キャンプ用語集


キャンプに関するいろんな言葉を、ミナコなりに解釈して説明しています。キャンパーとして一般的に使われている意味あいを重視しているので、元来の意味とは違う場合もありますがご了承ください。
はミナコが持っているもの、は持っていないものです。


●あ行●

○インナーマット・・・銀マットとはまた別の、テントの中に敷く専用マット。居住性を高める用途。テントのオプションなので標準装備はしていない。

○ウレタンマット・・・シェラフの下に敷く、銀マットと同じ用途のマット。小石のでこぼこ感などはかなり吸収され、寝心地がいい。収納時の大きさは銀マットと同じか、さらにコンパクト。

○MSR・・・燃料の一種。バーナーはガスカートリッジを使うものが一般的ですが、MSRはガソリンが燃料の、ごとくとセパレートになっているタイプ。ガソリンはガソリンスタンド入手可能なので便利。使用前にプレヒートが必要など取り扱いが少し難しい。(写真右の赤い缶がMSRのボトル)
MSR
○オートキャンプ・・・車でのキャンプという意味ですが、基本的には「オートキャンプ場で車を横付けにして」行うキャンプと考えます。普通の車で行くキャンプに比べ高価で荷物も多く、大掛かりなイメージ。


●か行●

●キャリア・・・自転車の荷台のこと。このキャリアを付けて、そこにサイドバックを装着する。

●銀マット・・・シェラフの下に敷く、アルミとウレタンがくっついたロール状のマットのこと。

●クッカー・・・コッヘルとも言う。携帯用の鍋、食器が一体化したもの。2、3個重なってワンセットになっているものが多い。中にはバーナーが収納できるものも。

●グラウンドシート・・・テントの下に敷くシート。ブルーシートで十分。テントを保護する役目がある。

●ゴアテックス・・・防水性がありながら通気性も良い素材の名前。この素材によるレインスーツはキャンパー支持者多し。テントや帽子など、ゴア使用の商品は多岐に渡り、高価だが性能は優秀だと思う。

●コールマン・・・アウトドア用品のメーカー名。ガスやテントをよく見かける。

●コッヘル・・・クッカーとも言う。携帯用の鍋、食器が一体化したもの。2、3個重なってワンセットになっているものが多い。中にはバーナーが収納できるものも。



●さ行●

●サイドバッグ・・・自転車の両輪のサイドに装着する専用のバッグ。取り付けるには自転車にキャリアを取り付ける必要がある。

●サブザック・・・旅行用具を全て入れた大きいザックとは別に持って行く、小さめのザック。旅先でのアクティビィティに便利。コンパクトに収納できるものが良い。

●ザック・・・旅行用具を全て入れて持ち運ぶリュックのこと。容量はリットル単位。
●ザックカバー・・・降雨の際にザックの上に取り付けるカバー。コンパクトに収納できる。ザックの容量によっていろいろ大きさがある。

●シェラカップ・・・火にかけられて、そのまま飲めるカップ。(写真右)
カップ


●シェラフ・・・寝袋のこと。スリーピングバッグともいう。マミー型と封筒型があり、マミー型はいわゆる「みの虫型」で、コンパクトなのでソロのキャンプやツーリング向き。封筒型は四角く、2枚、3枚とつなげられるのでファミリーでのキャンプ向き。

○シェラフカバー・・・シェラフをすっぽり包むカバー。保温と結露防止をする。寒い所で使うことが多い。特に水気に弱いダウン入りのシェラフには必携。

●前室・・・テントの本体とフライテントの間のスペース。テント本体の前にあるスペースは前室、後ろにあるスペースは後室と言う。このスペース、ソロでのツーリングでは大活躍。洗濯物を干したり、靴を入れておいたり用途はさまざま。

●即乾素材・・・ポリエステルか、ポリエステルと綿の混紡でできている布地で、メーカーによってウイックロンやダクロンなどという名前がついている。Tシャツなど、衣類全般が生産されていて、通常の衣類に比べ乾きがかなり早いのでロングツーリングには最適。また自転車で旅する人も、汗が早く乾いてくれるので快適。


●た行●

○タープ・・・雨や直射日光を避けるシート。

○ツェルト・・・簡易テント。フライテントがなく、基本的にはビバーク用のもの。また直接かぶって寒さをしのぐことも。

●ディキャンプ・・・泊らずに、日帰りでするキャンプのこと。テントを張り、野外で食事を作ったりすればもうディキャンプに。



●な行●

●ノースフェイス・・・アウトドア用品のメーカー名。衣類やザックがメイン。



●は行●

●バーナー・・・燃料の種類。一番、一般的に出回っているもので、ガスカートリッジをごとくにセットして使う。(写真右)

●はんごう・・・主にお米を炊くための鍋。ご飯を炊く際は必ず中蓋を取る。たくさんカマドにかけても火の回りが良いようにあの形になっている。

●封筒型シェラフ・・・寝袋の種類で、長方形で横にジッパーが付いているもの。2枚、3枚とつなげられるのでファミリーでのキャンプ向き。収納時はあまりコンパクトではない。
ガス
●フライテント・・・テント本体の上にかぶせる「テントの屋根」。雨や寒さからテント本体を守る役目。

●ぺグ・・・テントに付属する、テントと地面を固定する「大きな釘」。

●ポール・・・テントの柱。ドーム型のテントならば2本でテントを支える。

○ポンチョ・・・雨具の一種。頭の上から一枚の布をすっぽりかぶったような形。大きなザックを担いでいる時にはザックごとかぶってしまえる。


●ま行●

○マントル・・・ランタン使用時に使う、ヒモで編まれた袋状のもの。

●マミー型シェラフ・・・寝袋の種類。いわゆる「みの虫型」で、コンパクトなのでソロのキャンプやツーリング向き。

●モンベル・・・アウトドア用品のメーカー名。テントからキャンプ用品、衣類など多岐にわたる商品群。キャンパーに愛用者多し。


●ら行●

○ランタン・・・ガスやガソリンを燃料とした火の明かり。電池式のライトよりも格段に明るく、雰囲気がいい。

●輪行・・・自転車を分解して袋に入れ、「荷物」として運ぶこと。電車やバス、飛行機などに基本的には無料で乗せられる。より遠くに自転車で行きたい時に有効な方法。

●輪行バッグ・・・輪行する際に、分解した自転車を入れる袋。自転車の分解の方法も、前輪と後輪だけはずす簡易なものや、サドル、キャリアなどフレーム以外ほとんど外すやり方などさまざま。輪行時以外はけっこう荷物になる。

●輪行シート・・・輪行する際に、分解した自転車を入れるシート。前出の輪行バッグが進化したもので、前輪と後輪を外しフレームにくっつけて、シートでくるむ。輪行バッグとの違いは、シート状なので輪行している時以外にもタープにしたりグラウンドシートにしたりと使える所。





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