はありましぇん。僕の魚は、船の上から撮った物が Fish Fan おじゃる子さんのHPに掲載されていますので、良かったら見てください。 早く海いきてぇ〜。
2005年7月20日(水)
奈良子 Sarufutu再会

平日釣行は久しぶりです。今日は特別な理由があって休みを取りました。北海道Sarufutu釣行での再会を兼て、奈良子FFまでBBQです。おっと、釣りもしましたよ。
Sarufutuでは、ほんとに楽しく過した仲間達との再会です。MITさん、MITさん弟さんご夫妻、そして奈良子わたなべさんと一緒にBBQを楽しみました。 おっと、その前に、MITさんは、渓流でのミノーイングを楽しんだ事が無いと言うので、すこしばかり先輩の僕がほんのり少しだけ、ちょっとだけ先生面をしてしまいました。でも、あんまり釣れません。暑い為か...。朝一は反応が良かったのですが、再会の喜びでかなりの時間おしゃべりしてました。MITさん、ふだんは18ポンドなんていう極太ラインで、ビックトラウトを狙っているだけあって、4ポンドなんていう、4cmくらいのミノーなんてのは、繊細すぎるようでした。それでも、気持ちよい自然の中の釣りは満足されていたようです。数匹の魚を釣上げられていました。本当はもうちょっと堅いロッドで釣行していれば、もっと、釣果も変わっていたでしょう。

 さて、お腹もすいてきました。BBQ用に数匹魚をキープしていたのですが、なんと、わたなべさん自ら捌いて香草焼きを作ってくれました。オリーブオイルでかるくフライされたヤマメ、ニジマスとんでもなく美味しかったです。BBQもとても美味しくて沢山食べてしまいました。が、が、が、恐るべし食欲の持ち主発見。奈良子のBBQを食べた事がある人なら判ると思いますが、とてもボリュームがあります。なおかつ、その後に焼きそばが付くのですが、僕はお腹いっぱいで食べれませんでした。が、が、が、それを一人で3回くらいおかわりをする人が....。MITさん....。〇十台ですよね???  

 と気持ちいい食べっぷりと、飲みップリを見させていただきました(午後の釣行は足がふらついていました)。

もう1つビックリする事が....。BBQを始めて間もない頃、一台のモビルスーバル車が。白い奴です。 まさか?!と思いましたが、いつもお世話になっているN氏です。な〜んにも、聞いていなかったです。前日急に無理やり休みをとってこられたようでした。流石です。
北海道での釣行仲間との再会に駆けつけてくれました。ホントに流石です。ただ、午前中は自然河川で釣行されていたようで、ほんとは、そっちがメインだったのかは、知りませんよ(笑)。 あと、奈良子にプライヤーをお忘れになっていたようで、もしかしたら、取りに来るのがメインだったかは知りませんよ(笑)。  冗談はさておき、ホントに再会っていいもんですね。釣りは一人でも楽しめますが、仲間が居るともっと、気持ちが豊かになりますよね。 
 たくさんおしゃべりして、また、秋の北海道について作戦をねったりと、あっというまに終了です。あんまり、今日は釣れなかったけど、まぁいいでしょ。
  PS. N氏は、この後、ナマズ釣りに向かいました。 自然渓流→奈良子FF→ナマズ  3連ハシゴ。真似できません。

2005年7月18日(月)
初シイラ〜  ヤバイですこの釣り。

シイラ!結構引くんです!

128cm!

極小シイラ!

大漁です。
上二匹 鯖
真中のでかいのがサワラ
その下がワカシ(ブリの子)

実に一ヶ月ぶりの釣行記。釣りを行ってないわけではなくて、飲み+α程度の釣行が多かったのが正直な所。あと、ナマズ。毎夜のように行ってますが、全然入間はダメです。ポイント選択がいけないのか。ともかく釣れません。なので、ナマズ釣行記は釣れたらUPしま〜す。
さて、今回は去年より、我疑似餌師匠である、だっちーさんに誘われていました。本当は7月6日に行く予定だったのですが、事情があって行けなかったので、思いっきり爆発してきました。 ”シイラは、ヤマメのチェイスと同じ。違うのは1m級の魚”というとんでもない教えを聞いていました(笑)。しかし、本当のようですよ。というか、ヤマメのチェイス+シーバスの鰓アライ。間近で見てしまうと、魅了される魚でした。

さて、当日はとっても天気が良くなりました。朝のうちは曇っていましたが、だんだん晴れてまいりました。聞く所によるとシイラは天気が悪いと水温が下がって、表層に出てこないそうです。だから、夏の日差し=シイラ祭り!のようですよ。

さてさて、当日初めてのシイラ、船に乗って出航。乗り物にめっぽう強い僕は、酔い止めも飲まないで参戦。っていうか凪だという事しってたんですけどね。 はじめは、浮遊物を見つけては、みんなでキャスト。なかなか、浮遊物が見つかりませんでした。が、そうこうしていると、子シイラの群れがいたのか、船上で賑やかになってきました。おお〜なんて綺麗なんだ〜と、自分もキャストしますが、なかなか釣れません。が、待望の当たりが! でも直ぐにばれてしまいました〜。残念。 そんな時、デカイシイラを発見。数匹居ます。もう、でかいのなんの。130cm級です。そんなのが、数匹です。コバルトブルーとうかとんでもなく綺麗です。すると、”来た〜”と、しのさんのロッドが大きくしなりました。すると、その1mオーバー確実のシイラが水上へジャンプ。体全てを水上に出して、白銀の魚体が見えます。この時、自分にもスイッチが入ってしまいました。ヤバイ、この釣り.....。  残念でしたが、このシイラはばれてしまいました。
 さらに、シイラの付きそうな漂流物を探しますが全然見当たりません。あちこち船長さんも気合を入れて移動してます。今回お世話になった三浦半島の船宿さんなんですが、船長さんとっても、人柄が良いです!感動ものです。ホントにお世話になりました。絶対また来たくなる船宿さんです。というか、あと2回は予約入れてます(笑)。
 さて、さて、時間もだいぶ押してきました。遠くにオレンジ色のブイが浮いているのが見えました。なので、そこで釣る事に。すると、船長さんが、 ”居るよ!居る!” デカデカシイラが2匹ほど見えました。皆もう、高活性! キャストを繰り返すと、同行者のたかたかさんにヒット!!! 確実にメーターオーバーです。しばらくファイトを楽しみ(余裕はないかな)、やりました、キャッチです。117cmの立派なメスのシイラでした。このときは、船中盛り上がりました。たかたかさんも、腕が振るえています。たかたかさんも、すっかりハマッチャッテます。さらに、さほど時間が経っていませんが、大きいシイラがまだ船の周りをうろついています。すると、なかむら弟さんのルアーにそのデカイ奴が食いつくのが、目の前で確認出来ました。物凄い走りです。ファイト時間は20分くらいでしょうか。みんなにからかわれながらも、必死にファイトしてます。なんども、船まで寄って来るのですが、また、数十メートル走るの繰り返しでした。やっとの思い出キャッチすると、オスの立派なシイラ、128cmです。凄い。どうやらペアで居たようです。メスは産卵を終えて体力がなかったようです。が、オスは物凄い走りでした。僕はホントに大ハシャギでした。ヤベ〜あんなの来たら...。北海道ブリの興奮です。しかも、相模湾で。これは、ホントに10月まで通います。

 さてさて、時間もないので、今度は鯖狙いで、移動しました。残念ですが、今回はこの2本で大シイラは終わりです。でも、次の目標も出来ました。さて、鯖なんですが、他の船ではどうやらあんまり釣れてなかったようです。が、が、が、船長さん、必死で鳥山を探したり、浮遊物を見つけたりと、物凄いやる気モードです。感謝です! そうこうしていると、船長さんのおかげで、鯖の爆釣を堪能できました。周りに船は居ません。僕たちの船だけじゃないですかね、こんなに爆釣したのは。しかも、サワラやワカシも沢山釣れました。特に、サワラの50cm級を僕は2〜3匹釣ったのですが、こいつが、物凄い引きでした。潜る、潜る。
 次々とポイントを変え、ことごとく当たりヒットが続きました。船首に居たので、オーバーで遠くにキャストしてみると、いきなりガツンと当たりが。鯖の引きではないし、サワラのような潜る様子もない。すると、ジャンプ!やりましたシイラです!ホントにさっきの130cm級のシイラから見ればとっても可愛いシイラですが、やっと釣る事が出来ました。なんと、僕のルアー(スカジット スライドベイト)があたりで、なんと、小さいけど(〜50cm)、10匹ほどのシイラが釣れました!ホントに嬉しかった〜。同行者すべてシイラキャッチでした。 とにかく、初シイラは、よい仲間に囲まれ最高の釣行となりました。 帰ってからサワラの刺身が、とんでもなく美味しく早く次の釣行が楽しみでなりません。  まだ、興奮冷めません。  お〜と、明日は奈良子だ。早く寝よ。

