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ここでは「みんなで行くキャンプ」の準備から設営、撤収までを説明しています。 家族や友達と出かけるキャンプは本当に楽しいものですよね。でも仲間同志で盛り上がるとつい羽目を外しがち。自然を大切に、他のキャンパーに迷惑をかけないように注意しましょう。ゴミも持ち帰りましょうね。 |
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| ●何が必要?...キャンプ道具を揃えよう 最近では必要なものはほとんどがホームセンターで手に入るので、思い立てばすぐにキャンプに出かけられます。しかし車で行けるからといっても、「最小限の荷物で工夫してキャンプ」というのが基本だと考えています。なので大きなクーラーボックスやテーブルはあえて省いています。また、衣類などの基本的な旅行用品は載せていません。 |
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●テント・・・車移動であれば大きさや重さも関係ないので、用途と好みで買われると良いでしょう。価格はピンキリですが市販のものなら大体、何を買っても大丈夫なのでは。初めから高価なテントを買う必要はないと思います。購入したら一度家でテントを立ててみます。立て方や部品に欠品がないかを確認。テントの値段の差が出るのは強風や雨の時。安物はすぐ雨がしみ込んできたり、風でポールがまがったり。集中豪雨までになるとほとんどのテントが浸水しますが、天候が大きく崩れた時は即ロッジ泊、車中泊に切り替えましょう。15000円位〜。 ●グラウンドシート・・・テントの下に敷くシート。市販のブルーシートで十分。テントの保護、撤収時のためにもあった方が無難です。300円位〜。 ●シェラフ(寝袋)・・・気候が良い季節であれば市販の春夏秋用のもので十分。毛布でもOK。車でのキャンプでは封筒型がお勧め。キャンプ場が山間や標高が高い所では朝晩は真夏でも冷え込むことがあり、軽装備は禁物です。1500円位〜。 |
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●スリーピングマット・・・銀マットが一般的です。さらに寝心地を追求したければ空気を入れるタイプのものやウレタンフォームが入ったマットもありますが、最初は安価な銀マットでいいと思います。400円位〜。 ●コッヘル・・・鍋兼食器のこと。クッカーとも言います。2、3個重ねてワンセットになっているものが多く、主にアルミやステンレス、高級なものではチタンがあります。私自身はチタンを使ったことがないのでわかりませんが、ステンレスやアルミでも特に問題ありません。3000円位〜。もちろん飯ごうでもOK。必ず中ふたを外して炊いて下さい。 ●燃料・・・主に料理に使う燃料。少人数ではバーナーでもいいでしょう。バーナーはガスタイプとガソリンを使うタイプがありますが、最初は扱い易いガスがお勧め(右写真)。様々な種類がありますが、常に指定のカートリッジを使うようにしましょう。4000円位〜。大人数だと炭や薪で火をおこすのもいいですね。キャンプ場によっては薪が安く手に入れられる所もあります。 | ![]() |
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●ライト・・・懐中電灯でOK。テントの中やトイレに行く用など、いくつかあると便利です。写真左の頭に装着するヘッドライトは若干値が張りますが両手が空くのでお勧め。首にひっかけてもOK。懐中電灯は600円位〜、ヘッドライトは3000円位〜。
●調理器具・・・ナイフ、おたま、しゃもじは必要。 牛乳パックを平らにして乾かしておくとまな板の替わりに。予め野菜を切って行くのも現地でゴミが出ず、いい手です。 |
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★Check★ 荷物はひっくるめてコンテナに! キャンプ道具一切合切を、ホームセンターなどで売っているコンテナやプラスチック衣装ケースに入れて持ち運ぶと便利。右写真のように食卓にもなります。プラスチックケースだと食事中も物が取りだせ、ロックがあるコンテナは外に出していても虫が入りません。 | ![]() |
| ●キャンプを快適にする道具たち |
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●ランタン・・・暖かな光で雰囲気作りにはかかせないランタン。ガソリン式、蛍光灯のものもありますがやはりガス式が主流です。カートリッジがバーナーと互換性があるものを選ぶのがベスト。高価で扱いがややこしいので注意。5000円位〜。 ●水タンク・・・少し水が欲しい、でもわざわざ炊事場まで行くのが面倒....という時に便利。私は百均で買った水タンクを愛用しています。(写真右下)写真は折り畳んだ状態。100円位〜。 ●ハンモック・・・最近はコンパクトに持ち運べるものもあり、林間のキャンプ場ではお勧めです。昼寝してもよし、座ってもよし、置いておくだけで食器類も乾いてくれます。500円位〜。 |
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●折り畳みイス・・・食事中や歓談中に地べたにずっと座っているのは意外と疲れるもの。特に夜は冷えてくるので小さなものでもイスがあれば快適です。500円位〜 ●タープ・・・日陰のないキャンプ場や雨の際にはタープの効果は絶大。最近ではタープでも、テント一張りと同じ金額を請求される所もあります。5000円位〜。 ●新聞紙・・・薪で火をおこす時や、熱いお鍋の鍋敷きにも。汚れたお皿をざっと拭き取ったりと、いろいろな用途で使えます。トイレットペーパーも一巻あれば安心です。 | ![]() |
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●サンダル・・・テントの中へ出たり入ったり....いちいち靴をはくのが面倒な時はこれ。安いもので十分。水に濡れても平気なものであればなおGood。 ●虫よけ剤・・・虫よけスプレーや蚊取り線香など。山や川辺では異様に発生してる場合があるので持参した方が安心。 |
| ●どこに行く?...キャンプ場を探そう |
| キャンプ用具も揃ったところで、あとは日程を決めてキャンプにGo!.......でも自分達が求めるキャンプ場はどんなところ?.........探し方は人それぞれ。ミナコとシロクマも、「高くない」「混まない」「オートキャンプ場でない」キャンプ場を日々、探し続けています。------→ミナコとシロクマの目的別お気に入りキャンプ場ランキングは こちら |
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●事前に調べる・・・事前に調べる方法は、本や雑誌、インターネットなど。しかし最近はキャンプ=オートキャンプという認識が一般的になり、オートキャンプ場の情報がほとんどです。オートキャンプを否定する訳ではないですが、やはり値段が高く、混み合うという現実についつい躊躇。そんな訳でもっぱらオート以外の安いキャンプ場ばかりを探しています。本で私が愛用しているのは山と渓谷社『日本列島キャンプ場3000』¥1680-。インターネットではやはりオートキャンプ場の情報が多く、ほとんど利用していません。 ●行ってから調べる・・・実はこれが結構確実。とりあえずキャンプしたい地域まで行って大きめの本屋さんに入り、キャンプ場の本をチェック。本屋さんの本は当然情報も新しく、またその地域限定の情報も手に入りやすい。車という機動力のあるキャンプならではです。 |
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