自己紹介


 都会でのサラリーマン生活三十三年、定年を潮時に何処か田舎で

ゆつくり暮らしてみたいと考へたのが平成五年のことでした。

 そこで以前から棲むならこゝと憬れてゐた未だ大自然の残る

山形の藏王に居を構へ、ひとり暮らしを始めました。

 そして、つれづれなるまゝに、四季の移ろひを「藏王便り」として

写真を添へて発信しつづけてゐます。
 


                     藏王成澤 無聊塾 

                               雪中隠孤樂斎
       





トップページに戻る