2005年6月19日(日)
連釣 イトウ再会 耐久釣行  奈良子釣行

え〜ナマズの坊主から数時間、奈良子にそのまんま向かいました。今日はイトウ猿払再会とでも言いましょうか、イトウ釣行にいった4人が奈良子に集結。イトウの話をしたりと楽しい時間を過しました。早朝、奈良子駐車場にて、ホリエモンスズメバチに襲われ車外に取り残される事件がありました。N氏の策略です。でも、私もその作戦に乗ってしまいました。ワルですN氏。
 奈良子での釣果は、フライは爆釣。数十匹です。ヤマメの反応は朝一と夕方は良かったですが、日中は厳しい季節になってきました。同僚藤野にも、久しぶりにフライを教える事が出来ました。ってラインシステム組んだだけですけど。数時間後結構フライロッドを振れるようになっていました。やっぱり、放置しとけばなんとかなるもんだなと。

2005年6月18日(土)
ナマズ釣行 多摩川

今回はナマズ釣行。多摩川までS社伊藤さんに案内していただいた。一緒にBFFのなかむらさん、元祖ナマズハンターさん、同僚藤野、イトウ釣行で一緒だったホリエモン。そして久しぶりに一緒に釣りに行けます、だっちーさん。仕事が終わってからの多摩川に、向かいました。結構ナマズアングラーが居ます。なんと多い事か。  結果坊主。 だっちーさん、なかむらさん50cmオーバーのナマズを釣上げています。S社のホッパー良くつれます。結局僕と藤野の入間飯能連合は完敗です。 って坊主の釣行記は果てしなく略します。画像も無しよ。

2005年5月29日(日)
奈良子釣行。ざび家の逆襲。

普通これもかなり大きいヤマメですが...。
これは、キープして食べちゃいました。
パニッシュ55F。この色釣れますよ。

すーぱーヤマメ。とにかくデカイし引きが
凄いです。口元がハッキリ写ってないのが
残念です。ポンドにも数匹居ましたよ。
左の写真のミノーと、このミノーは、
大きさが一緒です。デカイでしょ。

今回は、猿払遠征のミーティングを兼て、奈良子FFに行ってまいりました。奈良子は去年は、相当行ってたのですが、今年はまだ2回目です。奈良子はもちろんですが、管理釣り場に行くのも4ヶ月ぶりです。今日は、下の子と行ってまいりました。この子は相当なツワモノです。飽きると車に行っては寝たり、ゲームをしたり、釣りに付き合ってくれます。
 さてさて、いつもの下道コース1時間半にて奈良子に付くと、今日はお客さんが少ない。フライマン2人のみでした。
その後に午前中には駐車場は満車でしたが。 奈良子のオーナーのわたなべさんと、しばし、北海道についてミーティング。どのルアーがいいとか、時間とか、何を持っていくとか....。さて、釣り開始。いつも通りポンドからスタートです。まだ誰もルアーを通していないようです。ワンキャストでかなりの数の魚が寄ってきます。一匹目はやっぱりアメマス系のイワナ。奈良子では朝一と、夕方はイワナの反応が凄まじく、どっから出てくるか予想不能です。5mくらい先から、ルアーにアタックしてきます。ヤマメも今日はキープ命令もあったので、8匹ほどキープしましたが、キープしていない小さいヤマメも入れると十数匹釣れました。ミノーイングの楽しさを数時間味わえました。さて、すっかり日が上がると流石にミノーへの反応が鈍いです。 水面を見るとハッチしている虫も居るようで、ひさしぶりにざび家の血が騒ぎます。
 ロッドをゲルググナギナタ、もといフライロッドに持ち替え、ラインシステムを組んで、いざドライ。 はっきりいって、ボコボコです。ボコボコボコボコボコボコとドライに出ます。他のフライマン、何故今ドライをやらないの。  ニジマスだけで50までは数えましたが、馬鹿らしくなって、数えるのを止めました。それからも、ドライに多くの魚をキャッチしました。そんなわけで、ドライで釣り飽きると、ルアーロッドに持ち替え、スレるとドライで....。今日は釣れない時間がありませんでした。 ドライ以外でも、イマージングを久しぶりに試してみました。イマージングというのは、いわゆる引張り釣りのことです。この釣り、ルアーにも大変応用出来ます。引っ張る速度で魚の反応がまるで違います。また、アクションもある程度付けれるのですが、タダ単に引っ張る方が釣れたり、アクションを付けた方が釣れたりと、かなりルアーに近い釣りです。イマージングの良い所は、ニジマスはもちろん、ヤマメもかなり釣れる所です。
 さて、そうこうしていると、お昼になり、なにやら見覚えのある車が...。出ました、北海道帰って来たばかりじゃないの?おじゃ連邦です。今日は、ざび家の隠れスパイのりょーちゃんは、来ていないようです。今日は朝一から桂川を攻めていたようです。お昼を北海道での釣行話を聞いたり、デジカメの写真を見せてもらったりで、興奮してしまい、新たなプレッシャーが襲いました(笑)。さて、午後は皆で釣行しました。実は今日、一匹のニジマスに2回ルアーを持ってかれるという、物凄い確率のことをしてしまいました。しかも、そのルアーはもう絶版のルアーで、対ニジマス最終兵器ミノーなんです。色なんて、まず普通買わない色なんですが、何故かミノーなのに、ニジマスの反応が絶大です。何時もはトゥイッチしても反応しないニジマスがウヨウヨと寄ってきます。やっぱり色なのか。そのルアーともう1つのミノーを着けた魚が泳いでいます。このままでは、奈良子のわたなべさんの物になってしまう、回収作戦に、凄まじい執念をまわりの方に見せてしまいました。 結果。なんと、ミノーだけ取ることに成功。 ざび家根絶に執念を燃やすシャアのようです。
 最後に、実は今日は奈良子でスーパー山女が入っているとわたなべさんに聞き、なんとか釣らねばと朝より思っていたのですが、そう簡単には、釣れません。なんでも、最大50cmのスーパー山女が入っているそうです。しかも、川にも。 なので、川の上流に向かってなんとか、そのスーパーヤマメを狙いに行きました。ここの、C&R区間は自然渓流そのもので、緑の木々のトンネルがとても涼しげです。5月末まで、キープも良いそうです。C&R区間で、数匹の魚を釣り、釣りあがると、普通の小さな淵が連続していくのですが、2個目くらいの淵にて、蛍光カラーのミノーを投げると、ガツン!ギューーと勢いよくドラグがなりました。ニジマスだな。と思っていると、なにやら色が違います。体もヤマメのようにローリング。やりました、すーぱーやまめです。必死こいてやり取りしていると、おじゃさん、でんぼさんが救援に来てくれました。ネットのサポートをしていただいて、無事ゲット。体高のある、40cmほどのヤマメでした。パーマークも残っているので、サクラマスとは言わないのかな。しかし、物凄い悪人面です。口は反り、目つきなんて凶悪です。かっちょええです。今日はもう、食べる分のヤマメはキープしていたので、リリースしました。皆さん狙ってください。色は日中でも暗いので、チャート系とかが良いと思いますよ。
 というわけで、やっぱり、管釣は良くつれる事を再確認。ルアーマンも少なかったせいもありますが、釣果3桁行きました。しかも、奈良子、景色も綺麗。帰り道、野生の猿も見るほど自然豊か。一度行ってみてはどうでしょう。

2005年5月23日(月)
まだ、入間のナマズは早いのか?

