| ここでは南大東島と北大東島への交通アクセスを紹介します。 那覇からの飛行機は便利な1日2便。クレーン乗船が名物のフェリーは要チェックです。 |
| ●飛行機で南大東島へ... | |
| 日本トランスオーシャン(JTA)の39人乗りの琉球エアコミューターがなんと1日2便も那覇空港から飛んでいます。月水金には午後便が北大東経由となるので、2つの島を行き来しやすくなりました。那覇からは約1時間のフライト、真っ青の海の中に南大東が見えてくる景色は感激。空港の建物もキレイで、中には土産もの屋さんと喫茶コーナーがあります。なかなか土産物屋がみつからない南大東では貴重かも。 | ![]() |
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時間のない旅人には飛行機はオススメですが、やはりその金額の高さが気になります。那覇からは北大東でも南大東でも片道21100円、往復割引で19000円。早割などで若干割引がある時期も多少ありますが、それでも片道1万円を切ることはありません。 さらに荷物が多い旅人は注意!一人5キロ以下までに制限されている荷物は、1キロ増える度に440円支払います。自転車を持ち込んだ私にいたっては6000円近く支払うことになってしまいました。 |
| ●船で南大東島へ... | |
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那覇泊港から大東海運の「だいとう」が運航しています。太平洋を渡る13〜15時間の船の旅。 週に1〜2便、月に5〜6便運航、料金は大人片道4350円、学割で3630円、定員55名。天候により時間が遅れたり欠航することがよくあるので、時間に余裕のある方にオススメです。船の切符は、那覇では港の隣の「とまりん」にて、南大東では前日までに西港の港湾課まで行って買います。 | ![]() |
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南大東島発の船では、当日の海の状況を見てからでないと出港する港も時間もわかりません。西港か南の亀池港か、海が荒れていない方から何時に出港という連絡は個人的に当日の朝、入ります。 大きな荷物も写真左の手荷物コンテナに入れられ、クレーンで船に運ばれます。 私はザックと輪行した自転車を。大きなバイクもここに入れてしまいます。 |
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いよいよ名物のクレーン乗船。 まわりが岩礁でできている南大東では、船の高さまで岩場を掘り下げることが出来ず、こういったクレーン乗船が行われています。 荷物は上記のコンテナに入れ、人はこの小さな檻のようなものに入れられてクレーンに釣り下げられ、船に積まれます。檻に入った乗客たちはちょっとしたアトラクションを楽しむように、地面から浮き上がると歓声が。あっという間に船上に。 小さな船は船ごとクレーンで釣り上げられ、海にうかべます。ちょっとでも操作を間違うと大変、水深2000mの大海原に投げ出されてしまいます。 |
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| 無事乗船したものの、那覇から大東島までの船便は、とにかくよく揺れます。天候にもよりますが、まず立っていられません。救いなのは寝台になっていること。普通に切符を買っても全員に指定の寝台が割り当ててあります。夕飯も食べず私はひたすらここで寝続けました。ちなみに船内に食堂はなく、カップラーメンが売られているだけ。 |
| ●南大東島の交通 |
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周囲20kmのちいさな島には、バスもタクシーもありません。でもレンタカーは2社あり、有償運送もしてくれます。島内観光のための自転車やバイクもレンタル可能。
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