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南大東島の100年の歴史を語る上で、忘れてならないのは『玉置半右衛門』(たまおき はんえもん)という人物の存在です。明治時代当時に鳥島、南北大東島の開拓に成功し、開拓王とされた玉置半右衛門。厳しい絶海の無人島の開拓に彼を駆り立てたものはなんだったのか.......... ここでは、玉置半右衛門という人物にスポットを当て、彼の人生、鳥島と大東島の開拓について詳しく書いていきたいと思います。 非常に長い話になっていますが、お時間のある時に是非じっくりと読んでください。こんなところにこんな壮絶な歴史が渦巻いていたとは....と驚嘆していただけると思います。さらに南北大東島への興味が深まれば言うことなし!です。 |
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はじめに 玉置半右衛門の生涯 1 〜島からはじまる人生〜 玉置半右衛門の生涯 2 〜成功への足掛かり〜 玉置半右衛門の生涯 3 〜鳥島、アホウドリ乱獲の光と影〜 玉置半右衛門の生涯 4 〜南大東島への苦難の道のり〜 玉置半右衛門の生涯 5 〜ジャングルでの開墾生活〜 玉置半右衛門の生涯 6 〜玉置時代の崩壊〜 東洋時代、日糖時代を経て南大東村へ |
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参考文献 ●「黙契 〜アホウドリ(信天翁)の乱獲と南大東島(沖縄県)開拓の土地争い〜」 芝山忠美 著 ●「村勢要覧」 南大東村役場発行 |