今日はだいぶ暖かくなったことだし、ナマズもそろそろ釣れるだろうと思い、再びナマズ夜釣りにいきまった。暇人藤野の快い返事で2人で釣行。さて、前回の場所から攻めます。う〜ん釣れない。いろいろ試しますが、ま〜たく当たりナッシング。場所を変え、藤野に当たりらしきものが....。しかし、魚を見ることは出来ませんでした。さらに場所を変え釣り歩くと、ライトに照らされ、ナマズが横切っていきます!いるんだ〜。でも、まったく反応しません。しばらく粘りましたが、先ほどのナマズを見ることは出来ませんでした。多摩川では、もう、結構出ていると聞いているのですが...。
さらに、入間川を上流下流に行ったり来たりして、ポイントを開拓しました。次回必ずゲッチュ。  

2005年5月22日(日)
リターン TO 富津 シーバス坊主、タコ坊主。丘釣りもいいな。
     

すっかり、ショアのシーバスにはまり、またまた行ってきました、富津岬。この日も大潮、やっぱり、釣りたいですよね。シーバスのショアのポイントここしかしりません(笑)。いろいろ調べているのですが、よく分かりましぇん。
 今回は、りょー師さん、たかたかさんと三人で行ってきました。今回、りょー師さんは、SP800HD初使用との事。おそらく、投げたくてしかたないんだろうなと...僕とおんなじ。 しかしですよ、恐るべしは、たかたかさんですね。今回の釣行では、夜メバリングをしてから、シーバスショアに向かう強行路線。あの、戦慄の渓流デビュー3河川ハシゴ釣行という、ア・バオア・クー並みのハードな作戦を戦ってきた戦友ですが、もしかしたら、今回限りしか使わないかもしれないのに、ダイワの月下美人というメバル専用ロッドを購入しての参戦。尚且つ、シーバス用フローティングベストも購入。はっきりいってイカレテイマス。
 さてさて、まずはたかたかさんを迎えに行くと、綺麗な女性がお見送りです。久しぶりにお会いしました、おりさん。今度、奈良子にでも、2人でいきませう。 さて一路りょー師さん宅へ。りょー師さんの駐車場までいって、相変わらず車高の低い釣り師とは、思えぬ車を見て、こっちの車で行こうかなとも考えましたが、間違いなくフロントリップは、折れる道でしたので断念。りょー師さんは、独り者、給料全額釣具と言う素晴らしい既婚者にはたまらない環境にいます。いいよな〜。 さてさて、りょー師さん思い出の、スピードオーバー切符切られ現場横を通りつつ、りょー師さんの、先日のボートシーバスの話で、80オーバーのシーバスをバラした!という、これまたサイズのオーバーな話(逃がした魚はだんだん大きくなるんです)を聞きつつ一路富津へ。 途中、コンビニでご飯でも買おうということになり、コンビニに寄りました。が、が、私はどうしても、牛丼が食べたい!!!と。  松屋とか、この辺ないかな?りょーちゃん?   外に出て見渡してくるりょーちゃん。 
 で、となりが松屋という見事な落ちをつけて、車で10mパーキング移動、3人で腹ごしらえ(よくみろよ)。さて、富津について、下調べしておいた漁港にて、メバスタート。1つ目の漁港では、先行者一人でしたが、さっぱり当たりなし。そこで、隣の漁港に移動。ここで、さすが、メバ専ロッド購入たかたかさん、ファーストキャッチ。ロッドがいいんだと謙遜していました。メバルは適度な難度があり、攻略の楽しみもあります。たかたかさんも相当気に入っていた様子。
 そうこうしていると、私もあの、ブルブルとしたあたりが!やりましたゲットです。今日のメバル向こうあわせでは釣れません。しっかりと合わせを入れないとダメのようです。 その後、りょー師さんの釣果はしりませんが(笑)、たかたかさん数匹メバルゲット!しばらくバラバラで釣っていましたが、時間もそろそろ、本題のシーバスポイントまで移動する時がきたので、たかたかさんの所へ。すると、 タコがいたんですよ! と、たかたかさん。 どれどれ、ちょっと水面を見ていると、すい〜 すい〜とタコらしきものが移動しています。何やってんだろう? 釣れるかなとおもい、ジグヘッドをタコの進むコースへ落とすと、 なんと超サイトタコ釣り成立。でも、ほとんど引っ掛けですね。とっても可愛いタコでした。しかも、水からあげられ相当怒っています。しゅーしゅー墨を吐き、目なんかは、吊り上がって見えます。あんまり、可愛いので、たこ焼きは止めました。 さて、シーバスへ。あれ、りょーちゃんメバル見たかい? 何度かバラシてましたけど。
 シーバスですが、今日も大潮、潮が引くと相当な距離、海に入っていけます。陸から500mは沖に行けます。そこで、キャスト、キャスト、キャスト、日々是キャスト、キャスト....×100。  しかし釣れませんね〜。そう簡単ではありません。書くことありません。数名のシーバサーが居ましたが、ロッドが曲がる事はなかったようです。むずい、昼間のショアシーバス。そうこうして、夢中になって、キャストをしている私。あれ、胸まで海に浸かってら〜。フローティングベストは、買っちゃったニューです。ちゃんと、水抜き穴もポケットに開いてま... あれあれ、ポケットが濡れてるな。だいじょうぶだな、何せ水が抜けるんだからな...。さて、タバコでも吸うか。あれれ、水に濡れてるな〜。しょうがないか。あれれ、財布も濡れてる、お札は乾かせばいいな。 おや、携帯もぬれてるな、まあ、いい・・・・ ぬれているぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ。 変な音しているぅぅぅぅぅ。 さようなら〜。 とりあえず乾かしてみよぉぉぉぉぉ〜、データとんだぁぁぁぁぁぁぁ。
 え〜1度あることは3度あるんです。誰にでも。   そのあと、必死で充電したり、乾かしたり、一人でゴソゴソとしてた事は目撃されてました。でも、あまりにも、あまりにも恥ずかしくて、同行のりょーちゃん、たかたかさんには、黙っていました。あなたは言えますか?笑いの神はりょーちゃんにだけ降りれば良いのです。               シーバス釣行記おわり。

PS 携帯屋のおねーたま、私を覚えています。なにせ半年で3回も買い換えています。 前回水没は男鹿川、一ヶ月たっていましぇん。このお店では一ヶ月以内での機種変更は認められていません。3日、携帯の無い生活。かなり辛いです。文明って凄い。 おねーたまに、   こんどは、気をつけてくださいね(は〜と)。   かなり電気がシビレマシタ。きっと、サーフシーバスの恐ろしいエイの毒針よりも凄い刺激が体に走りました〜。 また、水没させよう。    地元狭山の携帯屋さん、みんな綺麗で可愛いかたばっかりです。誰にも教えないけど。 りょーちゃんには、場所1万円でおしえるよ。

2005年5月8日(日)
サーフシーバス釣行! でも、カレイ。

初カレイ!

空気注入式可能カヌー

花と戯れるざび家総帥

今回はソルトです。かねてより、かねてより、かねてより、行きたくてたまらなかった、サーフでのシーバス釣行です。
 海は大好きです。とくに、朝焼け。本当に綺麗ですよ。薄紫色なんですから、一度見てみてください。
以前というか、去年、イトウ釣行のときに使おう!って決めて、かなり先走って買ってしまいましたスカジットデザインズSP900HDをどうしても、使ってみたく、思いっきり振ってみたいのも行きたかった理由の一つでもあります。本当の理由は海のウェーディングが一番の理由です。サーフシーバスは、はっきり言ってそれほどバンバン釣れる釣ではないようですが、僕としては釣果は、今回の釣りに限ってはどうでもよいです。というか、サーフでのシーバスでは、これからも、10回は釣れなくて良いです。その内釣れるでしょう。淡々と朝日を浴びて釣る、淡々とキャスティング、うーんロマンです。 釣れなくていいんですというと、嘘だねと思うかもしれませんが、サーフでの釣りは別です。今回確信しました。もちろん、10回以内に釣上げたいのは正直な気持ちですが。でも、釣り人なら魚の感触は欲しいですよね、なので、サーフで釣れなかったら、その日に朝霞ガーデンに行きます(次回のサーフ釣行にはそうします)。
 さて、今日は、いつもお世話になっております、でんぼさん、おじゃる子さんと、市原SAで待ち合わせて、富津岬まで直行。今日は、カヌーシーバスなる釣行も企画されている大会にお邪魔しました。エントリ―はしてませんが、いろいろ拝見させてもらいました。爆釣CH主催によるウェーディングシーバス対カヌーシーバスという大会でした。スカジットの皆川さんが来ていたのは言うまでもありませんね。 さっそく、日の出を待たないでウェーディング。でんぼさんに色々と指導してもらいました。私、フローティングベストなるものを持っていなかったので、でんぼさん、おじゃさんに貸してもらいました。なので、早速帰ってから購入してしまいました。ははは。 さて、さっそくHDを振ってみます。びゅ〜ん、ぼちょ。ダブルハンドでの釣りは慣れないせいか、難しい。何回目かで、ビュー――ン!!!とかなり飛ぶようになってきました。付けているルアーは、もちろんスカジットデザインズのマッチベイトチャート。良く見えるだろうと思い選択。
 しかし、気持ちよいです。もともとサーフィンをしていたので、内房の波の無さが少し物足りない感はありますが、釣りで波があたっら大変ですね。シーバスはカレント(離岸流ともいう)脇に付くと教えてもらいましたが、外房の波ならカレントは直ぐわかるのですが、内房のこの波の無さでは、カレントは発見困難です。そうこうして1時間は経過したでしょう、ゴツっと当たりがありました。しかし、海藻かな?って思っていたら、ブルブルと生命反応がありました。やった〜、セイゴか?と思っていると、魚は魚ですが、ひらべったいです。カレイです、カレイが釣れました〜。HDは25CMほどのカレイでもゴボウ抜きで浜に上げられます。あたりまえですね。でも、嬉しかったです。サーフで外道ですが、ルアーで初めて釣れました。子供のころ北浦の田舎で、鹿島灘でのシロギス以来のサーフでの釣果ですね。本当はキープちゃおうと思ったのですが、HD初ヒットの魚です、リリースしました。 煮付けが逃げていきました(笑)。その後、まったく当たり無し。残念。大会に参加されていた方も20人ほどの中で、3匹しか釣れていませんでした。日中のサーフは辛いのでしょう。
 カヌーの講習もありましたので、僕も乗せてもらう事に。オンショア(海から陸に吹く風)がキツクなり、かなり沖に行くのが辛いです。が、このカヌー空気注入式なんですよ。だから、持ち運びも非常にコンパクトです。最高ですね。入間川や秩父の秘密の湖に持っていきたくなりました。たぶん、夏までに買ってます。値段もかなり手ごろなんですよ。
 さて、帰りに遅い昼ご飯を皆さんと食べました。この辺はこの時期、穴子丼が美味しいとの事。丼からはみ出ている穴子丼を食べました。美味しいです。再来週もきっとこの場所にいるでしょう。大潮の時はこれからは、サーフでの釣りをしたいと思っています。

