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高額医療費
病気などで病院等に長期入院したり、治療が長引く場合には、医療費の自己負担額が高額になってしまうことがあります。 病気や怪我は避けることができないもの。 入院や手術で、自分の家族の医療費が莫大にかかってしまったら涙もんです(T_T) もうご存知の方も多いと思いますが、なかなか手続きを怠ってしまいがちな方もいると思います。 健康保険には「高額医療費」の給付があって、その名のとおり一定期間高額な医療費を払わざる終えなくなったときに適用され 医療費の自己負担の限度額を超え部分が払い戻されます。 限度額は会社に所属している場合、健康保険の組合ごとに特別な給付金があったりするので各自問い合わせてみてください。 国民健康保険の場合は6万3千6百円、低額所得の場合は3万5千4百円。 一人の人が一つの病院で1ヶ月6万3千6百円以上の自己負担金を支払ったときは請求すれば払いすぎた分を取り返せるということです^^ 病院では必ず医療費にかかった領収書を保管しておくことを忘れないように。 高額療養費(高額医療費)の請求はこく民健康保険の加入者は市区町村役場 会社の健康保険は社会保険事務所か健康保険組合までお問い合わせを忘れずに。 交通費については、バスや電車については領収書は必要が有りません。 タクシーについては、対象外ですが、緊急などの場合は対象となりますので領収書が必要です。 領収書がない場合は、家計簿のコピー等で代用します。 特定療養費の差額部分や入院時食事療養費は支給対象にはなりません。 ■提出する請求書と必要な証明 高額療養費支給申請書 以下は添付書面 ・医療機関の領収書(治療費の領収書と明細書) ・低所得者は非課税証明書 |