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・新旧Windowsアプリケーションでの利用を考え、
Shift-JISコード
のテキストになっています。 ただし、一部のファイル(主にHTML文書)は Unicode テキストです。 ・JIS第1〜第2水準および IBM補助漢字 まで使用しています。それで表せない文字は、 A〜Za〜zα〜ω等で代用し、章段の末尾ごとに字形の説明を記してあります(後述)。 そのうち、 Unicode に存在する漢字については、そのコード(16進)を併記しました。 ・多くのテキストは次の体裁をとります。 T: で始まるのは作品名・作者名を示す行。 V: で始まるのは巻番号・巻名を示す行。 B: で始まるのは編番号・編名を示す行。 C: で始まるのは章段ごとの見出し行。 章段と章段の間には、空白行が2行または3行あります。 和歌、発句等の前後では改行、行頭に全角スペース2文字を付加してあります。 漢文の書き下し文行頭には K: を付してあります。 ・作品の章段分けや句読点等は、参照した書籍等のままであるとは限りません。 ・参照した原文(底本)の表記に関わらず、同一の単語はなるべく同一の表記で統一しました。 ・説話などで底本が変体漢文のものも、中古和文体に準じた表記に改めてあります。 |
字形の説明に使われている記号の意味は以下の通りです。
1. 「イ」 はにん偏、「シ」 はさんずい、「小」 はりっしん偏、「才」 は手偏の代用です。
<艸> は草冠、<竹> は竹冠、<穴>は穴冠、<雨> は雨冠、<网> はあみがしらの代用です。
<衣> は衣偏、<犬> はけもの偏、<阜> はこざと偏の代用です。
<邑> はおおざと、<病> はやまい垂れ、<之> はしん繞の代用です。
<草冠>など、部首名を<>で囲んであればその部首を表します。
どうしてもうまく表現できないものは()の中に言葉で説明してあります。
2. [AB] … Aが偏、Bが旁であることを示します。
例:[言襄]=讓,[小喜]=ニ,[召<邑>]=邵
3. {A/B} … ABが上下(冠と脚)に位置する関係を示します。
例:{去/皿}=盍,{<穴>/鼠}=竄,{<艸>/化}=花
4. {A「B}…垂れ、{ALB}…にょう(繞)、(A@B)…構え
例:{戸「月}=肩,{鬼L未}=魅,(行@玄)=衒
5. (A-B) … 漢字AからBの形を除いたものを示します。
例:(御-彳)=卸,(匯-匚)=淮
6. ('A'のB→C) …漢字Aに含まれる形BをCに置き換えます。
例:('裏'の里→保)=褒,('病'の丙→丁)=疔
それらの組み合わせ
例:[魚{米/舛}]=鱗,{髟/(環-王)}=鬟
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