2005年4月29日(金)
道志川〜菅野川〜秋山川釣行。 渓流デビューの人が居るのに...。

支度をするLecheさん、たかたかさん。

私の一匹目のヤマメ

道志川、上流の綺麗なヤマメ

菅野川にて、ヒットのたかたかさん。

でました〜。優しい顔のイワナ。メスかな?
今日は、渓流デビューなさる方もおり、足場のしっかりした道志川中心に行ってまいりました〜。本日めでたく渓流デビューされる方も居るのに、3河川ハシゴというかなりハードな釣行となってしまった事に、ここで懺悔します。本日は、なかむら弟さん、Lecheさん、たかたかさんとの釣行です。現地では、なかむら兄さん、釣りブルーさん、ブルーさんの友人Yさん、まるさんと合流予定です。
 今日は僕は本日渓流デビューするたかたかさん、今年度初渓流
のLecheさんにしっかり、指導するぞと意気込んで迎えました〜。
道志川に着いて、早速釣行スタート。いつも入渓するポイントより、各自釣行へ。ここは、足場もしっかりしており、今まで管釣だけしていた方にもお勧めです。上流には、なかむら兄さん一行の姿が見えましたので、下流に向かいました。開始して、15分くらいでしょうか?皆さん、一匹ずつ釣上げています。たかたかさんは、なんと一番最初にヤマメを釣上げていました〜。ありゃ〜なんにも教えることないかな? 私が結局、ただ一人釣れていません。なので、なんとか一匹掛けようと、バシバシと移動してしまいました〜。当初の予定の指導なんて、なんにもしてましぇん。ほどなくして私も釣上げられました。 しかし、道志川は思ったほど反応がありません。元の場所に戻ると、なかむら兄さんの姿も見えました。そこで、相談し、川を移動する事に、なかむら兄さん一行とは、ここで分かれ、私達は道志上流に向かいました。以前の釣行記に雪の中の写真があると思いますが、その付近での釣りとなりました。あたりまえですが、すっかり雪は解けていました。このポイントも以前より、水量が増えており、また、釣り人が居ません。これはラッキー。早速釣行開始。
 堰堤のある定番ポイントに、Lecheさん、たかたかさん釣り始めますが、チェイスは見られ、下流よりも反応はよさそげです。私は下流に向かいました。しかし、この辺は海苔のような苔が多く苦労します。フックに絡み付いていちいち取らなければなりません。生活排水が入って、過栄養なのでしょうか。 しかし、魚の姿は多く、キャストの度にチェイスが見られ、数匹のヤマメを釣上げられました。
 ここでは一時間ほど費やし、次の河川に移動することに。都留市の方に向かい、桂川水系を攻めて、時間があれば秋山川へ向かうコースになりました。車の後ろでは、酒豪Lecheさんビールをもう1L近く、水の様に飲み干しております(笑)。この方の奥様も大変、酒(しゅ)ばらしい方ですよ(笑)。都留市に入り、いくつかの河川をチェックしまいしたが、結局、菅野川に入渓。入漁券を購入した商店の、おじいちゃんの計らいで、商店の駐車場に止めさせてもらいました。とっても助かりました。また、ここで入漁券を購入しようと思います。
 数人の釣り人がおりましたが、上下に分かれて釣行スタート、早速はじめの、淵にて、たかたかさん、デッカイニジマスをヒット!かなりでかい。30cmはあるでしょう。放流してるのかな? で、私も本気モードに。が、が、全然つれましぇん。途中大きな淵にてヤマメを掛けましたが、バラシてしまいました。そこで、新型携帯を使用。  ”こちら、ルナツー、下流は釣れていますか?”  ”こちら居酒屋Leche、結構反応ありますよ。”  なので、下流組に合流することに。 菅野川はイワナが綺麗と聞いていたので、なんとか釣りてぇ〜と思い、必死こいて、歩きました。やっぱり、自然渓流では、足が大事です。程なくして、大きな大きな堰堤があり、その下流でなんとか降りれる所を発見して、さて、堰堤でデカイの釣るぞーと思いましたが、まずは、この小さな小さな落ち込みで様子をみるか...といってルアーをキャストし、軽くトゥイッチさせると、ガツーんとデカイ当たりが。かなり引きます!ニジマス? でも、体をグルグル回転させています...。
 やりました〜。イワナです。しかも、30cm超えています。ヒレもピンピン。これでは引くわけです。ロッドを使って計測34〜35cmと言う所でした。やりました。いままで、自然渓流でこんなに大きなイワナは釣った事はありませんでした。またの再会を約束してリリースしました。本当は持ってかえって食べてしまえと思ったのですが、グリルに入らないと、指摘があったことは内緒です。
 ここでは、Lecheさん、なか弟さんも綺麗なヤマメを釣上げられ、次の河川に移動することに。秋山川に向かいました。なか兄さんと連絡をとろうと、秋山川上流に車を止めるスペースを見つけ留めていると、川に多くの魚が見えました。道路から3mくらい下に川があるのですが、反応があるかルアーをキャスト! ありゃありゃ〜物凄いチェイスです!Lecheさんのルアーにも、ルアーを吹き飛ばすくらいのチェイスがあります。その後川に下りて、実釣。ここの川も歩きやすい川です。私は上流に行ってみると、何度も猛烈アタックがありましたが、ヒットしません。どうやらウグイもチェイスしている感じです。ここでは、ヤマメを数匹バラシてしまいました。しかし、フッキングは難しい。
なか兄さん一行も合流し、釣り始めました。釣りブルーさん、友人Yさんも今期初渓流であったようです。ハマッテしまって〜。

 そうこうしていると、もう辺りが暗くなってきて、ここで終了。 しかし、私はほんの少し、ほんの少し、たかたかさんに、指導?しただけの自分勝手釣行になっていました〜。 次回はキッチリと、、、。後で懺悔室に行きます(笑)。名栗川に、二人を連れて行こう。
 今日私の釣果は、ヤマメ6匹、イワナ1匹の結果でした〜。自己満足ですが、イワナが嬉しかった〜。
2005年4月某日
名栗支流! すげ〜です。

さて、さんざんサワガニ採りをしてました名栗支流釣行なんですが、やっと、釣りに行けました〜。我ざび家から、40分で着いてしまうし、同僚藤野の家からは、20分です。さてさて、早速支流にはいりますが、今日はつり人は居ないようです。なんと言っても、静かで気持ちのよい川です。さて、この山の地主さんと知り合いになって、駐車場も完備なので、悠々釣りが出来ます。今日は単独釣行でした。無理をしないように、注意しました。 さて、早速釣り歩きます。少し歩くと、早速淵があるので、チップ4cmサビヤマメカラーをキャスト。難しいですよね〜、30cmキャストが外れると魚は出てきません。スパっとキャストが決まるともう、釣った気分です。 何投かしていると、来ました〜チェイスです。ヤマメが居ました〜。もう、これだけで叫びたくなります。地元の魚、しかもヤマメ。しかも、自分のルアーを追っかけて来ます。 ここのポイントでは、チェイスで終わりましたが、確信しました。この川には、ヤマメは多いと。
 さて、釣り歩きながら、足音に気を付けながら進むと、大きい淵に遭遇。 ここで出る!と思いキャストし、小さくトゥイッチしていると、沈み石の間から出ました〜ヤマメです。こんどは、きっちりフックを咥えています! ゲット〜! 今年初写真を取れました。なんと言っても、ヒレが綺麗で恐らく去年からの残りでしょう。パーマークもはっきり出ています。
 調子よく次の瀬では、また、数匹のヤマメのチェイスを確認して、一匹ゲット。名栗川では、こんな所に居るの?といった瀬にもヤマメがついていますので、とりあえずキャストが釣果の秘訣です。特に餌師が逃していそうな瀬はポイントです。
 結局3時間で5匹のヤマメを釣上げ、またの再会を約束してリリースしました。帰り道、側道をニコニコして、にんまりしながら、 花 を歌いながら帰りました(笑)。  一人で馬鹿みたいですが、結構好きなんです、こういうの。 また何度も来ます〜。

