それは7月29日のことでした。フラ語のテストを前にした尾嵜君は何を思ったのかTEICを受けるべく稲城への旅に出たのです。中間テストで50点中4点というデンジャーな点数を取った尾嵜君としてはもはやフラ語より英語の勉強したほうが点数上がるやもしれん勢いだったからです。もちろんそんなことはありません。
さて、稲城ってどこにあるんでしょう?ぜひ稲城に行ってみたいという方に稲城への道を紹介しましょう。
さてさて、電車で揺られること1時間、途中、京王稲田堤で乗り換えというマニアテクを駆使しつつ稲城駅に到着した僕をまず待ち受けていたのは墓場と海の日のポスターでした。僕の記憶が確かなら海の日は9日ほど前に終わったはずです。それともここには
さて、次はバスで揺られること7分、キャベツ畑を突破するとそこは駒沢女子学園大学!!僕の受験番号はラスト!ぎりぎりまで迷いに迷った末に申し込んだ様子が伝わってきていいね。なんかラッキー!!さ〜て、受験会場は・・・
教室入り口では替え玉防止のため受験票と身分証明書の提示が求められた。僕の英語力的に東大の学生証出すのはおこがましい。よって免許証。原付限定やけどもっ!
まだ時間には早かったから(何分かかるかさっぱり分からんから早く行ったわけだよ。賢いね!)僕は試験場でフランス語を。だって明日試験なんだもん。てゆーかなんでこんなん受けてんねん。さて注意事項配布がはじまりそのデータシート記入例は・・・
誰だこいつは。
やはりTOEIC、アメリカンジョークだろうか。
試験開始前、携帯電話を机の上において電源を切ったかどうか確認された。リスニング中鳴ったらやばいからね。そして試験。45分間のリスニングと75分間の読解。正直東大入試よりむずい。てゆーか時間足りん。困った困った。出来具合のほどは微妙だね。
帰りは臨時バスでぼ〜っと揺られて帰る。そして再び稲城。なんかみんな130円の切符しか買ってない。130円で行けるのは
てなカンジで東松原に帰宅。いや〜疲れたね。てゆーか今日は選挙。棄権しちゃった。だって投票所が明石市やもん。参議院選挙はともかく
まぁ、稲城はこんなカンジやね。たぶん