2005年4月24日(日)
リターン トゥー ザ 男鹿川    敗北。

ミノーイングスクールから、その熱冷めず、再び訪れた川治温泉郷。何度きても宵ですね〜。とにかく、支流なんて、もののけ姫に出てくる川みたいにコケが沢山生えており、鹿の糞なんてあったり、獣の足跡なんてそこら中に。
 さて、今回は、メバル釣行以来かな?なか弟さんとの釣行です。そりゃもう、行く時の車の中なんて、今日は50匹釣る!とか、頭の中では釣果いまじねーしょんの世界でいっパイでした。が、が、が、 川治に近づくにつれて、気温が低くなってきました。車の車外温計は、0℃を示しています。 ちょっと心配ながらも、朝一は三依の支流に
入りました〜。なんといってもこのポイントは、いっつも何十匹と釣ってきた沢です。期待も膨らみます。 
 準備をすませて、第1投。ガイドが凍ります。さぁ〜チェイスして来い! そろそろ来いよ〜! あれ? おや?・・・・・・・・
 全くチェイスすらありません。どうしたんでしょう? 沢を登りますが、なか弟さんにもチェイスすらありません。結局この沢を諦めて、本流に戻り、再度釣行を。しかし、チェイスすら、魚の姿すらありません。どうやら、前日との気温が下がりすぎたのか、活性が朝一では極端に低いようです。午前中は頑張ってみるものの、反応ナッシングでした〜。とりあえず、午前中坊主です。

 さて、けいくんや、みやさんも男鹿に来ていると聞いていたので電話してみると、みやさんはC&R区間で10匹ほど釣っているとの事!やはり、CRの価値がありますよね。 そこで、とりあえず一匹を目指してC&Rまで戻りました。なか弟さんは、昨日より不眠で釣りをしていたので、休まれるとの事。なので、私一人でC&R区間で釣りを再開。ふと対岸を見ると、みやさん、けいくんが居ました。手を振って挨拶をして、釣り始めました。やっぱり、魚影が見えます。今日はっきり見た始めての魚達。釣行開始して、1時間くらいかかりましたが、ヤマメが流心でヒット!とっても綺麗なヤマメでした。その後もポイントを変えて、ヤマメを追加。
 そうだ、対岸に渡って、ミノーイングスクールの時に調子の良かったポイントに行こうとウェーディング....。あれれ。携帯が。水に落とさないように、首から掛けていた携帯が。水の中に。油断しました〜。さっきヤマメの写真を撮った時に、首掛けストラップを延ばしていました〜。  結果:電話帳やらなにやら全て、データ吹き飛びました〜。幸いといってはなんですが、本日の写真はSDカードに入れていたので無事でした〜。が、痛すぎる。 帰ってから同じ携帯の色違いを買いました〜。こんどは連邦色の白にしました〜。
 さてさて、なんとか、ヤマメを5匹ほどして、なか弟さんとバトンタッチで、私は深い眠りに。  なか弟さんは、岩魚を釣上げ、また、40くらいの岩魚?を痛恨のバラシで終了です。ラインも切られ、ラインがなくなってしまったようです。
 いや〜本当は、数十匹のヤマメを釣上げる予定だったんだけどな〜。 やっぱり、良くないですよね、釣果予想は。
 もうすこし、暖かくなったら、また行きます。 皆さんも一度行ってみてください。特に支流の美しさは絶品です。

2005年4月23日(土)
入間川 ナマズ釣行   早すぎた〜。
行ってきました、といっても家から5分なので、ちょっと寄ってみたが正しいかな?結果は....撃沈。坊主です。しかも寒い。ちょっと早すぎたようですね〜。5月にもう一度行ってきます。このポイントは大先生に教えてもらったので、絶対釣ります。ナマズは小さい頃餌で釣った事がありますが、ルアーでは釣った事がありましぇん。家で水槽でかったことはありますが、ナマズ族の魚達は良く飼いました。とくに、南米にいるナマズ類は結構飼いましたよ。熱帯魚屋さんに良く行ってた頃、一匹100万円なんてナマズも居ました。たしか、ゼブラタイガーキャットと言う名前でしたね。キャットというのは、キャットフィッシュというのがナマズの英名です。ゼブラタイガーは、その名の通り、白黒のゼブラ模様なんです。メチャクチャかっこいいです。同じ仲間の日本ナマズと比べると、まったく別種ですが。今では養殖されているのか値段は100分の一ですが...。
 とりあえず、ざび家総帥の貴重なベイトリールを使っている写真でも楽しんでください。
   バックラッシュ地獄。
2005年4月17日(日)
名栗川支流 やっぱり.....  でも釣果はサワガニ

今日は、子供たちの子守りも我家のキシリア・ザビ閣下より、命令が下りました。う〜ん北海道も行かさせて貰うし、絶対命令です。皆さんも、お子さんが出来たら、私を見習ってください。ダメですよ、釣ばっかりいってたら。
 さて、なんとか午前中でざび家の庭の草刈やら、芝生の手入れを終わり、午後より、気になっていた名栗川支流に行ってきました。え〜なんと複数の先行者が.....。しかも餌師だらけ。とりあえず、サワガニを探しまくりまして、なんとか4匹のサワガニをゲット。やっぱり暖かくなってきたのでしょう。家の水槽もサワガニ用にセッティング。アクアテラリウム(陸地と水場のある)にしました。後は、植物を採ってきて綺麗にしていこうと思います。僕はアクアリストでもあります。熱帯魚とか相当飼いました。はては、カメレオンなんてのも飼ってました。
 さてさて、肝心の名栗川支流なんですが、一人の餌師と話せました。小さいサイズが釣れたとか...。ビクを覗くと、ヤマメが10匹以上入ってます。あ〜あ、小さいヤマメも見えます。思わず、 ”こんなに小さいの持って帰ってどうするんですか!?” と言ってしまいました。大人気なかったです。でも、小さいヤマメ達、もう少しすれば産卵も出来たでしょうに。 やっぱり、居たんです相当量のヤマメが。今日は、子供たちを河原で遊ばせ、少し釣行しました。写真左のポイントにて、数匹のヤマメのチェイスを確認。居ます居ます。さらに、上流にて、ヒットしますが、手元でバラしてしまいました。残念。でも、本流から程近い支流であり、溯上も見込めると思います。これからですよ。これから。  なんとか平日午後仕事サボってキャッチして写真に収めてまいります。

2005年4月10日(日)
男鹿川 釣行 〜ミノーイングスクール2日目〜  CMと一緒

なんとか、起きれました〜。8時に朝食ですが、それまでの間、C&R区間で釣りをしました。宿泊した こうわ さんは、C&R区間ド真中です。つり人も多く訪れます。なかでも、あの、愛しのコジレイ様も訪れています。宿泊したのは同じ部屋だったかな(笑)。
 さて、昨日釣果のあったポイントで釣行しますが、まだ気温が寒いのか、あたりがありません。なので、流れのゆるい所を探し、釣行へ。大きな岩の突き出している天然プール状のポイント(釣行を共にしたスクール参加生の けいさん、みやさん命名”秘密のイワナポイント”)にて、再び釣っていると、なんと、岩の下から、イワナがガバッと飛び出してきました。綺麗なイワナです。何度かキャストしていると、またもやイワナ〜。今回岩魚を釣っていなかったので、最高でした。
スクールに参加した、けいさんは、ここで朝6〜7匹も岩魚を釣上げていました。
 今回の釣行でも、多くのミノーイング大好きな方々と知り合え、釣果よりも有意義に過せました。やっぱり、同じ趣味の人達との会話は楽しいものです。

 さて、8時になって朝食を食べました。しかし美味い。僕は仕事の日は、朝食はあんまり食べれないのですが、なんで、旅行した時の朝食ってこんなに美味しいのでしょう。いっぱい食べちゃいました。朝食時、何処に行こうかな?と皆川さんが検討していると、大川の名前も挙がっています。大川ってデカヤマメのでる川で有名なんですよね。でも、こちらも雪シロにて増水しているとのこと。なので、男鹿川の支流を攻めることに。
 上流に向かいポイントでそれぞれ釣行。皆川さんの、指導もあります。僕は、とりあえず、上流に向かい、ながれの緩そうなポイントを攻めました。しばらくして、大きい沈み岩のポイントにて、ソリッドテール46をダウンにてキャスト。すると、その岩陰から出ました〜。岩魚です〜、しかし、男鹿の魚は綺麗です。今回のスクールの主催者のお店の方に写真を撮って頂きました〜。
 その後もポイントを移動しながら、男鹿を楽しみました。お昼ご飯は、渓流三依釣りセンターさんで、わさび蕎麦を頂きました。これも美味かったですが、お団子がメチャクチャ美味しかったです。とんでもなく美味しかったです。炭火で焼いてくれるのですが、なんでこんなに美味しいのか。びびりもんです。皆様是非ご賞味あれ。昼食後は、支流の上流に向かいましたが、こちらも結構な水量でした。しかし、楽しみはこれからでした。この支流の道、とんでもないです。路の途中が川です!でっかい穴や雪が道路の両側に1mくらい積もっています。僕の車はエクストレイルですが、この車のCM見たことありますか?まさにあのまんまのことをして来ました。メチャクチャ楽しいです。やっぱり、こういう車なんだから、オフロードも走らないとね。その代わり、めちゃくちゃ泥や雪などで真っ白な車が真っ黒けです。
その後も釣りをポイントごとに楽しみながら、今回の釣行は終了しました。 
 あらためて、釣りはいい!仲間もいい!ミノーイング最高!と感じた釣行でした。

2005年4月9日(土)
男鹿川 釣行 〜ミノーイングスクール 皆川哲さんと釣り歩く〜

いや、いや、行って来ましたよ男鹿川。今回は、ミノーイングスクールです。スカジットデザインズの皆川哲さんと共に、釣り歩きました〜!
以前にも、奈良子FFでのスクールに参加した事はありますが、自然渓流でのスクールは初めてです。っていうか、あんまりないですよね。しかし、皆川さんは、一人の釣り人ととして、僕達と同じ土俵に立って、話をしてくれます。しかも、直接指導です。
 今回の男鹿川は雪シロが入りかなり水量が多く、正直厳しい釣行でした。水量が減るには少し時間が掛かりそうです。が、が、が、それ以上に楽しめました。今回は宿泊釣行で〜す。初日土曜日は、男鹿川を上流に向かい、適当なポイントで釣行をしながら、釣り歩きます。キャスティングから、ポイントの見方、はては、男鹿川釣れるポイントの伝授まで。なかでも、流された場合の対処法など、身が引き締まる思いで説明を聞きました。なかなかないですよね、こんなことまで指導してくれるのは。
さて、釣行は、渋いながらも、でましたよ、ヤマメが。かなり苦戦しましたが、ヤマメが出ました。なんと言っても、ミノーイングで釣るヤマメは格別です。あの岩辺りに居そうだな、とか、あそこをこう流して行けばいいかな?とか、狙ったとおりのコースで釣れると釣った〜と感動的です。同じスクールに参加した人達も、いろんな説明を聞きながら、釣りをしています。中には、渓流は初挑戦という方もおりました。
 さて、お昼ご飯を食べ、午後の釣行スクールです。男鹿川のC&R区間での実釣です。参加者がならんで、釣行スタート。しかし、水量が多い。川の中心が浅く、岩がごろごろしているのが、分かったので、早速キャストし狙っていると、ゴツっとあたりが。正直流れが強く、あれ?あたりか?という感じでしたが、ぐ〜っと引きます。そのあと、ヤマメの暴れる感じがロッドに伝わってきました。やっぱり、川はいい! 男鹿もいい! 解禁中はやっぱり、自然渓流が一番だな。
 ってことで、一日目の釣行終了。宿泊は川治温泉の、山味亭 こうわさんです。ほんとに、料理が美味しかった〜。尚且ついっしょに、釣行しているでんぼさん、りょー師さん、おじゃる子さん達が、フキノトウをいっぱい、採ってきてくれて、こうわさんで、てんぷらにしてもらいました。これが、異常に美味い。恐ろしい美味さです。こうして、皆での、夜が更けていくのでした〜。
 明日起きれるかな?

2005年4月3日(日)
名栗支流探索
今回は、子供の子守りという、ざび家のキシリア閣下からの絶対服従任務があったので、釣りは無しです(笑)。
しかし、収穫大であります。名栗川には大小さまざまな支流があるのですが、今回前から気になっていた支流に、子供達といってきました。子供達とサワガニを捕まえようと思って、沢を見ていました。でも少し時期が早すぎたか、見つかりません。が、沢山の川虫が居ます。これは良い。川虫の多い川は、必ず魚を育てます。案の定、カジカが居ました。マスマス良い。
 しばらく子供達と時期早い川遊びをしていると、一台の軽トラがやってきました。駐車しちゃいけなかったかな?と思い、すいません、直ぐどかしますと、軽トラックのおじさんに話し掛けると、 いいんだよ、いいんだよ。と、とっても気さくなかたでした。
 この方この山の地主さんでした〜。いろいろお話していると、同じ入間にすんでいると!さらにお話していると、なんと親父の知人でした〜。もうびっくり。この川の釣りが可能なことを確認も出来、さらにこの方の山に流れる川です。しかも、駐車スペースも完全確保です。いつ来ても停めてよいとの事です。いや〜いろいろ地元の事や、山の事、渓流の事とか、お話しました。
 おじさんは、今回山に、木の間引きをやりに来たとの事。育ちの悪い木を切っているのです。その木を、子供たちに手渡して、課外授業の きこり 体験をさせてもらいました。なれないノコギリでの作業は、子供たちも大変そうでしたが、興味深々で、何度も小さく木を切っていました。切れた木は、コップのコースターになります。なかなか、おしゃれに出来ました。写真左の中で、右の子がもっているのはサワガニを入れる為のプラケースだったのですが、切った天然木コースター入れになっちゃいました。 さて、おじさんの名刺ももらって、住所も確認すると、我がざび家からなんと、車で2分の所でした〜。遊びに行くことを約束して、おじさんと別れました。 この川の渓相は、本流よりも良く、穴場です。水量も申し分なく、大きい淵も沢山あります。写真中央は、堰堤の写真ですが、この淵かなり深いんです。この堰堤もコケが一面に生え、かなり良い雰囲気を出してました。写真右はこの川に掛る橋の上から、撮影したものですが、見え難いのですが、淵が連続しています。本当は竿を振って見たかったのですが、釣り券も買ってないので次回のお楽しみになりました。
2005年3月21日(月)
ソロモン藤野家〜名栗釣行

ざび家総帥 

連休で何処も、釣り人でいっぱいだったことでしょう。我がざび家では、千葉遠征を企画していましたが、急遽中止に。残念。結局、地元名栗川に連休最終日のしかも、午後、中毒症状が出てしまい出動しました。
 もちろん、誰とも約束していなかったのですが、こんな時は暇人藤野です。藤野家は、名栗川の上流まで、20分という、我がざび家の最前線基地ソロモンですね。ここで、ウェーダ―を着替えたり出来ます。しかも、塩素消毒水(ただの水道水)での、ウェーディングブーツの洗浄も出来、食料も補給できます。まさに、最前線基地です。
 あまりにも急な私の誘いににも快く、賛同を得られ、補給物資を積み、イザ名栗。去年の名栗の釣果は、2回の釣行で2匹のヤマメのみ。さて、今年は。去年の大雨で渓相がどうなっているか不安でしたが、思ったより、渓相は変わっていません。ウーン、これで釣れたら、最高だな。
 早速、釣り開始。程よい流れにキャスト。えええええええええぇ〜!なんとヒットです。どうしたんでしょう、名栗川。さっそく写真をとろうと、ヤマメが水中にいるうちに撮りたかったので、そのまま、にしていると、フックアウト。あぁ〜。しかし、今年は違うぞ、何かが。釣り人は誰一人いません。そうこうして、上流にキャストしながら登っていくと、ポイントごとにチェイス!はじめてです。こんなに名栗が楽しいのは。かなり、high revitalization 。はっきり行って今年は通います。なにせ、ざび家から40分ですから。
 藤野もキャッチしてます。う〜ん、どうしたんだ。途中には、なぜかニジマスのでかいのが鎮座しており、ルアーに興味を示すもののヒットには至らず。次回のお楽しみに。午後3時間ほどの釣行でしたが、物凄いライズも確認。午後も良いなと感じつつ、バイト数十数回。バラシ多発で終了。     あれ、結局魚の写真撮ってないや。

2005年3月13日(日)
芦ノ湖サンスイ釣り大会

連釣です(笑)。今日は、朝2時に家をでまして、途中なかむら(兄)さん<以下兄さん>を、拾って、同僚藤野と3人で現地に。天気予報では、寒いと...。現地は....とんでもなく寒いです。しかも今日はボート釣りです。しかも、船外機ペーパードライバーです。実は、4級船舶(今は船舶法改定でなんと、2級船舶)を7年ほど前に取ったのですが、ジェットスキーでしか、免許を使っていません。本当は、ウェイクボードを友人とやるつもりだったのですが、結局、使われじまい。しか〜し、今日つかえます。ですが、この日は大会ともあり、50人ほどの参加。ボートの出航も多く、正直ビビってました(写真左)。他の船にぶつけないだろうかとか....。
 てなわけで無事?出航です。いや〜気持ちよい。が、寒い。ボートの上では、風などはよける所がありません。もっと暖かいときにもう一度乗る事を約束したい。だけど、船の上での日の出はとっても綺麗でした。
 さて、実釣です。カウント15くらいから初めて、もう少し深く探ったり、もう,とにかくいろいろしましたが、あたりすらありません。ボートで芦ノ湖を横断しながら、ポイントを変えましたが、まったくです。そーです、結局6時〜12時まで、ノーフィッシュです。残念無念。
今回の大会は、事前に申告したサイズに一番近い魚を釣った人が優勝という誰にでもチャンスのある大会なのでした。優勝者は、自己申告なんと、25cm。で、釣った魚は26cmのニジマスです。釣りたかった〜。僕は自己申告32.3cm。これは、子供の誕生日にちなんでなのですが、0cmにしておけば良かった〜(これは、冗談で釣れない人はダメですけどね)。
魚の釣れない釣行記。これからも続々UP予定。

2005年3月12日(土)
王禅寺2周年記念イベント

 今日は、王禅寺のイベントに行って参りました。新宿サンスイさんの企画で皆川さん、児島玲子さんのトークイベントやプチミノーイング教室などを行いました。
 イベントは15時からだったので、早めに行って、釣りをしてようと、11時頃現地に到着しました。しかし、凄い人です。約1.5m間隔で隙間なく、びっしりと人が。
 もちろん、ミノーイングでの釣行をスタートしましたが、ハイプレッシャーの中、チェイスすらありませんでした。でも、上手なスプーンの方は、結構釣っておりましたよ。
そんなときは、トップです。だれもやってないのだから。チョコペンを結んで、釣行スタート。なんと、反応大! デカ目のニジマスが結構でます。トップは何でも、おもしろい。
何匹は釣上げると、おじゃる子さん、りょー師さん、デンボさんたちが、やってきました。連邦軍です。このサイトで連邦とか、ジオンとか結構出てきますが、連邦軍は正統派ミノーイング軍、ジオン軍はミノーイングもやるけど、フライ心より愛する多国籍軍の事です。
連邦軍もフライをやらないと言うわけではありません。では、違いは? 他の人をフライ道へ引き込んでしまうかの差です。 
 さて、連邦軍の中には、自らフライ道へ入ってしまっている方もおります。りょー師さんです。この方、我家の子供達の間でブレークしてます。上の写真は、愛竿赤とんぼで、ヒット中のりょー師氏。この方はフライもかなり、好きです。
今日の本題は、イベントのトークショー&サイン会です。トークショーはスカジットデザインズの皆川さん、児島玲子さん、小久保玲子さんらが場を盛り上げます。いやー本当に話が上手です。かなり面白い話ですよ。その後じゃんけん大会での景品のプレゼントなどがありました。なんと、参加された方全員、はずれなしです。なかには、ロッドもじゃんけん1つで、持ち帰った方がおりました。
 この日は、児島玲子さんとの食事券も、じゃんけんで勝ち取れたのですが、僕は一回戦で敗退。なきそうです。運良く勝ち取った3人の方は、一緒に食事を楽しまれておりました。いいな〜。3周年記念もやらないかな〜。

2005年3月1日(火)
午後 秋山川釣行

さて、昼食をすませ、今度は40kmの大移動。秋山川に向かいました。ここは、規模はそう大きくはありませんが、その分釣り人も少なく、楽しめました。初めての川にもかかわらず年券を購入。4000円です。格安です。今年は通います。さて、釣行スタートしてしばらくして、我がジオン、ざび家を見守るように、ザクの頭が民家に飾ってあります。最高です。ここの方と今度話してみよう。
 なかなか綺麗な渓相です。釣り歩き応えも十分。魚の姿は見えませんが、後で分かりましたが、ここの魚、物陰に隠れてます。一見居なさそうなところでも、ミノ―を投げてアクションをすると、ガバっと出てきます。楽しい〜。
 初めのヒットポイントは写真中央の淵です。沈み石があり、ここには居るなと思い、ひつこくキャスト。キラっと魚体が見えました、綺麗な綺麗なヤマメでした。昨年の残り山女でしょうか、ヒレがとても綺麗です。パーマークは何度見ても綺麗です。ここの魚は綺麗なことを確認。ヒットルアーは、限定チップミノー4cmヨシノボリカラーです。今日本当に反応一番でした。
 年券買ったかいがありました。この一匹を見たかった。その後も、イワナのチェイスもあったり、ヤマメ数匹を釣上げ、解禁釣行は終了しました。
 日曜日に来ちゃおうかな。ちなみに、ここの川は、ざび家から1時間30分です。近いでしょ。

2005年3月1日(火)
祝解禁 道志川  釣行記
釣り人の皆様、解禁明けましておめでとうございます。
早速、去年より休みを入れておきました、3月1日。とうとうこの日がやってきました。去年と同じ、道志川に行って来ました。いつも、ご一緒してくださる、なかむら(兄)さんと、同僚藤野と行ってまいりました。現地では、渡辺さん、なかむら(弟)さんと合流。
 なかむら(兄)さんは、前日より、我がざび家に宿泊です。気合が違います。真っ暗な中、2時に出発。現地には3時30分に到着という、焦りすぎ到着です。夜明けは6時だというのに、なにやっているんでしょう。しかし、バラシますが、N氏の活性が異常でした。なんども、なんども、車から降りて、川を見に行ったり、大変です。時計の見る回数も異常です。
 さて、やっと、明るくなってきて(どんだけ待ったか)、ばらけて釣行開始。しかし、今年から道志川には、C&R区間が無い。ということは、餌師が沢山入る→移動が厳しい。想像以上の人です。各ポイントには、人が埋まっています。凄すぎる。それでも、チョコチョコと移動して、なんとか、魚の居そうなポイントにはいる。しばらくすると、チェイスを確認。絶対釣ってやると思いましたね〜。細かいトゥイッチにて、やっと一匹(写真中央)。なにげに、同僚藤野はこの1匹の15秒前にヤマメを釣っていました。正直生意気です。暗いのでフラッシュが強くあんまり綺麗ではありませんが、とにかく嬉しいヤマメ。さらに、何投かで、5匹キャッチです。しかし、それから大変、気温は0度です。ガイドが凍って、トラブル多発。しかも、さっぱり、魚が居ません。というより、寒くて動かないのでしょう。すれ違う釣り人と情報交換していると、餌師も釣れていないとの事。地元の大ベテランも一匹とかとの事。最初のポイントで釣っていなければ坊主でしたね。
 ポイントを皆と集合して、移動。ここでも、釣れません。ウグイをかけたのですが、バラシてしまいました。おなかも空いてきたので昼食をとりました。写真右は、雪と戯れる釣バカたちです。
2005年2月26日(土)
秘密のポイント メバル釣行

またまた、メバル!完全にはまっています。抜けられません。今回は、職場の同僚 藤野と海釣り師匠中村(弟)さんと釣行。藤野はメバル初挑戦。なにかと、教えてやらねば。なんて、僕も2回目ですけど。今回は、千葉の富津の方まで足を延ばしました。なにげに通いなれた道ですね(さーふぃんにて)。今日も寒い。でも、日が延びたな〜。 ポイントに到着。早速タックルを準備して、イザ。風が強いですが、なんと、今回数投でメバルキャッチ!とても、可愛い。藤野めどうだ!って釣ってやがる。なにげに、元バサー、ワーム系は慣れたものです。でも、今回のジグからワームから全て僕が購入、選択してあげたので、なにげに僕のおかげですね。そうこうしていると、見知れた方が、BFF(ビッグファイトフィッシング)というサイトの管理人である、中村(兄)さんです。この人、とんでもない人ですよ。ほんとに。いずれ分かります。御連れさんは、渡辺さん。この方も、中村(兄)さんの犠牲者の一人ですね。
  さて、そうこうして、皆で釣行してると、今回の蛍光黄緑カラーのジグが良い。結局7匹ほど釣れました。その後、どうしても、どうしても、先日購入した、ニューニューニューニューニューついんぱC3000をHD(スカジットね)を使いたくて、養老川河口に行きました。上潮で流れが速いです。第一投!ビューん、、、飛距離20m。なにげに、トラウトとかのライトタックルばっかりの僕には、フルキャストが怖い。ラインが切れるんじゃないかとか、ロッドが飛んでッちゃうんじゃないのかとか、色々と心配なわけで。何度か投げて、反応も無いし、もう日が昇り始めそうだったので、帰宅です。

 帰り道、丁度朝霞ガーデンの近くを6時頃通ったので、このまま、3時間券を購入しそうになりましたが、体力の限界を感じまして、家にて午後3時まで爆睡いたしました〜。

2005年2月13日(日)
予定変更  リバスポット早戸釣行

さてさて、メバル釣行を午前3時頃切り上げ、予定していた管理釣り場に向かいました。真鶴からだと1時間30分程度です。途中からは、峠があるんですが、ここの峠、夜景がやけいに綺麗です。さらに進むと、雪が道路際に積もっております。スタッドレスタイヤで4WDですので、雪道は慣れております。が、が、がです。この日はとんでもなく寒く、路面が全面ブラックアイスバーンです。しかも、急坂ワインディング。これは、正直びびりました。雪道を走ったことのある方なら分かると思いますが、雪が積もって圧雪された道路は大変走りやすいです。しかし、全面凍結で尚且つ、急坂。下り道でこれですから、ブレーキは踏めません。さらに追い討ちをかけるかのように、路面にはスリップして、ガードレールが大破している個所が何箇所も...。しかも、新しいタイヤ跡です。
 そうこうしていて、何台かのクルマを抜いていきましたが、そのクルマたちは、後に分かったのですが、ガードレールに突っ込んでいました。いや〜、雪道の運転には自信があったのですが、アイスバーンは本当に怖いです。さて、現地に到着、まだあたりは真っ暗です。仮眠ををとって、明るくなり、用意を始めました。すると、なんと、ウェーダ―を忘れてます。綺麗に洗っていて干しっぱなしでした〜。   解禁前の練習を兼ねて、自然渓流に近い形の管釣で釣りたかったのですが、諦めて、他の管釣を探して、なるべく近くて、河川タイプということでリバスポット早戸に向かいました。初めての釣行です。
 1時間30分くらい走ると到着、時刻は8時でした。早速釣行開始。初めは苦労しました。今日も、ルアーではミノ―以外使いませんでした。ここは、ニジマスがおおく、イワナ・ヤマメはこの日はあまり、見かけませんでした。なんとか、シェイク気味にロッドアクションをして、パターンを掴むと、やっと、釣れだしました〜。リバスポット早戸は河川を石で区切ってあるタイプですが、このパターンで釣り歩くと、どこでもヒット出来ました。
 しばらくして、明らかにニジマスではない魚体が見えます。なんとかヒットさせたい。色々と考え、先日購入した、ソリッドディープ46ヤマメカラ―にて、川底を煙を立てるようにロッドアクションを行ったり、止めて見たり。ガバッとヒット!大きさは50近くあります。顔つきから見て、サクラではなさそう、コーホーかな?この調子で、コーホーを見つけると同様のパターンで、釣り上げられました。
 ここは、良く釣れる釣り場ときいていたのですが、噂どおりニジマスが大量に釣れます。特別放流日があるらしく、その時には色々な魚種を放流するそうです。今日は、ニジマスデーの様子。ニジマスしか釣れない、こういうときは、フライです。
 ドライフライをつけて、同行している中村(弟)さんに、ドライフライの楽しさを教えてはめてしまえ計画です。フライロッドはコツを掴むと結構飛ぶようになるのですが、初めは苦労するする方が多いようです。僕もまだ、満足したキャストは出来ません。川を見ると、結構なライズです。上流から流れてくる水面のものに盛んにライズしてます。これは、ドライでいけます。ボコ、ポコっとフライに案の定ライズします。同行者に今日は、是が非でも、ドライの楽しさを知ってもらおうと、かなり、力を入れましたね〜。同行者のフライにヒット!あ〜合わせが〜、あわせ切れ〜とか、変な声をあげながら、そうこうしていると、出ました出ました!ドライで同行者なかむら(弟)さん釣上げました!なんと、ブラウンです。ドライ初ヒットがブラウンです。これは、良い記念ですね〜。『フライの楽しさがわかりました〜』と熱く、熱く、話しており、シメシメと思ったのは内緒です。
 そうなんですよね、ドライって、ドキドキするんですよ。突然、水面下からバコっと出てきますからね。 ほぼ徹夜明け、午後4時くらいに帰途に着きました〜。

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2005年2月12日(土)
メバル釣行〜翌日管釣強行 ブルブル最高。

今日は、かねてより、興味のありましたメバル釣行。いや〜寒い。でも、翌日にも、釣りが出来る喜びが寒さを和らげます。今回は、真鶴方面にメバルを深夜より釣行し、翌朝より、某管理釣り場に行く予定でしたが...。
 まずは、メバルです。なんといってもメバルです。同行者は、中村(弟)氏。yaga家を19時過ぎに出発。厚木まででて、小田原厚木道路より、一路真鶴へ。しかしETCって楽ですね。小田原〜真鶴間は料金所も多く、小銭の用意など面倒でしたが、ETCではとてもスムース。でも、本当にゲートが直前にならないと、開かないのがビビリます。
 順調にクルマを飛ばしていると、対行車線は大変なことになってます。連休中日でありますが、何十キロと言う渋滞です。無事、真鶴港に着きました。何人かの釣り人が見られます。早速用意して釣行開始。10分くらいでしょうか、同行者が、早々にメバルゲットです。こりゃ〜爆釣か!って、その後全然僕にはあたりすらありません。チョコチョコとポイントを変えると、再び同行者にヒット!.....うらやましい。
 前日、ネットでメバルの真鶴情報を見て、観光船の船着場が有望と書いてあり、ふと、見るとその場所がありました。なので、船と桟橋の間にキャスト!  ぶるぶる  やっとあたりです。軽く合わせて、やっと釣れました〜。このブルブル感は、癖になります。そして、もう一投。なんと、ぶるぶる連荘。メバルは群れると聞いており、ここで爆釣だな〜と思っていると、終了まで、僕のロッドにブルブル感が出ることはありませんでした(悲)。
 同行者の中村(弟)さんは、その後も何匹かかけておりました。また、来たい場所でした。

2005年1月29日(土)
またまた奈良子

ははは、またまた奈良子です。なんと言ってもよい所。ホントは寒くなければ、ウェーダ―を着て、C&R区間(奈良子上流部)に行って、ヒレピンヤマメを見たいのですが、なにせ、寒い。ご老体です。画像はありませんが、この日は多くの釣り仲間が集まりました。ここのBBQは、冬場は一人1000円です。道具から、食材、炭、火付けまで、全て込みです。1000円だと、コンビニでお弁当かっても、たいして変わらない金額なので、絶対お勧めですね。
 ちょっと、裏情報。冬だと、あんまりライズとかって無いですよね。でも、ここのポンドは凄いですよ。昼前ぐらいから、ユスリカのハッチが。もちろん、当たり外れの日あると思いますが、あたった日にゃ〜。ミッジフライ(ちっちゃい蚊のようなドライフライ)の白が、爆釣フライでした。あの、警戒心の強く、目の良いヤマメが、空中にライズして、フライを捕食しちゃうんですから。しかも、何回も何回も。これは、たまりませんよ。どうですか、やってみませんかフライ。今回画像は無しね。

2005年1月2日(日)
馬鹿ですね〜。新年早々、管釣、初釣行。 in 奈良子FF

記念すべき初釣行記!毎年、近場の朝霞ガ―デンでの初詣釣行なのですが、今回は、釣り仲間と奈良子に。奈良子はいいところですよ〜。ちなみにオーナーの渡辺さんは、僕のフライ師匠でもあります。ここは、なんといっても、自然渓流とポンド、ストリーム管釣が楽しめる。魚種も、ヤマメ・イワナが多く放流されるので、ミノーイングには最適。僕の住んでる埼玉入間からだと、なんと、秘密裏道で、高速でもないのに1時間半でついちゃいます。冬場はBBQ料金が一人1,000円。しかも、炭、BBQ道具、具材、火付けなどついてです。この日は、なんといっても、寒い。マイナス9度です。ガイドは毎回のキャストごとに氷ます。今年初ヒットは、寒いとやたら元気の良い、イワナ(アメマス系)でした〜。スカジットデザインズのチェイスミノ―デイープでの、ショートジャークは、イワナに良く効きます。色は、ピンクブルー。この配色やたらつれます。朝霞ガーデンでも、有効。 必ず新しいルアーを買う時はこの色外しません。左の写真は、友人の たこ焼き風景です(笑)。 僕の周りは、異常な高活性。